最近の実習は…


子供のしつけみたいだな。

子供のしつけのほうがまだいい。






それなりに大きくなってるわけだから、


何が良くて、何が悪いか

いつが努力する時で

いつ休む時なのか…もっと考えてほしい。



どっちが自分にとってプラスなのか?



2人の実習生のうち、デイリーが同じってありか!?


ナシだろう!!!




別々の人間がまったく同じことを考え、記録できるとはだれも思わん!


そういうとこが…世渡りベタというのか。






こっちも容赦せず、愛情持って指導にあたる。


少しでも自分の脳みそで考えて、自分のモノにしてほしい。

それが願いだ。



実習の目的もココにあるだろうと思う。

厳しさこそ、学びには必要だと思う。


厳しさに耐えてこそ、自分の強さになる。

厳しさを乗り越えてこそ、他人の痛みが分かるんだ。



指導者の皆さん、厳しく、愛情たっぷりでいきましょう!







ペタしてね
 先日、訪問介護運営さてれおります
 企業様からの依頼で行いました。

  無事、終了させていただきました。

  ワタクシは楽しくお仕事させていただきました。

  (医療・介護)業界ではない会社企業様からの
依頼でしたので わくわくしながら時間が過ぎました。
   伝えたいことはまだまだ沢山あるのに、
そう思いながら時間切れしました。

  この場を借りましてお礼、申し上げます。



さてさて。

 依頼の内容に関して事前話し合いを致しましたが・・・
 ① クルマへの乗車方法
 ② (立位保持で)突然、膝が折れるのでどうしたらいいのか?
 ③ 床から立ち上がらせるにはどうしたらいいの?
 ④ 訪問したら利用者が倒れてた!! どうしたらいいの?
 ⑤ 階段を下りる介助時に後ろに「のけぞる」のでどうしたらいいの?
 ⑥ どこまで介護したらいいの?
 ⑦ 楽に介助する方法はありますか?

  ・・・・などなど。
  事前に職員からの質問を受けましたが・・・・。

  クルマの運転が中心で普段の介護経験は少々・・・
   介護タクシー専門運転手さん・・・・
  在宅訪問バリバリの経験豊富なヘルパーさん・・・・
 
  知識も経験もバラバラ。

    業務内容もバラバラ。

    更に依頼内容は過酷。

   「実用的で即座に使える
   講習でお願い致します」
叫び


  
   そりゃ、死にそうな・・・お題目ですよ。



   続く・・・・。











   


国会はなにやってんだろう?

選挙権が送付されるべき住所も投票するべき場所も無い被災地。

そんなことやっていて「速やかな」被災地復興になるのか?

議員は避難場所に寝泊まりしたらいいよ。

アタマ、冷やしてから永田町に行け!!

己の成すべき事、ハッキリ自覚しなさい。

☆☆☆☆☆☆☆☆
余談でした。
☆☆☆☆☆☆☆☆


「正常歩行」について質問いたたきました。

さて、「正常」とする「定義」はなんでしょうか?

質問を砕いてみますよ。
「正常」と判断する判定基準はなんでしょうかね?

「…さんの歩行訓練した方がいいのですか?」
学生さんから質問を受けます。

これはボクにも難解なんです。

我々セラピストから見た「正常」と、患者さんもしくは在宅からの利用者さんでの「正常」の判定は違うんです。

例えば代償運動(代償動作)の全てが「矯正」もしくは「訓練」すべき対象にはなりません。

特に長く在宅生活を営んでいる方であれば修正指導を(ボクは)しません。

全くしない、の意味ではないですよ。
必要性があればします。

そうなんです、「必要性」があるのか? なんです。

「必要性」は何ぞや?を考えてみてください。


ズバリ正解は…有るのかな、ワタクシ自身もあやふやですが(笑)。






 学校卒業後、就職しますよね。
  ま、在籍中に就職活動しますが。

 (婚活?それもよろし)

