気分一新ひらめき電球

PCの仕事場を今日は変更。

たまに違う場所でやると集中力も違うぞ。



そういう自分だけの「職場」と言うのも(書斎とは違う)いいもんだ。





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仕事机は使いやすいものがいいな。


そもそも電磁波でやられるわけだし、細かい入力作業。

PTとは違う筋肉の動きをするわけだ!!!



お気に入りの机が一番だね。





ペタしてね






中学校では社会実習(?)なる教科?
があるそうですね。

自分が興味ある職業を選んで実際に
仕事を「体験」する。


 でね、今回ワタクシが所属する部署に来た。

 今回は「ボランティア」とういう名目で。

 高齢者と話すことが少ない少年少女。

 ・・・・高齢者、と言わず「他者」との関わりが苦手(!?)らしい
 子供たち・・・の印象があるのですが。

 それも個人差があるように感じましたね。

 これから成長し、変化に富んでいる若者ですから。

 気が利く子、ぼんやりしている子・・・様々。

 
 少しでもこの「経験」の中から感じたこと、考えたこと、
何でもいいんです・・・持ち帰って欲しい。

 生徒が興味の出るような話題、自分で考えて答えるような
  「話題」を意図的に組み込んで話を展開して・・・みたのですが。

 信心深い94歳の方だったので空海⇒高野山⇒精進料理⇒
  豆腐⇒  と話を展開してみました。
     

   アップ最近はこんなものまであるんですね。
 パッケージが年寄り臭くない(笑)
 味噌汁に入れると美味しいんだよ・・・造り方は・・・など。

 老化、「年を取る」ことは必ず「ぼける」ことじゃなくて
  「経験」と「知識」は増えることで「人生の大先輩」なんですよ。

 皆さん、覚えてくださいね。

 
MMT 2 と記載されていた。

 実習担当していた学生の学内サマリー発表の書類が学校から届く。

 BED上の動作 自立 と、書かれているのに
  体幹筋力 回旋 2 。(?!)

 それで、起き上がり動作自立できてんのか?

 おいおい、それ学校の教員指導のもとで書いたんかい?

 はぁ~。
   (ため息)


  こんなときは甘味どころ。

 気分取り直して。

先日、患者様から頂いたもの。
    
こんなモノです。

 アップアップアップ
{拡大できます}

 最初は(?!)
   筆かな?

  と、勘違いしましたが開けてみると・・・グッド!
 絶品です合格
・・・倒れてる。

 (?!)叫び

 ・・・だよね。


 声かけして起こしてみると

 ヨタヨタしてる。

 意識、モウロウ。


 詳細はと言うと。




  ・・・・以下・・・・

 倦怠感があって病院にいこうかな?
 と、思ったが動けなくて救急車を呼ぼうとしたが
 これが、億劫で(それくらい倦怠感が強い)

熱っぽい感じもあって(実際に高熱)

 ・・・で、寝たら良くなるだろう・・・と、考えて

   ・・・眠剤飲んで。

 高齢者の人たちに多いんですが
「寝れば治る」。
 都市伝説?

  違うな・・・高齢者伝説。


 訪問リハとか遭遇すること多いですよ。


  どんな対応しますか?
  どこに注意点をもつのでしょうか?

  **************


 峠道の下り、気分良くドリフトしながら
コーナーを曲がると・・・突然、オンナがコチラに手を振ってた。

 「ギャラリー」ではない。

それよりも・・・そこのクルマをどけてくれ!!パンチ!

 そして、バイクも。

 よ~く見ると・・・・ロープのガードレールに人がぶら下がってる。

バイクで転倒したらしい。

 コチラに手を振っているのはバイク運転してた人物の「姉」。

 家族が連休で北海道観光の途中、「弟」が転倒したんだと。


  もちろん、急停車。




 この姉、「看護学校」に通っているらしい。

転倒者、意識あるけどね、立ち上がろうとするの。
完全に意識が飛んでる。

 この姉、
脈をみて・・・「異常なし」と答えた。

 思わず「どこが異常ないねん!!」叫んでしまった。

転倒した弟、意識モウロウだけど
  この姉・・・意識、消失。

   落ち着いて対応しようよ。



学生・・・
 看護学校の教員とお話することが多い。

 いったいどんな教育をしているのだろうか?

 

 ワタクシごとではありますが
  このようなキット、常時車内に搭載しております。


        

  アップアップ画像は拡大できますよアップアップ

 最近の自動車教習所ではAEDの使い方や心臓の蘇生とか、やるそうですね。



 あ、薬品の賞味期限に注意しまようね。


 看護学校で学生「ノロウイルス」疑いで
 消毒することになったが・・・・

 その希釈量が判らない、ときたもんだ。
 しかも溶剤使用期限が切れてる。

  トイレも消毒するんだよ叫び

 えっ?知らないの??

