ししおどし(鹿威し)。
ししおどしは、元々田畑を荒らす鹿や猪や鳥などを脅すための装置全般を言う。なので、実は「かかし」や「鳴子」なども「ししおどし」の一種だとか。漢字のように、「鹿をおどす」だけが「ししおどし」じゃないらしい。
「カッコン!」っという音が風流なため、日本庭園に良く設けられるようになった。
「ししおどし」は目からも耳からも日本の伝統的な風流さを堪能できる、かなりの癒し系

手作り餃子にチャレンジ

今回の餃子はとにかくニラ。ニラを大量に使い、肉は控えめに

〔作り方〕
①ニラ・キャベツをみじん切りに。それをボールにうつし、ひき肉を加える。同時にゴマ油・塩・細かく刻んだにんにくを加え、とにかくかき混ぜる。
②餃子の皮(今回は市販のものです)に混ぜ合わせた具を入れ包み、全て包んだらフライパンに油を入れ、まずはフライパンを温める。
③フライパンが温まったら餃子を並べて、およそ100ccの水を入れる。
④フライパンに蓋をして、水がなくなるまで焼き、最後に強火にして焦げ目をつけ、そのあと器に盛り付ければ完成

ニラとキャベツを大量に使いすぎたため餃子が53個もできてしまった。全て一気に食べたので、腹が苦しい…

中には、餃子にチーズをも加えたものも数個入れ、味を変えて楽しもことができ、うまくできた

時間があるときに、餃子の皮から一度挑戦したい。