 オススメしたいのが
「オレ(ワタシ)進路決められない」
といった方々。

 ① 病院勤務をオススメいたします。

 以前に同じような相談を受けたことがありますが
  その理由。

 評価(測定)、訓練計画、実行、再評価・・・

 評価できないと訓練できません。
  あったり前ですけど。

 もう少し言いますと、

  自分の訓練が効果あるのか?
  狙いが適切なのか、判らない・・・・・。

 介護保険系施設は特にこの傾向にあります。

 慢性的な維持期?
 プラトーな老人相手や在宅の利用者を
 相手にするには新卒者はいささか力量不足。
  訓練反応無いから効果判定困難(維持されてるから良いじゃん?!)


  在宅系はその技能者実力が顕著に出ます。

 関節動きました・・・そんなレベルじゃございません。

 家族の要望と実際のレベルが信じられないくらいに開きがある。

 どこぞの野球選手特番「奇跡のリハビリ!!」とかで歩いちゃったの見たら・・・信じちゃうよね?
 もっと訓練したら歩けるようになるかも?! 信じたくなる。
  (それ以前に退院前の医者の説明も足りないよな)

在宅は・・
 訓練しながら「評価」するんだよ!!
 どんな日常生活をしているのか観察(評価)しながら訓練計画を考える。
 効果判定も自分で。
  プラトーの状態なら「代償」の動作で作業を補う・・・とか。

 PTとしての領域、OTとしての領域、どちらも兼ね備えていないと発想が出ない。
  
 入院の訓練は「退院」を目標とすればなんとかなる。
  出してしまえばサヨナラ。

   在宅系はその後の「尻拭き役」になる(笑)

 在宅での生活を評価観察しないで出しちゃう(退院)病院あるし、
  そこんところあやふやで出しちゃうPT/OTが存在する。

 退院ホヤホヤで訪問リハに行くと 「なんじゃ?これ??」

 なにを考えて入院中にこんな訓練してたんだろう??
  同業者として恥ずかしい場面に遭遇します。
 入院中はさ,
毎日定期で訓練できんだよ。
   集中的に。

 病院内の歩行と屋外・家屋内の歩行は違うでしょ!?
  院内歩行可能だから退院???

  少し、想像しようよ。

 もしくは患者さん、ご家族さんからお話を聞くとか。
  自宅や退院先を見に行くとか。

      手抜き、しちゃだめだよ。

  総合的に観察する 感性 が必要とボクは思います。



どこへ進んだら分らない学生さん。
 それには「病院勤務」を最初に経験してほしい。

  評価、計画、効果、判定、これを繰り返して自分の
 訓練が意味あるかどうか、効果的かどうなのか、観察して欲しい。
  先輩の指導を受けながらしっかりとした基盤を身につけてください

 そこから今度はDAYケアで修行してください。
  
  で、訪問リハ。

 老人系の施設は終着駅です。

 入院から在宅、在宅から施設。
  施設から墓場、です(笑)

 いきなりDAYケアは自殺行為です。

 評価と訓練、在宅生活の想像が明確にできるヒトなら可能ですが。
 指導が受けられる環境であるならば。

  一日のノルマが課せられて、書類書きに追われ、モニタリング、カンファレンス・・・
  そんな施設で省みる余裕なんて存在しませんから。(介護保険はお役所仕事だ!!発案者はバカだ!!)

   知識と経験がまだら模様に残る。

    どれが適切で効果があって、
       なぜ効果的だったのか???

     考えられますか????

  



 


  

 求人情報を見ますと・・・・毎回同じ病院・施設の求人広告が出ていますよね?

 毎回、求人してるのは・・・・

 ① 事業の拡大
 ② 欠員 

 でしょうね、求人理由は。

 ・・・・なんですが、

   コレ、注意なんです。

  なぜ毎回求人広告の常連になっているのかな?
   不思議に思いませんか?

