自身が単純な名前だから、名前も呼び名もこだわりは全然ないけど
ついつい呼び方を間違えて、失礼を飛ばしてしまう事がある。
「やまざき」さんは、本当は「やまさき」さんだったり
「益三」さんは「ますぞう」さんではなく「ますみ」さんである訳で・・。
頭の中のあらゆる固定観念をくっつけて違う名前に変えてしまう。
先日間違えたのは、女性の「吉原」さん
どう間違えたかは、察しのとおりで・・はい
何度も顔合わせているにも関わらず、2回も前科つきました。
言われた方は不愉快を顔に出さず、ただ冷静に
「よしはら です」
(あ、いけねぇ)そうは思うも、吐いた唾は呑み込めず
ごめんなさいと謝るのもどうかと思い、とっさに
「あ、えぇと、下の名前は何だっけか?」
その場しのぎにと思ったが、全くしのげてない
すると
「かおり太夫にござります。」
「・・・・」
洒落てるじゃぁねぇか!ちきしょう!
身請けは出来ねぇがな
道徳の授業が、高校の必修科目に・・
そんな記事が目に入って来た。
なぜ今更「道徳」なんですかねぇ
そもそも学校で教えて貰わなきゃイケないほど
日本人はダメになっているのだろうか。
これから高校生になる子供の親は
だいたい45~55歳くらいの父親、
40~50歳くらいの母親ってことでしょ
もう伝える事なんてあまりないと思うが・・。
確かに「道徳」=「モラル」の観点で行けば
欠けている人間なんてゴマンといるけど
そんな「モラル」を強制的に教育できるのだろうか?
小学生くらいだったら「あれはやっちゃだめです」とか
「こういう時はこうしなさい」で納得も出来るが。
自分の子供を虐待したり、いじめが蔓延るのも
「道徳」が足らないせいだと言いたいのだろうか。
群馬県で少し前に起きたいじめによる自殺
級友から迫害され続け、母親にプレゼントしようと
編んでいた赤いマフラーで自らの命を絶った哀しすぎる事件
暫らく経ってから、いじめの事実を認めた教育委員会。
そんな偉すぎる先生達が「道徳」など知っているとは思えない。
他人を認めてその人を思いやることから始めよう
そう僕は教わった。

