
ドル円は179週or180週移動平均線がサポートとは書きましたが、仮に上昇したとしても110円台までと思っていました


チャートはドル円の週足です。
今週の直近レジスタンスはMA139。なので、とりあえず朝一でショートなのですが、上昇の兆しが見えたり、1時間足のMA25に触れたりしたらとりあえず決済します。
私が何週間か前に表示した189週移動平均線ははるか下
いつ触れるのでしょうか?というか触れるのでしょうか?
想定外で、かつ急で大きな値動きがあると動揺します。
そのような時に心がけるのは、普段以上に「チャートを信じる」ということ。
頭の中が円高トレンドになっていると、円安が進んでも「こんなはずはない!」と思ってしまい、チャートと違ったおかしなトレードをしてしまいます。
チャートはドル円の月足です。
昨年末に「これをブレイクしたら円高に・・・」と書いた15か月移動平均線ははるか上。
119円台を通っています。
落ち着いて考えてみると、2月に急激に円高が進んで以来、月足ではMA5や6(表示はMA4)といった短期線からも大きく離れたままです。
いずれはMA15がレジスタンスの役割をするはずですし、少しくらい巻き戻しがあるのは当然です。今後更に円安が進んだとしてもおかしくありません。
と、このように普段見ているチャートよりも大きなローソク足を見てみると落ち着きます。

最後のチャートはユーロ/円の日足です。
表示されているのはMA82.
なんとも数値が中途半端なMAですが、私はここでショートします。
今回はこの辺で
