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“後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

月曜日のドル円は大きく窓を開けて始まったようです。

19週移動平均線がサポートになると前々回の投稿からお伝えしているので、上に窓を開ける分には何の問題もないですニヤリ

ちなみに、窓を開けると埋めるのを狙う人がいますが、うちの教室では禁止事項の一つです。

窓は“いつか”埋まりますが、“いつ”埋まるかはわからないからですアセアセ

 

さて、仮に19週移動平均線でロングのポジションを持った場合、気になるのは利食いのポイントですが、今回は日足のチャートで示します。

 

いつ触れるのかわかりませんが、上記チャートのラインに触れたらロングの決済&ショートと思っています。

仮に、始値でラインをブレイクしたらショートを決済&ロングです。

このラインは今週105.25~105.00付近を通っています。

日を追うごとに切り下がっている感じですね。

 

巷では(米)大統領選に注目が集まっていますが、情報に振り回されず、きちんとチャートで取引をしたいものですお金

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の投稿では移動平均線について書きました。

下のチャートはドル/円の週足。前回の投稿時に例として使ったチャートです。

 

 

ドル/円の週足で、単純移動平均線を正しく使った場合の取引について、以下のように説明をしました¥

 

・数か月前からMA19がレジスタンスの役割をしていたので、その間はMA19でショート。

・その後ブレイクした際はショートを決済してロング。

・私は先々週までMA36がレジスタンスになると予想していたので、先々週はエントリーは出来ず、先週はMA34でショート。

・そして、再びMA19で決済&ロング。

 

前回の投稿ではここまでをお伝えしていましたが、結果はご覧の通りですウインク

サポートになると予想したMA19が実際にサポートしています。

 

しかし、個人的には少しだけ出ているヒゲが非常に気になっていますキョロキョロ

今後の予定としては、月曜以降上昇した場合は34週移動平均線でショート。万が一始値でブレイクした場合はショートを決済してロング。

こんな感じです。

 

ところで、今週はアメリカの大統領選挙が予定されていますアメリカ

トランプ氏が攻勢をかけていることで、相場にも少なからず影響があるとされています。

教室の生徒さんの中にも、大統領選があるから買うとか売るとかいう方がいます。

 

しかし、大統領選挙を根拠にした取引は絶対にやめておいたほうが良いと個人的には思います!!禁止

先週はトランプ氏有利との報道からドル安円高が進んだとされていますが、先々週にレジスタンスの役割をした34週移動平均線が先週もレジスタンスになっただけです。

誰かがそこでロングの大量なポジションを一気に決済したのでしょう。

ドル/円が34週移動平均線に到達しようとした瞬間に、たまたまトランプ氏有利という報道が流れたという確率は非常に低いと思われます。というかないでしょう。

 

100歩譲って、大統領選挙が為替相場に大きな影響を与えるとしても、私たちに大統領選挙の結果を予想するのは不可能かと思います。

候補者は二人なので50%の可能性で予想が当たる訳ですが、当たったとしても、それはたまたまです。

また、仮に選挙の予想が可能だとしても、ドルがどこで買われ(売られ)始め、どこで上昇(下降)が止まるのかという予想ができていないと、予想を取引には反映できません。

イギリスの国民投票が行われ多くの人がロスカットされたのは、ついこの間のことだと思いますアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんはやや欠け月

いつもは相場分析を中心に投稿していますが、今回は移動平均線の使い方についてお話をしたいと思います¥

 

私がおもに利用しているのは、移動平均線の中でも基本中の基本である単純移動平均線(SMA)ですが、SMAを正しく利用して取引をしている人は本当に少ないと思います。

 

移動平均線といえば、FXの入門書の中でも初めのほうに出てくる基本的なテクニカル分析。

ほとんどの人が、正しい使い方を追求する前に、「移動平均線だけでは勝てない・・・。」という結論を出し、違うテクニカルを使いだします。

原因はいくつかありますが、最も大きな原因の一つは、見たほうが良いとされているMAが正しくないからだと思いますドクロ

5・10・13・20(21)・25・51・75・・・200 などの移動平均線はFX会社のチャートでもデフォルトで表示されることが多く、書籍などでも多く紹介されています。

しかし、それらの移動平均線がいつも働いているわけではありません。

 

チャートはドル/円の週足です。

先月までの半年くらいの間、非常に正確にレジスタンスの役割をしていたのは19週移動平均線。あまり見ている人はいませんにひひ

 

ドル円の週足ではMA19がレジスタンスの役割をしていることを知っていたとすれば、最低でも3回はショートでエントリーできて、2回は数百pipsの利益。

3回目のエントリー後にはMA19をブレイクするので損切り決済をしますが、その後MA19上でロングに切り替え、MA34に2回目に触れて決済&ショート(2回目なのは、個人的にはMA36まで上昇すると思っていたからです)。

続いて、MA19に触れる手前でショートを決済&ロング・・・・・。

 

正しいMAの設定を覚えて正しく使うだけで、このような感じで大きな利益を得続けることが可能になります。

もちろん、この方法は日足でも4時間足でも、違う通貨ペアでも応用可能なので、エントリーのチャンスは沢山ありますビックリマーク

 

MA19だとか、MA34だとか、書籍やネットの情報にはないものばかりが正確に働いているのには理由があります。

何度もお伝えしていますが、それを知りたければ一度無料セミナーに参加してください。

参加した方には無料でもきっちり教えますニコニコ

 

ちなみに、教室の生徒さんはドル/円日足&週足のMAのみを使ったトレードで、10月の成績が+1000pipsを超えたそうです札束