ベンツの車検、修理が専門の安くて評判のベンツ修理工場|タカコーポレーション

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ベンツの修理や車検が評判の横浜にあるタカコーポレーションではベンツユーザーに優しい説明、価格で年間2000台以上のベンツを扱っているお店でディーラー価格の半額に挑戦中



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当日、即日受け入れOK!


1今までディーラーで高額な修理をしてきたオーナー様


2今、修理で利用しているショップへの不満がある方


注意ベンツ修理には裏技もあれば、超安価な修理方法もあります。


そのようなロープライスで維持していけるかどうかは、裏技を知っているショップでベンツ修理やメンテナンスをしているかどうか・・・。





とにかく、一度ベンツ修理横浜へご相談ください!!





故障して見積もりを出してもらって「高い」と思ったなら、まずはベンツトラブルナビゲーターにお問い合わせください絶対に安く直す方法はあります!!





アメーバ出張修理も致しております(可能な場合)


横浜以外にも、湘南地区、都内全域・北関東、東海地方にいたるまでベンツ修理横浜利用していただいております。地方の方も、よくご利用いただいていますので、遠方の方もどうぞ!!





陸送代金を考えても近くで修理するよりも安く済みます!!


代車も無料貸し出しサービス有りです!!(20台あり)


代車は常に出ている状態なので予約制となります.








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横浜市都筑区茅ヶ崎南3-23-1  *日曜日定休 営業時間9:30~19:00


045-309-6111









当社では一般修理や車検以外ににもエンジン修理やミッション修理を行っています。

 

エンジン警告灯が点灯しディーラーさんに持って行ったら高額見積もりが出たので・・・というお問合せも多く今回はその中でカムアジャスター故障修理をアップ致します。

 

カムアジャスターとは??カムシャフトを回すための歯車でタイミングチェーンで回されています、昔のエンジンであればただのギヤだったので故障は無かったのですが、カムアジャスターでは油圧でカムの角度を可変できる構造になっておりその構造が故障するとカムセンサーがエラーを拾って警告灯が点灯します。

 

オイル管理の影響もあるとは考えられましたが一部の車種でリコールにもなったので製品不良と考えられています。

 

カムアジャスター

 

上記がカムアジャスターで6気筒、8気筒では4個付いており4気筒の場合は2個となります。

 

今回はバランスシャフト交換もあったのでエンジンを降ろしての作業となりました。

 

 

上記がインマニ(インテークマニホールド)です。

ここまで分解すると劣化した補機類が再利用できない場合はあるので同時交換となります。

 

 

 

 

暫くぶりにアップさせて頂きます。

 

と言うのも以前から多く困っていたクレーマーさん達が増えております。

 

 

多くは「言った言わない!」

 

当社ではスタッフの精神的苦痛を回避するため電話や口頭での依頼

や金額提示は行わず予約から納車まで全てメールでご対応しております。

 

しかし、メールは面倒だから電話で・・・というお客さんに限って話が違う

と言うクレームになります。

 

また、納期でのクレームも多く特に今はコロナでテレワークとなっており

部品注文から納品まで通常より日にちが掛かっております。

然、整備段取りも大きく狂い全体的に遅れる結果となります。

 

納期に関して聞かれたときに無視は出来ませんので「早ければ1週間程

ですが進行状況等によります・・・」と説明していますがこの「1週間と言う

フレーズを良いことに「1週間で終わると聞いている!」と納期を迫るお客

様も多く「修理は基本的に終わった時が完了」が基本となりますので非常

に仕事の妨げになります。

 

当社も当然コロナで売り上げに影響を受けておりますがお客様も収入の

減収により点検結果に文句を付けられる事も多いですが点検結果を予算

に合わせて忖度する事は出来ないので、修理しなければ・・・と思いながら

不満を聞いております。

 

