雇用統計! ドル円の上値余地について | “後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

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心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

こんばんは半月

 

日経平均は直近のレジスタンスを超えて、2万円台をキープしたまま引けましたビックリマーク

上がったら上がる。という相場に突入したのでしょうか?

 

そんな矢先に発表される(米)雇用統計は、いつも以上に注目を集めているようです目

 

私は、日ごろ雇用統計の結果を一切気にしていません。

正確には、初心者のころに何度か痛い目を見たので、気にしないようにしています。

 

実際、雇用統計発表の翌日に日足チャートなどを見てみると、発表直後の激しい値動きが嘘のように、チャートの通りに動いていることが多いものです。

 

しかし、今回は少しだけ気にしています。

理由は、某FX会社のコンペ。

 

(米)雇用統計の非農業部門雇用者数を当てたら1000ドルもらえる!というものに参加したからですグラサン

 

私の予想は市場予想よりも強い数値。

根拠は何にもありません!

 

そもそも、専門家が寄ってたかって予想をしても外す指標結果を、少しばかり相場をかじっているからといって少ない情報で当てられるはずがないと思っています。

 

予想をしてみて改めて思ったのは、ファンダメンタル的な予想などするべきではない。ということ。

 

なぜなら、“強い数値”という予想をしたとたん、その予想を裏付ける証拠ばかりを探そうとしている自分に気づいたからです叫び

 

強い数値という予想をした後に見るドル円のチャートは、もう、上昇するようにしか見えません!(笑)

 

あぁ、含み損を抱えながらファンダを熱弁する人は、こんな気持ちなんだろうなぁ・・・

と思いました。

 

そんな精神状態の私が予想する、ドル円の上値余地は、

下のチャートに描かれている上値抵抗線。

強い数値と予想しているので買いたくて仕方がないのですが、とりあえず我慢をしています。

 

明日以降にチャートを見たときに、引いてあるラインが反応していたらうれしいな。と思っています。

 

今回はこの辺でニコニコ