想定外の値動きをした時は | “後出しなしの相場分析” みんなのFX教室 & 株スクール.com

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心がけているのは“後出ししない事”・・・これだけ勝ちました!ここで買いました!は誰でも書けますからね(^_-)-☆
ちなみに、予想的中率は90%超です。

先週金曜日の円安にはびっくりしました
ドル円は179週or180週移動平均線がサポートとは書きましたが、仮に上昇したとしても110円台までと思っていました

ドル円週足425
チャートはドル円の週足です。
今週の直近レジスタンスはMA139。なので、とりあえず朝一でショートなのですが、上昇の兆しが見えたり、1時間足のMA25に触れたりしたらとりあえず決済します。
私が何週間か前に表示した189週移動平均線ははるか下
いつ触れるのでしょうか?というか触れるのでしょうか?

想定外で、かつ急で大きな値動きがあると動揺します。
そのような時に心がけるのは、普段以上に「チャートを信じる」ということ。
頭の中が円高トレンドになっていると、円安が進んでも「こんなはずはない!」と思ってしまい、チャートと違ったおかしなトレードをしてしまいます。

ドル円月足425
チャートはドル円の月足です。
昨年末に「これをブレイクしたら円高に・・・」と書いた15か月移動平均線ははるか上。
119円台を通っています。
落ち着いて考えてみると、2月に急激に円高が進んで以来、月足ではMA5や6(表示はMA4)といった短期線からも大きく離れたままです。
いずれはMA15がレジスタンスの役割をするはずですし、少しくらい巻き戻しがあるのは当然です。今後更に円安が進んだとしてもおかしくありません。

と、このように普段見ているチャートよりも大きなローソク足を見てみると落ち着きます。

ユーロ円日足425
最後のチャートはユーロ/円の日足です。
表示されているのはMA82.
なんとも数値が中途半端なMAですが、私はここでショートします。

今回はこの辺で

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