まだ東京はコロナ禍。でも江戸は太平...だと話は始まらない。今回はいきなり夜中に苦しみそのまま心筋梗塞的に死んじゃう事件が発生。商家の主人。それが続く。さらにその商家の前で穢れている、とのたまう謎の巫女。毒?でもこんな症状、例がない。八方ふさがり。いっそ腑分けしちゃおう。そうだそうだ。だったら蘭学者にお願いしちゃおう。いやまて、俺も参加するぞみたいな、なんとも賑やか。そして犯人追い詰めるために現代の機器でつよーい武士をやっつける。今回は強水流だよ。ケルヒャーだよ。んでもっておゆうさんを伝十郎と宇田川がとりあうよ。おー、やっとかい。
今回も古地図で江戸の街をあっちいったり、こっちいったり。清澄橋も霊岸橋も微妙に今とはズレてんなあ、あ、今のこの辺は昔は海だわ。IBMとか昔は松平の家かあ、品川ちょっと遠いよな。東京が親しみやすくなるのが不思議。おもしろかった。