7作目。前回のおさらいをしないで読んでしまい、ちょっともったいなかったか。悪魔の軍隊とか、ラスボスかもの少女とか。すっかり忘れてる。今回は、一言でいっちゃえば、ミカヅチたちの真の姿が少しづつ明確になっていくということかな。赤バッチのテノールな声は神に届くとか?天目さんは幽世をつかってショートパスで通勤しちゃうくらいに霊的に鍛えられてたり。そして主人公の怜の出生の秘密も明かされる。明かされたけど。屍蝋化した両親の遺体が天目さんのテリトリにある。まあ、守りの霊能者の仲間だったくらいしかうまく理解できない。今回はあんまり悪魔側のご活躍はありませんでした。代わりに怜が入ったことにより、イカヅチチームに心が灯り今は最高のチームワークを誇ってるところの描写に力が入ってたな。怜くん、よかったじゃん。おもしろかった。