 はい、予想のままに。

    やはり、出入りの激しい会社は「問題アリ」と考えて良いでしょうね。

  待遇・処遇が良ければ辞めませんよ、当たり前ですけれど。

 でね、職員の出入りが激しいとその街では「有名に」なります。
  (悪名です)
 その悪名が一人歩きするまでに「成長」するんです。

 いわゆる、「悪名」の高き施設に行きましたが・・・・やはり、労働環境が悪いですね。

 無料残業週に45時間、しかも土曜日フル勤務。
 
 そんな環境で労働したらカラダ悪くします。
  
 特に介護保険施設に多いです。

  精神的にも病んでくるし。




 少々、脱線しますよ。
 
  ハッキリ言います。
 介護保険施設は「素人集団の寄せ集め」でも運営可能なんです。

 仰天しますよ、ホントに。
   お粗末。(詳細は後日)


 ・・・戻ります。

 更に・・・・「移乗」の意味が分らないヒトでも介護施設の管理職になってたりするんです。

 そりゃ、参りますよ。

 用語解説からハナシを始めなければならないんですから。

  しまいにゃ、  「専門用語を使わないでください」(バカじゃん)

  おいおい、勉強すれや!! 自分でさぁ。


 「社会経験在りますよ」って言うから
  
前職はなんですか?
 
尋ねたら「幼稚園教諭」。

 はいはい、
  人間もトシ取ると子供に帰る、言いますから。

 (子供扱いすんなっ!!)



 年齢二十代後半。
         ワタクシ課長です、と。
 はぁ~!?

  人材がいない企業なんですね。

 終了。

 そりゃ、職員辞めますって。

 労働基準法さえ知らないようですし。

 これから就職探すヒトは注意しましょうね。

 皆さん。
  


  



  
 

 


 時間が少々経過しているネタですが
  先月、臨床実習の学校説明会がありました。

 イワユル「バイザー会議」です。

 招かれたこの学校では 「実習前の実習」 なるものが行われる。

 それって・・・なに?

 その目的の中で 「社会人として挨拶が出来るように」 があった。



  毎度、思うんですが・・・・このネタ、飽きました(笑)

  これを「臨床現場」で教えることなんですか?

  言い方を変えましょう。

  「臨床現場でなければ、教えられないこと」 なんでしょうか??

  それって・・・家庭の 「躾(しつけ)」でしょ?!

  おはよう、ありがとう、ごめんなさい、失礼します、よろしくお願いいたします・・・

  更に・・・
   レポート、日誌の書き方・・・・それって「臨床現場でなければ」 学べないことなんでしょうかね?


  どうなんでしょう?
  このブログを読まれてる方々には教員のPTもいらっしゃるようですが。

    {体調が悪いのでヤスミマス}

 実習中の病欠報告を「メール」で連絡してくる輩。

 しっかりたのんマッセ、学生さん叫び


 早期発見、早期治療。
問題を起こしそうな学生を早期に指導(発見?)しましょう、ということなんでしょうね。

 その判定をなぜにして臨床現場で???

  

  

  震災に遭われた方々、亡くなられた方々へ
   この場をかりまして
      お見舞いとご冥福を、お祈りいたします。



    @ @ @ @ @ @ @ @ @ @

 さて。
  久しぶりです。
  PTって「使いまわし」のできない資格だなぁ・・・・と思いました。

 看護師って、一次救急とかで活躍できますよね?
  今回の震災においても特技(?!)を活かせるじゃないですか。

 PTって、「PT」だけ。

 助産婦、保健福祉師にも変化できない。

 PT教会で「×××専門なんとか」みたいのもん(?)「認定」制度あるけれど
  (だからなに?)ってな、感じで。
   その認定がどの分野でも重要視されるのか?と言えば・・・・疑問。

  面接でも「はぁ~、そうなんですか。それは勉強家ですね。」のレベル。

   必要度合いが低い。

   すごく「限定された」分野。

  この資格で転職考えてもPT以外の仕事ができません。

    指示箋書けないから「開業」できない。



     @ @ @ @ @ @ @ @ @ @

 「PTの世界で高齢者(?)現役で働いてるヒト、みたことないなぁ・・・どこに行くんだろ?」
  
  介護現場で働いてる方とお話しをしました。



 う~ん、確かに。
  PTの資格制度が制定されて44年経過(ですよね?)

