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“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

先週は「産油国の原油増産凍結・・・」というニュースが流れました
まだまだ産油国全体の足並みはそろっていないようですが、18日の原油先物チャートは大きく窓を開けて始まりました。
これにより、中期的なレジスタンスの役割を果たしていた40日移動平均線を大きく上にブレイクする形になりました。

原油日足221


月曜日の始値を確認してみないとわかりませんが、もしも、このMA40の上で始まるようであれば、今後はMA40がサポートの役割をする可能性が高くなります
昨年からみるみる安くなっていったガソリンの価格ですが、今後は緩やかながら上昇に転じるかも知れません
早めの満タンを心がけるようにしたいと思います

ところで、ここ最近の世界的な株安は原油価格の下落と中国のせいにされてきました。
先週に原油価格が上昇したことで(だからかどうか本当のところはわかりませんが)、ニューヨークや上海の株価指数はいったん落ち着きを取り戻しました。

しかし、日本株やドル/円は弱いまま。
今の日本は中国の心配などしている場合ではないのかも知れませんね

株価に関してはまた次回!m(__)m


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土曜日のYahoo!ニュースに、「市場に高まる為替介入観測・・・」というニュースがありました。
しかし、私は政府日銀による為替介入はなかったと思っています。
今回はその理由を、前回投稿時の予想「直近の底値は111.50~112.00付近」というのが外れた(本当は50数pips位許してほしいのですが)言い訳を兼ねて説明をしたいと思います

チャートはドル/円の月足です。
表示してある単純移動平均線はMA15とMA22です。

214-1

MA15は昨年末の投稿時に、「2016年が始まった時にMA15を下回っていたら3年続いた円安トレンドが終わるかも・・・」と書いたもので、その根拠は・・・①の部分ではレジスタンスの役割をしていましたが、ブレイク後のA・B・C・Dでサポート。
特にC・Dは中国ショックと言われた急落時。
そのような重要なサポートをブレイクするのは普通じゃないと思ったからです。

今月に入って私が表示させた移動平均線はMA22でした。理由は1月の底値を支えていたので、2月も支える可能性があると思ったからです。
このMA22は過去に②・③の部分でレジスタンスの役割をしていました。
しかし、日銀のマイナス金利政策もむなしく、あっさりスルー。

MA15に続いてMA22もブレイク。
その時点で私が探すのは次にサポートの役割をするはずのMAです。
サポートの役割をするMAは、当然過去にレジスタンスの役割をしていたはずです。
①・②・③でレジスタンスの役割をしていたMAはすでに探してあるので、次に探すべきは④でレジスタンスの役割をしていたMAということになります
214-2

すると、見つけたのはMA32(MA33だったのかも知れません)。
このMA32は④の部分できれいにレジスタンスの役割を果たしており、しかも、ブレイク後に一度も触れていないので、次に触れた場合はサポートの役割をする可能性が高いと思いました。
なぜこのようなMAがサポートの役割を果たすことがあるのかという理由をブログで書くわけにはいきませんが・・・

もしも、日銀がこれをわかった上で、しかもこのタイミングで為替介入をしたとすれば凄いことだと思います(上から目線w)。
しかし、たぶんそれはないでしょう。
なぜなら、このタイミングで為替介入が行われたとすれば、もっともっと円安効果があったはずだからです。

余談ですが前回の投稿時に底値を「111.50~112.00付近」とした言い訳を今回はさせてくださいm(__)m
私がMA32を表示した時は、MA32が112円付近にあったから・・・・・・です。算数が出来なくてスミマセン
外したおかげで、示さないつもりだった115.50~とした根拠を説明を説明することになってしまいました


尚、今回書いたやり方は、教室のコースの「トレンド発生時にトレンドの終了地点がわかる・・・」というものとは違いますm(__)m

私が今回予想したのは「下がるとしてもこの辺まで・・・」ということだけで、ここまでは下がるだろう・・・というものではなかったからです。