こんばんは![]()
いつもは相場分析を中心に投稿していますが、今回は移動平均線の使い方についてお話をしたいと思います![]()
私がおもに利用しているのは、移動平均線の中でも基本中の基本である単純移動平均線(SMA)ですが、SMAを正しく利用して取引をしている人は本当に少ないと思います。
移動平均線といえば、FXの入門書の中でも初めのほうに出てくる基本的なテクニカル分析。
ほとんどの人が、正しい使い方を追求する前に、「移動平均線だけでは勝てない・・・。」という結論を出し、違うテクニカルを使いだします。
原因はいくつかありますが、最も大きな原因の一つは、見たほうが良いとされているMAが正しくないからだと思います![]()
5・10・13・20(21)・25・51・75・・・200 などの移動平均線はFX会社のチャートでもデフォルトで表示されることが多く、書籍などでも多く紹介されています。
しかし、それらの移動平均線がいつも働いているわけではありません。
チャートはドル/円の週足です。
先月までの半年くらいの間、非常に正確にレジスタンスの役割をしていたのは19週移動平均線。あまり見ている人はいません![]()
ドル円の週足ではMA19がレジスタンスの役割をしていることを知っていたとすれば、最低でも3回はショートでエントリーできて、2回は数百pipsの利益。
3回目のエントリー後にはMA19をブレイクするので損切り決済をしますが、その後MA19上でロングに切り替え、MA34に2回目に触れて決済&ショート(2回目なのは、個人的にはMA36まで上昇すると思っていたからです)。
続いて、MA19に触れる手前でショートを決済&ロング・・・・・。
正しいMAの設定を覚えて正しく使うだけで、このような感じで大きな利益を得続けることが可能になります。
もちろん、この方法は日足でも4時間足でも、違う通貨ペアでも応用可能なので、エントリーのチャンスは沢山あります![]()
MA19だとか、MA34だとか、書籍やネットの情報にはないものばかりが正確に働いているのには理由があります。
何度もお伝えしていますが、それを知りたければ一度無料セミナーに参加してください。
参加した方には無料でもきっちり教えます![]()
ちなみに、教室の生徒さんはドル/円日足&週足のMAのみを使ったトレードで、10月の成績が+1000pipsを超えたそうです![]()