中には一方的な言い分で書き込みする方も少数ですがいらっしゃる様なの

でスタッフを守るためにも営業妨害的な誹謗中傷には対抗していきます。

 

ですが状況を理解して頂き寛大なご対応して頂けるお客様(リピーターさん)

も多くいらっしゃるのでそのお客様に時間を割きたいと思っておりますので

今後もめげずにご対応させて頂きます。

 

PS:コロナの影響で新車が売れずディーラーさんは修理の受け入れ制限を

行っている様で見積もり金額が異常に高い場合や寿命ですと見積もりも

行わず新車を勧めるケースが多くまたオートバックスさんもベンツの車検

等を断るケースが増え新規のお客様が増えておりますがベンツ乗りのお

客様が少なく国産車の感覚なので対応に困る事も増えております。

 

コロナ禍で不通に行っていたことが普通に出来なくなっておりますので

出来る事を行っておりますのでご理解ご協力をお願い申し上げます。

 

 

最近のベンツではコンピューターが多く搭載されている為、バッテリーへの負荷が多く3年経過すると突然エンジンが掛からなくなる事があります
今回のケースでは4年前のバッテリーでしたが入庫時には3Vまで電圧が落ちており充電しても8Vまでしか上がらない状態でした。

3Vまで電圧が下がる事は珍しいので漏電のチェックも行いましたが漏電は無くバッテリーの劣化でした。

3年を経過したら電圧チェックが必要です





今月もW 124のご入庫が多く整備に時間が掛かる整備メニューでメカニックも大変です

特に足回りは近年のベンツより作業性が悪くサビ等で固着し交換が大変です。




恐らく新車から30年程経っていると思います

W 124の車検修理をお待ち申し上げます。

今月もCVTの2速固定の修理が多く入庫しております。

 

走行中に「ドン」と言うショックと共に変速しなくなり初期段階ではエンジンを掛け直すと復旧するという症状です。

 

そのうちエンジン掛け直しても復旧しなくなります。

 

この修理をディーラーさんに聞くと35万円!ちかくの修理工場に聞いても修理できない!こんなことから当社にご連絡頂くパターンが多く本日も同様のパターンで長野県からレッカーで入庫したW169です。

 

基本、診断機での診断と変速する場合は試乗を行いCVT本体に不具合が無いかをチェックします。

 

今回もバルブボディーの故障でした。

 

ディーラー価格の半額とまでは行きませんが18万円でバルブボディー交換、VGS交換、CTVオイル交換、フィルター交換、パッキン交換、SCNコーディングを行っております。

 

部品は常に在庫しておりますが連続でご入庫がある場合は欠品しており1週間ほどのお時間を頂きますが通常は2日~3日のお預かりで修理は完了いたします。

 

K様、なるべく早めに完了させますのでお待ちくださいね!1

ベンツの修理は何でもやっていますが板金塗装も当社板金部門が頑張っています。

 

 

板金塗装の「費用」「修理方法」は色々あり価格差もあり悩むところだと思います。

 

ディーラーさんを基本とした場合・・・・

 

ディーラーの場合は職人工と言うよりは研修を受けて板金塗装を行っている場合が多く板金は避けるケースが多く部品交換と塗装と言うスタイルが主流です。

 

 

この方法でのメリットは早いという点と板金しないので凹みの仕上がりを気にしなくて良い所です。

デメリットは部品代が掛かるので修理費用が高くなり最近の車両ではドア交換1枚で30万円となる場合もありますので実費修理の場合は厳しい修理方法です。

 

カーコンビニ的なフランチャイズ工場や一般の板金工場の場合で日本車メインの板金屋さんの場合は普段、低価格のお客さんを相手にしているので仕上がりより価格重視なのでベンツユーザーさんには向かない場合もあります。

 

【仕上がりが悪い】広い範囲の表現ですが主に色が違う、板金した跡が分かる、塗装が上手くない

 