  ・・・消毒方法を理解していないドクロ
 それって・・・感染原因ルートはなんなのか?を
 理解していない、ってことだよね???

 こんな教員たちが巣食う学校、
  日本の主食食糧を取りまとめている企業が本丸の「看護学校」。

 そんなんで、良いのか?
 日本の医療。
  医療教育現場。

 それで良いのか?
  教える「立場」の教員・・・・目






 今更ながら介護保険制度。

  制度、として「機能」してるのでしょうか?

 本来の「目的」はなんなんでしょうか??

 介護事業者の中には「介護」の意味を
 「全く」知らない経営者が多いと感じます。

 どこぞの「土建屋」であったり、「設備」「建設会社」
 だったり。

 会社組織として「?????」ってな印象があります。

 「これからは人材に投資する時代だ!!」

 と勢い、ありますが・・・・無料奉仕残業あり、有給休暇を
  職員が少ないから、といって取らせなかったり。


  なぜ、求人広告を出しても来ない、
  なぜ、来ても2日で辞めてしまう、
  それが何を「意味」しているのか?
  理解していない。

  「役職者」は恐れて正直なことを発言しない。

  そんな事業所・・・終わってます。



  通所サービスは単なる「宅老所」の残骸。

  「脳トレ」と言いながら出来ない「計算問題」を
  させてみたり(なぜ、計算できない?どこに障害があるのか?)
  考えていない。
   筆算は出来るのに、暗算が出来ない、
   おはじきを1つずつ数えることが出来るのに、
   言語のみで数を数えることが出来ない・・・。

 で、「脳トレ」。
 
  意味あるのか???

 家族への「パフォーマンス」だけの訓練なら要らない。

  そんなことしか考えない施設は「潰れて」しまえ!!

 

 暗闇に「光り」をメラメラ 
 (拡大できます) 
  ダウンダウンダウン
 
「灯明」と同じだな。
社会に「光」を見出せるのかな?
  介護保険制度。

 
北海道の屋根大雪山では「初雪」の知らせが届きました。

 去年よりも3日、早いそうで。

 台風、地震、など自然災害の恐ろしさを感じますね。


 あのね、「卑屈になれ」とは言いません。



 「謙虚」になりましょう。

 
 臨床で出会う方々の数、年間どれくらいでしょうか?

 家族様もいればもちろん、実習で会う学生さんもいます。

 コンビニで会う店員さんもいます。

 一生の間に出会う人たちの数はどれくらいでしょうか?

 再び出会える人は何人いますか?

 仕事柄ですが「人生の達人」の領域に達した方々と
 お話しする機会が多いですが共通の言葉があります。

「恨んだり、憎んだりするために生きているわけじゃないんだよ」
「同じ言葉を使うのなら笑って楽しく元気になる言葉を話そうよ」

 

 80歳90歳、生きていれば確かに波乱なことがあります。
 訓練の合間で語られる会話、実話ですからもちろんリアルですよ、そりゃ。
 機関銃で撃たれたり、始末で小指を上納(?!)したり、
 恋したオトコを想いながら背中に「天女」の刺青したりとか・・・。

 「話し聞いてくれて、先生、ありがとね」

 アタマが下がる言葉です。

 学生さんも読んでいるので言いますが、
 
 出会う人たちに「謙虚」でいてください。


そんな時に一冊の本を頂きました。

  「命の授業」

  


 

 北海道で講演会がある。
  ダウン拡大できますダウン
変な理学療法士・・・その名はPTマサ・斉藤-広告







 今日のこだわりはこれダウンダウンダウン
           

 この中身が見える、機械的な動きが好きです。

 最近、意味もなくネット上でうろうろしています。
 「ジャパ●ット た●た」とかの商品好きですね。
 特に宣伝文句。
  「~更に、もう1つサービス!!」とか。
 
 疲れてるのかな(笑)
  怪しげな行動です。

 















 
 実に生徒さんに申し訳ないことなんですが・・・・

 バイザーの技量(器量??)によるところも多い。

 教え方、と言いますか・・・語彙数と言いますのか・・・

  「コーチング」能力です。


 生徒のタイプを観察して同じ意味合いでも

 表現方法(語彙数?が必要です)を変えてみるとか。




 ショボイ話もします。

 マトモな施設・環境で教育を受けたことが無い人材を

 「バイザー」に任命してはいけません!!

 まともにまともなこと、教わった経験ないから
 
   教えることが出来ない。

   ショボイでしょ?


 今回、学生さんが来ましたがワタクシ直接担当していない。

 卒業後2年目の先生に{施設長(社長)から指名?}
  今後の経験のためバイザーとして学生「初」担当していただいた。

 このセンセイ・・・・叫び

 自己表現もままならない。

 業務終了後に生徒指導に入りますがこれが・・・・ドクロ叫び
  生徒さんも困惑するでしょう。

 ワタクシが聞いていても何を表現したいのやら意味不明。
  そこをワタクシが援護。

 バイザーの「アドバイザー」あせるそれって?



