25/11/11 近藤史恵 山の上の家事学校 | ptureのブログ

家事をやってもらっている身として、かなり突き刺さってきた。家事の大変さの自覚は自分にはあると思ってたけど。日々、子供や家族の面倒を見てと家事というのは、仕事の性格的には両極に位置するよ。この学校もどちらかといえば、家事を学ぶものなので、男性のサークル的でしかも、奥さんからの逃げ場にもなっているあたりが、ひねってあるな。いや、美味しそうだし、楽しそうだものなあ。家事を学んだら、今度は妻のやる家事の粗が見えてしまい、口にすることで険悪に、なんてエピソードはさすが、毒ありの一本って感じ。 

ちょうどコロナのころなのか、濃厚接触者という言葉久々に見たし、家族みんなで陽性だとか、自宅療養のための支援物資という言葉がでてくる。なんか懐かしい。おもしろかった。