先週は後半にドル円・クロス円の下落がありました。
下のチャートはユーロ円の週足です。
前回の投稿時は、サポートである20週移動平均線の上で値動きしていました。
しかし、今回はブレイクして下降すると予想し、ショートでエントリーをする。とお伝えしました。
実際には、エントリー後のわずかな上昇(スイングトレーダーにとっては)に動揺してしまい、ポジションの3分の2を決済![]()
しかし、残りの3分の1は見事に利が乗っています![]()
本来であれば、週明けに一部決済をして残りは放置というパターンですが、すでに3分の2を決済してしまっているので、週明けに1度決済し、再び20週移動平均線付近まで上昇してきた時に改めてエントリーしようと思っています。
次にドル円です。
チャートは週足です。
これを見ると、ドル円もサポートするはずの19週移動平均線をブレイクしているのがわかります。
今週のドル円は、この19週移動平均線付近でショート![]()
ということになります。
ところで、週足を見てのエントリーは損切りの幅を広くしないとダメなのでは?だから、資金量が少ないとダメなのでは? と思っている人が多いようです。
しかし、チャートの正しい設定を知っていれば一切そのような事はありません。
なぜなら、正しい設定のMAはサポレジの役割をするときにヒゲも出ませんから![]()
損切りを設定する際に、ヒゲでストップロスに触れてしまうのでは?と思う人が多いようなのですが、正しい設定がわかっていれば、そのような心配も無用です![]()
毎回お伝えしていますが、正しい設定が知りたい人は、一度無料セミナーを受けてみてください。
すぐに効果があらわれます。






