すかさず写真を撮り、Facebookにアップすると、「明るい時間に、たぬきさん」というコメントが返ってきたので、タヌキだと思いました。
しばらくすると、「ハクビシンですか」や「写真拝見して、アナグマさんじゃないかと」というコメントが続き、この動物が何者かが知りたくなりました。

調べていくと、生息地より、ハクビシンは除外されました。
タヌキかアナグマのどちらかですが、「アナグマさん」と言われた方は、昆虫や動物に詳しい方なので、ご意見を尊重し、アナグマを見たのだと結論づけました。
日常の出来事をFBに載せて、多くの貴重な意見を聞き、
文献(今回はWikipedia)を参考にし最終的に自分で結論を出しました。
その後、県内の動物に詳しい方から、
「アナグマです」というコメントをいただけました。
私の考察が正しかったようです。
ほんの些細な研究成果でしたが、幸せを感じました。
「アナグマ」Wikipediaから一部抜粋
タヌキ 哺乳綱ネコ目イヌ科タヌキ属に分類される動物。
元々極東にのみ生息する世界的に見れば珍しい動物であり、日本、朝鮮半島、中国、ロシア東部などに分布していた。
主に山野に生息しているが、日本に棲むものは都市部でも見られる。
ハクビシン ネコ目ジャコウネコ科に属する動物である。
その名の通り、額から鼻にかけて白い線があることが特徴である。
日本に生息する唯一のジャコウネコ科の哺乳類で、外来種と考えられている。
中国大陸南部を中心に、マレーシアやインドネシアなどの東南アジア、インド、ネパールなどの南アジア、そして台湾、日本に生息している。
日本では本州の東半分と四国に生息し、北海道でも局所的に記録がある。
多くは海抜200 - 1000mの低山の山林に生息する。
ニホンアナグマ ネコ目イタチ科アナグマ属に属するアナグマの日本産亜種。
独立種とする説もある。
日本の本州、四国、九州地域の里山に棲息する。