滋賀のとある回転寿司チェーン店のカウンターで寿司を食べていたら、隣の客〔60歳くらいの男性(以下じいさんと呼びます)〕が湯のみに入ってたお茶をおもいっきりこぼし、ほとんどが俺の着ているスーツへかかった…あせる

お茶がこぼれた瞬間、そのじいさんは「わー、えらい、えらいすんまへーん」って俺に言ってきて、「えらいすんまへーん」って…このじいさん本気で謝ってるんか、謝る気があるんかって思って少しカチンときたむかっ

が、このじいさんは「えらい、すんまへん」「えらい、すんまへん」と何度も頭を下げ、持ってたハンカチやら、おしぼりやらで一緒に濡れたスーツを拭き、さらには店員も呼んだ。俺の帰り際にも「ホンマ、えらいすんまへんでした」って俺に声をかけた。


そのじいさんの関西弁「えらい、すんまへん」という言葉だけでは、関西人じゃない俺にとっては、正直言って最初、ふざけてるのかこのじいさんって思ってしまった。

だが後に、このじいさんの行動と対応と俺に対しての申し訳ない気持ち(誠意)がものすごく伝わり、最初ふざけてるのかって思ってしまった自分を恥ずかしく思った。


『誠心誠意』

自分の気持ちを心の底から伝えることの大切さを改めて実感した。
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冷蔵庫に青じそが残っていたので、それを活用するためにナスを購入しパスタに。

①パスタをゆで、ナスを薄切りに。青じそを千切りしベーコンはテキトーな大きさに切る。にんにくも細かく刻み、赤唐辛子の種を取り除いた後、小口切りにする。

②フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れて熱し、ナスを加え炒める。にんにく、赤唐辛子を入れてさらに炒め、塩こしょうで味を整える。

③パスタを②に入れて、さっと炒める。器に盛り、青じそをのせて完成キラキラ

赤唐辛子の種とりをおおざっぱに行ってしまったため、種が残り辛すぎた爆弾たいして熱くないのに汗だくにあせる反省。
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野宮(ののみや)神社。

源氏物語や松尾芭蕉・与謝蕪村の句にも登場。縁結・子宝・学問の神様が祀られてることで有名な神社。

ここは女子率が高くかなり場違いな感じがして多少困惑あせる

それで、いざ賽銭しようと思って財布をみたら小銭が五百円玉すらない爆弾

普段から細かいお金は貯金箱に入れる習慣があるため、こういったとき困る…。

お守りを購入し、小銭を作ったところでいざ参拝したもみじ

ここ、野宮神社では日本最古のクヌギの木を剥かないまま使用する、日本最古の鳥居があったり、美しい野宮じゅうたん苔があるなど見所の多い神社であったキラキラ