  制定された当初、特例で整復師の方々が認証されているはずなんですが。
   どこに消えてるんでしょうか?
    異種業に転職されてるのでしょうか??

 ワタクシも齢を重ねてくるうちに手の「腱鞘炎」を患うようになってきまして
  この先、現役で活躍できるのか、不安になってきました(笑)。

  どなたかこの資格の行く末を見たり聞いたことある方、コメントください。

 
 
 



どこも春


新入職員が入ってくる。


大きな企業なら、それこそ何十人も入ってくるだろうか?!


どこも慌ただしい毎日を送っているんだろうな。





新しく職場に来たときはチャンスだと思う。



新たに自分はどんな風に仕事(PTはどんなPTでありたいか?)をしたいかを
見直す、見つける機会だ。




なんちゅーんだろな。




相手を理解できるPTでありたいと思う。


ただリハビリを機械的にするような仕事はしたくないな…。


改めてそう思う。





自立を促しつつも、笑って踊れるPT?



これ、めざそうかな。







残業当たり前の職場だったが、ココ最近6時終業のお達しが出たぞ。

表向きは「節電」と言うが、裏では何かあるんだろうな。



6時に帰れと言われても、就業時間は5時までなんだが…そこんとこどうなってる?



春になって、道路事情も良くなった。

おかげで送迎時間も大幅に短縮できる。


北海道は道路事情で1時間程度の時間差ができるんだ。

効率悪いがしかたない。



そして春…新職員が何人か入ってきた。

これといったマニュアルがあるわけでもないから、教えるのも大変、教わるのも大変。



大切なことは、その人を見ようとする気持ち。

ここなくしては、何もかもが崩れて行く。



笑顔が大事と言うが、まさしく!!!


お笑いなくして、健康はあり得ない。

そこを徹底的に指導していれば、業務も自然と流れると思うのは間違いか?


新職員にも伝えて行きたい。


人が人をみること。

人が人と接すること。

人が人であるということをだ。







PTとしての専門的内容ではなく

その他の「日常的」なこともまた仕事の一部。


そう思おうと日々、努力している。

そう思えなきゃならん!!!とも思う。



正直…ほぼ毎日掃除をしていて…

トイレの神様と待ち合わせをしている。


いまだ会えたことはないスマイルでカエロ☆!




掃除は大切なことだと思うのだが。

効率よく、効果的に。


つまりは業務内容の改善=効率化を図りたいところだ。



こういう現場では、


一人の意見はなかなか通らない。




考えることよりも体を動かすことが優先になる。


一人で掃除をすることの非効率性は、誰もが納得するだろう。


しかし、自らが当たらないと、他人事か。

業務内容、業務分担の甘さもあるが、
人員配置のまずさもある。
人出不足が加速している。

そういう職場は人材が続かない。

続かないと言うよりは「潰してる」のかも。



それはどこも同じか?!



やみくもに体を動かすのは間違ってるんじゃないか?


協力・強調・理解…お互いに声をかけ合い、分担して初めて真っ当な仕事に繋がると思われる。

それも極論だな。


ただ体を使うだけでは、全うな仕事ができることはない。





神様はまったく現れない。


約束をすっぽかされる毎日だ。




もしかしたら、

見えてないだけかもな…。




そんな中でリハをしていた利用者の家族からとても喜んでいただいた。

家にいた時とはまったく違って、話もするし、元気になったと。



こういう本人の変化、家族の笑顔が

また仕事をしようと思う気持ちにさせてくれる。

これが神様なのかもな。