国産車メインの低価格板金の場合は回転率が重要なので手直しを行わず塗料も安い物を使っているので仕上がりには期待できない場合が多いです。

 

中には熟練の職人さん(60歳代かな~)もいる工場ではきちんと仕上げてきます。

 

当社の板金部門でも仕上がりが今一歩・・・と言う場合はやり直し!で納期が遅れる場合がありますが、結局その状態でお客様に見せてもクレームになるので納期を伸ばして頂き仕上げます。

 

【塗装に関して】新品の部品と板金塗装や再塗装している部分の塗装では違うのです。

 

再塗装等の場合、前の塗料と化学反応を起こし塗装が上手く行かない場合がありやり直しとなります。

 

実は安く仕上げる方法は板金側から見ると手間がかかる手法なのです。

 

 

毎月、数十台のベンツ板金塗装のお仕事を頂いておりますが常に仕上がりが心配で納期を気にしている毎日です。

 

 

 

 

リピーターさんのW210を整備ついでに鏡面ガラスコーティング施工



ワインメタリック塗装面はクリア−が荒れている状態でポリッシングで鏡面加工を行いました

施工前に水垢と鉄粉除去で下地を作りポリッシングを行います。


20年前の塗面なので慎重に作業を行います。

上が鏡面加工前

下が加工後

最後にコーティング剤を塗布して完了です



新車とは行きませんが異常に綺麗なW210に変身しました!

今回はブレーキ鳴きに付いてアップします

 

止まる寸前にキーと言うブレーキ鳴きは周りの目も気になり不快ですがなぜ鳴くのか?

 

諸説ありますが基本的にはパッドとディスクを摩擦させて止めているので摩擦音はしています、普通は人間の耳で聞き取れないですが何らかの原因で聞こえる摩擦音になりブレーキ鳴きとなる場合があります。

 

 

良くある事例ではディスク側が減り耳が出来てパッドが干渉する場合が多くディスク交換をして改善される場合が多いです。

 

しかし、パッドとディスクの両方を交換してもなく場合があります。パッドとディスクの相性が悪い場合で純正部品同士でも鳴く事がありお手上げです。

 

こんな場合はブレーキキャリパーのオーバーホールで改善される場合が多く当社では積極的に行っています。

 

以前は車検毎にキャリパーオーバーホールを行う時代もありましたが最近では全く手付かずとなり戻りが悪くなりブレーキ引きずりしている場合があります。

 

画像の車両はリアからの鳴きでパッドとディスク交換しても改善されずキャリパーオーバーホールを行いました。

 

案の定、ピストが錆びており動きが悪く作業後は鳴きが収まりました。

 

 

絶対では無いですがメンテナンス的にもおすすめの作業です!

 

 

今回はリピーターさんT様のエアコン故障修理

 

3年前にディーラーさんで30万円掛けてエアコンコンプレッサー交換をしていると言う事で細かくチェックしました。

 

 

とりあえず現状でエアコンコンプレッサーがロックしていましたので配管のチェックが必要となります。

 

やはり配管内はススで真っ黒になっています。

 

 

この状態でエアコンコンプレッサーだけ交換しても詰まりで効きません!

 

配管クリーニングとレシーバータンク交換が必須です。

 

作業後にガス漏れチェックを行い完了ですね。

 

今年もエアコン修理が多く、ガス漏れで補充を数回してコンプレッサー焼き付きや今回の様にコンプレッサーだけ交換して完治していないなどのご依頼が多く入りました。

 

エアコン修理は整備士のカテゴリー外なので電装専門メカニックが居るお店で修理しないと完治しません。

ベンツガラスコーティング

今月も修理と同時にガラスコーティングのご依頼が多く猛暑でも頑張っています。

納車時はピッカピカでお客様は大喜び!

下地処理をしっかり行いポリッシング後にコーティング施工致します。

お気軽にお問い合わせ下さい。

鉄粉がびっしり付いてますよ!