PTとしての専門的内容ではなく
その他の「日常的」なこともまた仕事の一部。
そう思おうと日々、努力している。
そう思えなきゃならん!!!とも思う。
正直…ほぼ毎日掃除をしていて…
トイレの神様と待ち合わせをしている。
いまだ会えたことはない

掃除は大切なことだと思うのだが。
効率よく、効果的に。
つまりは業務内容の改善=効率化を図りたいところだ。
こういう現場では、
一人の意見はなかなか通らない。
考えることよりも体を動かすことが優先になる。
一人で掃除をすることの非効率性は、誰もが納得するだろう。
しかし、自らが当たらないと、他人事か。
業務内容、業務分担の甘さもあるが、
人員配置のまずさもある。
人出不足が加速している。
そういう職場は人材が続かない。
続かないと言うよりは「潰してる」のかも。
それはどこも同じか?!
やみくもに体を動かすのは間違ってるんじゃないか?
協力・強調・理解…お互いに声をかけ合い、分担して初めて真っ当な仕事に繋がると思われる。
それも極論だな。
ただ体を使うだけでは、全うな仕事ができることはない。
神様はまったく現れない。
約束をすっぽかされる毎日だ。
もしかしたら、
見えてないだけかもな…。
そんな中でリハをしていた利用者の家族からとても喜んでいただいた。
家にいた時とはまったく違って、話もするし、元気になったと。
こういう本人の変化、家族の笑顔が
また仕事をしようと思う気持ちにさせてくれる。
これが神様なのかもな。