26/05/26 森沢明夫 ロールキャベツ | ptureのブログ

5人の個性豊かな大学生たちがサークル立ち上げて青春する話。いやあ、眩しいなあ。ふとしたことで知り合いになり、友人を紹介して、そして皆が気心知れて仲間になる。一人の悲しみをみんなで喜びにかえようとしたり、打開策を賢明に考えたり。でも、そのベクトルが相手の怒りを買っちゃったり。若さだよねーと羨ましくなってしまう。中盤クライマックスの風香の夢を瞬間叶える青空レストランのエピソード。さすがだなあ。もうなんか色々てんこ盛り。そしてラストの、マックとパン子がひっつくところ。もうね、拍手喝采。「生まれ変わるなら、生きてるうちに。」うん、良いフレーズだ。そして3人が大学を去る。でも大丈夫。これからもずっと一緒。はー、満喫した。ただ、呼び名がちとださい。マック、パン子、マスター、ミリオン、風花。最後は普通に名前だけど、それ以外は呼びにくくないかあ。まあ、それはそれとして、文句なくおもしろい!