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“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

みなさん、こんにちは晴れ

 

前回の投稿で今週のエントリー予定をお伝えしました。

お伝えしたのはドル円とユーロドル。

両方とも注文が成立したので、決済予定をお知らせします。

 

まずはドル円 アメリカ日本

チャートは日足です。

引いてあるトレンドラインでショートするとお伝えしました。

トレンドラインより少しだけ上昇すると思う。ともお伝えしましたが、結果は、ご覧の通りです。

決済予定ですが、利益が100pipsになる、109.60位 でポジションの半分を決済して、残りのポジションの決済注文を約定レートにします。

これで、この取引は100pipsの勝ちが確定です。

 

ちなみに、ドル円のサポートは109.60付近と、109.10付近と思っています(下のチャートは109.10付近のサポート)。

なので、残り半分も109.10付近で決済するかもしれません。

 

次に、ユーロドル ドイツアメリカ

こちらは週足。

ユーロ円は引いてあるトレンドラインでロングとお伝えしました。

現在のところ、きれいに働いています。

 こちらも、含み益が100pipsのところでポジションの半分を決済し、残りの決済注文を約定レートに。この取引の勝ちを確定させます。

 ※ユーロドルは約定レートに決済注文を変更しました。6日16:30追記

残りのポジションについては、週足根拠なので来週以降に考えます。

 

今回はこの辺でニコニコ

 

 

 

 

おはようございます晴れ

 

金曜日の(米)雇用統計は、市場予想よりも大幅に弱い数値で、市場も素直にドル売りで反応しました。

 

雰囲気に流されてロングのポジションを持たなくて、本当に良かった!! と思っています。

 

チャートはドル円の10分足。

一番長い陰線が発表時のものです。

最近の雇用統計は、発表時に一方的で大きな値動きをすることが少ないのですが、今回は久しぶりに一方的にドルが売られました。

 

しかし、この長い陰線は、本当に指標結果が弱かったから出た陰線なのでしょうか!?

 

FX会社のニュースなどでは、「弱い指標結果を受けてドル売り加速」などとなっています。

このような報道を見ると、雇用統計の数値が弱かったので売る人が沢山いるんだ。と考えます。

 

ところが、実際に相場が反応しているのは21:30ジャスト。

発表された数秒後に反応するのではなく、発表時に反応します。

投資家が、弱かったから売ろう!などという時間的な猶予は皆無です。

 

今回の雇用統計の結果を受けた長い陰線を見て、すぐにわかることは、今回の発表時、いかにロングのポジションを持っている個人投資家が多かったか。ということです。

つまり、個人投資家たちのストップロスが、雇用統計を材料に食い物にされたということです。

 

為替相場の値動きが、世の中で起こっている出来事に反応した結果だと認識しているうちは、コンスタントに勝てるようにはなりません。

 

 

て、気を取り直して今週の相場。

ドル円とユーロドルについて、今後の取引予定を書きます。

チャートはドル円の日足です。

 

引いてあるトレンドラインは、前回の投稿時にも引いてあったラインです。直近のサポートはMAで表示してあります。

 

引いてあるトレンドラインでショート。

しかし、ドル円は小ロット。

一時的にはトレンドラインよりも少し上に行く可能性があると思っていることと、MA198のすぐ下にも複数のサポートが存在するからです。

 

次にユーロ/ドル。

引いてあるトレンドラインは前回投稿時と同じもの。

その際も、ブレイクしたらロングと書きましたが、予定通りライン上でロングです。

ただし、これは週足なので、実際にエントリーするまでには少し時間がかかるかも知れません。

 

今回はこの辺でニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは半月

 

日経平均は直近のレジスタンスを超えて、2万円台をキープしたまま引けましたビックリマーク

上がったら上がる。という相場に突入したのでしょうか?

 

そんな矢先に発表される(米)雇用統計は、いつも以上に注目を集めているようです目

 

私は、日ごろ雇用統計の結果を一切気にしていません。

正確には、初心者のころに何度か痛い目を見たので、気にしないようにしています。

 

実際、雇用統計発表の翌日に日足チャートなどを見てみると、発表直後の激しい値動きが嘘のように、チャートの通りに動いていることが多いものです。

 

しかし、今回は少しだけ気にしています。

理由は、某FX会社のコンペ。

 

(米)雇用統計の非農業部門雇用者数を当てたら1000ドルもらえる!というものに参加したからですグラサン

 

私の予想は市場予想よりも強い数値。

根拠は何にもありません!

 

そもそも、専門家が寄ってたかって予想をしても外す指標結果を、少しばかり相場をかじっているからといって少ない情報で当てられるはずがないと思っています。

 

予想をしてみて改めて思ったのは、ファンダメンタル的な予想などするべきではない。ということ。

 

なぜなら、“強い数値”という予想をしたとたん、その予想を裏付ける証拠ばかりを探そうとしている自分に気づいたからです叫び

 

強い数値という予想をした後に見るドル円のチャートは、もう、上昇するようにしか見えません!(笑)

 

あぁ、含み損を抱えながらファンダを熱弁する人は、こんな気持ちなんだろうなぁ・・・

と思いました。

 

そんな精神状態の私が予想する、ドル円の上値余地は、

下のチャートに描かれている上値抵抗線。

強い数値と予想しているので買いたくて仕方がないのですが、とりあえず我慢をしています。

 

明日以降にチャートを見たときに、引いてあるラインが反応していたらうれしいな。と思っています。

 

今回はこの辺でニコニコ