
今後どうなるかも含めて検証したいと思います。
まずはユーロ/円です。

チャートはユーロ/円の日足
月曜日のブログ更新時に「MA82という中途半端なところでショートする・・・」と書きましたが、結果はご覧の通りです
ただし、現在持っているポジションはエントリーした時の3分の1です。
今回、MA82がレジスタンスの役割をした場合、下に引いてあるサポートラインまでは下がるとは思っていましたが、「いずれ下がる」と思っていただけで「一気に下がる」とは予想していませんでした。
なので、+300pips(3円)位の時点で精神的に我慢しきれなくなってポジションの3分の1を決済。
そして、今朝一番でサポートラインを根拠にもう3分の1を決済しました。
最後の残り3分の1はMA82をブレイクするまでポジションを持っていること自体を完全に忘れます
続いてドル/円です。
今週のドル/円は実に5円以上円高が進みました。

チャートはドル/円の週足です。
私はMA140がレジスタンスになる・・・とは言っていましたが、先週の急な円安にビビッていましたし、下がるとしても今週中にここまで一気に下がるとは思っていませんでした。
なので、月曜朝一で持ったドル/円ショートのポジションは+60pipsほどで早々に決済
ショートのポジションを持っていたのはチャートがわかりやすかったユーロ/円でした
それでも、ドル/円が106円台まで下がるというのを1ヵ月前から予想していたのは、以前からブログをご覧になっている方ならご承知の事かと思います
実際には189週ではなく191週移動平均線まで下落しましたが、私が106円台までの予想をしたのは1か月前以上のブログ上(click)。
これくらいの誤差は許してくださいm(__)m
肝心な今後のドル/円ですが、個人的には106.00円前後(105.70~106.30)でいったんは下落が止まる。と思っています。
ストップロスの幅を1円くらいにして月曜朝一ロングでもいいと思っています。
今回は自慢の回のような感じになってしまいましたが、ブログテーマの通り全て事前にお知らせしていたことなのでご理解ください・・・
ちなみに・・・
・なぜ今週月曜朝一でドル/円をショートしたのか?
・なぜユーロ/円を82日移動平均線でショートできたのか?
・そもそも移動平均線の設定はどうしているのか?
・なぜドル/円が106円台まで下落することを1か月も前にほぼ正確に予想できたのか?
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