 で、なんとか(1週間)最終日まで経過しましたが
  こんなんで役にたったのでしょうか??

 
 学校側の成績評価項目がありまして
 これがアンケートみたいな○付けて判定叫び

 例)
 協調性に重大な欠陥があり、リハスタッフの一員として適応できなかった。

 ハイハイはてなマーク
 評価するにはカンタンですよ、○×形式。
 いきなり臨床現場に慣れる生徒なんていやしない。

 例)
 自分の不十分さに自覚無く、何事も受身的で助言を拒否していた。

 はいはいあせる
 どこが分らなくて、どこから分らないのか?
  それがわかりゃ学生じゃないですよ。
  助言を拒否・・・そんな生徒、実習に出してはけません。


 成績評価を項目で判定するとカンタンですが
  項目評価「だけ」で済んでしまいますよね?

 臨床に出す前の評価を「予備実習」として
  我々が評価してもいいのかな?
   その後の判定・決定は学校がするにしても。


   バイザーとの相性もありますよね。
 キャバクラみたいに実習施設の「チェンジ」が可能な学校もありますが。

 なんだか、わからない教育体制。

  ナースの世界は6人グループなどで集団(?)で臨床実習してますよね?
 
  PT教育は「舎弟}関係みたいだ。
  ヤクザの世界(笑)

  疲労困憊。
 最近、現実逃避が多くなりまして。


 コレで癒されるかな?
ダウンダウンダウンラブラブ



アップアップアップ拡大できます。アップアップ
 実習はどの形式であっても、どの段階であっても
  事務的な形式はどの学校において{同じ}です。

 なんのハナシか?と言うと、

①実習受け入れの打診が来る。
②人数確認などなど。
③決定。
④成績と個人情報が来る。

 この間に「バイザー会議」があります。

この会議で学生と「顔合わせ」になる場合もありますし
 実習開始の打ち合わせ、とする学校もありますね。


 ここで。

 実習前の「実習」を行う学校がある。

 実習の出せるかどうかの判定をするためのもの(らしい)。

事前の説明会にワタクシ、出ましたが・・・・

 数々の”反省”から生まれた予備実習らしく、
 判定項目として

 挨拶が出来るか?
 服装が清潔か?
 積極的に参加しできるか?

・・・・ナドナド。

 これを意地悪く読めば、

 「挨拶が出来ない」
 「服装が不潔」
 「自主性が無い」

 といったことになる。

・・・・つづく。

 最近、暑い日が多いためなのか
 PCが熱くなる。
 
 そこで最近流行りの(?)
 こんなモノを発見しました。


 ↑(拡大できます。)↑


 「講演会の講義内容ネタを教えて」との要望がありましたので
ここに公開いたします。

  「楽々介助・カンタン移乗」
   (知って納得、優しい介助)

① 「マヒ」ってなんだろう?(どんな状態なんでしょう?)

② 座ったまま、背中を真っ直ぐにして立ち上がれますか?

③重心はカラダの中のどの位置を通過しているのでしょうか?

④柔道の背負い投げ、相撲の腰投げ、その姿勢はどんな格好でしょうか?

⑤クイズ。「産まれたときは4本足。成長すると2本足。最後は3本足の生き物は?」
  (エジプトスフインクスの謎)

⑥ドアを開けたら・・・ビックリ!!
    (救急時の対応について)


 なぜそうすると互いに楽に移動・移乗できるのか?
 基本を知れば工夫が浮かび、他のケースでも応用ができる。



    *************

以上の内容です。


    *************

ついに、その時がきた!!

 臨床実習・・・前の「予備実習」メラメラ

 予備実習・・・とは?
  なんぞや???

 来ましたよ、学生が・・・・・?!
 
変な理学療法士・・・その名はPTマサ・斉藤

     <講義風景>

対象とする方々は介護経験のベテランからまったくの初心者まで経験と知識にバラつきがあって
 講演内容の中心をどの基準に置き、考えるのか、難問です。

車椅子から立ち上がり動作、移乗動作を「経験」から得た手順を
 知識としての動作手順に変換して再度体験していただく。

①「重心移動」と「動作」を関連しながら「なぜ?どうすれば??」を常に意識する介助方法・・・

②重心移動での介助方法を修得すれば他の場面での介助に応用できる。

③説明を交えながら実際に「体験」して「会得」する。

 約80分程度を予定していましたが質疑応答で時間が延長してしまいましたが。

変な理学療法士・・・その名はPTマサ・斉藤
      <講義風景>


 楽しく講演させていただき、
      ありがとうございました。