週足が根拠なので、本来は月曜日の始値を見て決済なのですが、ストップロス注文に触れるのを待つのも嫌なので、ユーロ円ロングのポジションは-38pipsで決済しました
さて、決済したらドテンをするのがマイルール。
今回は4時間足を根拠にしています。

先程8時、ユーロ円は今までサポートをしていた4時間足MA34の下で始まりました。
なので、ショート。
しかし、根拠が薄いのと、ロングのマイナスを取り返そうとする気持ちが働いているかもしれないので、小ロットにしました。
速攻損切りです
今回はこの辺で

みなさん、こんばんは![]()
日曜日にブログを更新しなかったので、今日の更新となりました。
早速ですが、下のチャートはNYダウ(CFD)月足。
前回の投稿では、NYダウがやみくもに買われて急上昇しているのではなく、きちんとチャートの通りに動いているのですよ・・・ということをお伝えしました。
現在はご覧の通り![]()
月足なので大した値動きに見えませんが、実は結構下がっています。
また、確実に上に引いたラインが頭を押さえているのもわかります。
次はNYダウも、もう少し短期的な予想をしたいと思います。
さて、今回はユーロ/円![]()
チャートは週足です。
これを見ると、ここ2.3か月は73週移動平均線がレジスタンスの役割りをしていたことがわかります![]()
しかし、先週で同線をブレイク![]()
今度は73週移動平均線がサポートの役割りをする確率が高くなりました![]()
当然122円ちょい上位でロングの予定です。
そして、今回だけ特別に、どこでエントリーしようと思っているのかを1時間足で示します。
これを見ると、今のレジスタンスが何か。
サポートは何か。
サポートをブレイクしたら次のサポートは何か。
以上が非常にわかりやすいと思います![]()
私は普段1時間足を見ないので、今は何もしていませんが、週足の73週に当たるのは、1時間足で言うと黄色で表示されているMAかと思っています。
つまり、そこまで我慢です![]()
今回はこの辺で。
これ以上知りたい方は何度も言っていますが“無料セミナー”で![]()
先週のドル円・クロス円は円安が進み、私がレジスタンスの役割をすると予想していたドル円の19週移動平均線やユーロ円の20週移動平均線は、その役割をしませんでした。
現在、ドル円・クロス円は分析中なので、今回はNYダウについて書きます![]()
チャートはNYダウの月足(GMOクリック証券・CFD)です。
これを見ると、2016年11月の大統領選時にNYダウをサポートしたのは、2016年6月NYダウのサポートをした34か月移動平均線だということがわかります(実はドル円も2016年6月にサポートしたMAとほぼ同じMAが11月にもサポートの役割りを果たしました)。
現在のNYダウは21000ドル付近を推移しており、異常な過熱感が報じられていますが実際には上値抵抗線に沿って値動きしているのがわかります。
ここから予想できる今後のNYダウの値動きは、
①上値抵抗線付近まで上昇をしたので、一度は下降する。
②上値抵抗線に沿って今後も上昇する。
③上値抵抗線をブレイクして更に上昇する。
チャートを見ずにニュースに耳を傾けてしまうと、高値警戒感というところに意識がいってしまいがちです。
そうなると、①の値動きを予想してしまいがちです。もちろん、その可能性は十分にあります。
しかし、③の可能性は非常に低いとしても、②の可能性は十分にあります。
実際にチャート上では2014年~2015年初めのころ、上値抵抗線に沿う形で高値を更新しながら上昇しているのが見て取れます。
もう下がるだろうという勘に頼った予想をせず、実際に起こった値動きについていきたいと思います。
今回はこの辺で![]()