昨日、草間彌生展に行ったので好き勝手に偉そうに語ってます。

続きです。



「魂の灯」という作品の展示について。

すっごく幻想的空間できれいで見事だった☆


だが、


だがさー、


紙切れ一枚で「都合により、水の使用を中止しております」

いやいやいや…あせる


これっていいの?

この作品は、光と水と鏡による展示作品であって、その水が欠けてるって問題だと思うんですけど汗


もちろん作者の意図として途中で気が変わったなどという作者側の作品に対する考えの相違が発生した、もしくは会場の都合でどうしても水の使用ができなくなってしまった、と草間さんに承諾を得たうえで作品を展示しているなど理由があればしょうがないとは思うが。

いずれにしても小さなA4の紙切れ一枚で「都合により」っていうことだけでお客さんに説明するのは作品展としてどうなのか?水の使用なしでも作品の意図とするものが表現できていたのか…


疑問。


もっと丁寧な説明をして欲しかった。


ま、いずれにしても今回わかったのは、あまりにも草間さんとは生きる世界が違うというか、感性が違うというかなんというか…


あまりにも絵から表現される伝えようとするメッセージがわからなく、むちゃくちゃモヤモヤしたが逆に考えると、芸術の奥の深さを改めて認識できた作品展だった。

どうしても感性の違いは存在すると思うが、こういった現代アート作品においても理解し楽しむことができる感覚を俺も持つことができたら、

たった一枚の絵からでも作者の表現したいことが理解することができたら、もっと芸術に対して視野が広がるのにな。

まだまだお子ちゃまな俺の感性。もっと色んな作品と出会い磨いていきたいキラキラ



いもブログ。


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