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在日外国人による茶会

宝ヶ池にある国際会館です。
桜はちらほら咲き
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国際会館にはりっぱなお茶室が!
たぶん桧皮葺です。
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昨日は英語の先生のお誘いで、英語仲間の方々とお茶会に行きました。
(といっても、とてもカジュアルなものです。)
このお茶会、ちょっと変わっていまして、在日外国人によるお茶会です。
入り口にちらっと草履が見えているのが、
裏千家 准教授のカナダ人 チャネル氏
ときどきメディアにも登場しておられます。
お茶室まで案内してくれたのは、さわやか華流スター風 台湾人
たて出ししてくれたのは、スペイン人

お道具もすごいのです。

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水差しがかわっているでしょう?
タイのものだそうです。
お棗もメキシコの木でイギリス人が作ったものです。
炉枠は韓国のもので螺鈿がほどこされていました。
釜は釜師ではなく、茶人の白人男性が作ったものです。
この方いらっしゃったのですが、
とても無口な方でどこの国の方かわかりませんでした。
右奥にある花入れがとてもすてきでしたが、
やはりこちらにおられた中国人の作品でした。
みなさん着物や袴をつけておられましたが、
きれいに着ておられました。
私も見習わなければいけないなあDASH!



植物園の桜

植物園の大しだれ桜です。
円山公園のしだれ桜の姪にあたるそうです。
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え、桜に姪とか、甥があるんですか!?
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花弁が小さいので、アップで見るより、離れてみたほうがきれいです。
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こんな老木ですが、

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どうです。

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なかなかがんばっているでしょう?

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結構白っぽい桜が咲いていました。

紅しだれ桜はまだこれからです。

こぶし?もくれん?

京都府立植物園です。
これも京都検定で無料。
平日なのに駐車場が1時間待ちとか書いてありました。
桜もきれいですが、まずコブシです。
モクレン、桜、コブシの競演です。
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私のイメージではコブシは小さい
もくれんは大きい
のですが、

これはコブシとあったので、
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じゃあ、これはモクレンやなあ
と、思ったら、
これも『コブシ』という札がぶらさがっていました。
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ホントかな?

リヒテンシュタイン展

リヒテンシュタイン展のチケットをいただきました。
会期が進むと人が増えるよと、くれた人がいったので、
早めに行きました。
(そのついでに平安神宮に行きました。)

リヒテンシュタインはスイスとオーストリアに隣接した小さな国です。
もともとリヒテンシュタイン家はハプスブルグ家の重臣だったそうです。
美術品の収集が家訓とされ、個人のコレクションとしては英国王室に次ぐそうです。

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このポスターの女の子はルーベンスの愛娘クララちゃんです。
世界で最も美しい子どもの画といわれています。
意外と小さかった。。。
このときクララは5歳でしたが、12歳で早世したそうです汗

リヒテンシュタイン家のコレクションは長くウイーンにありましたが、
第二次世界大戦のとき、公爵家の居城ファドゥーツ城へ疎開。
2004年になってウイーンの夏離宮で公開されるようになったそうです。

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夏離宮はこんなかんじ。

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いろんな分野のものがありましたが
中でも圧巻はルーベンスでしょう。
高知→京都→東京と巡回します。

多田寺だけにタダ?

今日は京都市の小学校で離任式でしたしょぼん
お世話になった校長先生が離任されるので、行ってきました。
息子も8時に起きて行きました。
本当に校長先生と担任の先生には気に掛けていただき、
何度も手書きのお手紙をいただきました。
宿泊行事でも心配りをいただきました。
とても包容力のある先生で、
「ここの保護者や地域の方は100お願いすると、150返ってくる」
と挨拶されましたが、先生自身がそんな方でした。
ある保護者が
「私立なんか行かなくても、いろいろなことをさせてくれるよ」
と、おっしゃっていましたが、
校長先生の尽力や人脈が大きかったと思います。
「この人のためなら、人肌脱ごう」という人も多かったことでしょう。
驚いたのは教職員がみんな涙していたことです。
上司がいなくなってせいせいすることは多いものですが、
「えっつ?」って思う男の先生たちが泣いていましたしょぼん
☆       ☆      ☆      ☆

いよいよ3月も終わりに近づき、京都検定の特典が切れるので、
龍谷ミュージアムに無料で行ってまいりました。
龍谷ミュージアムは西本願寺にある仏教系の博物館です。
若狭・多田寺の名宝
多田寺は京都と若狭を結ぶ鯖街道の起点である小浜にあります。
オバマ大統領で町おこしをした、あの小浜です。


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すばらしい立像が多かったです。
展示スペースの真ん中におられるため、
背面を拝むことができました。
お寺の須弥壇におさまっていたら、こんなに間近に
仏像を拝めなかったでしょう。

小浜は小さい町にもかかわらず、古刹がたくさんあります。
とくに有名なのは、東大寺へのお水送りではないでしょうか。
毎年小浜市神宮寺では3月2日にお水送りがおこなわれます。
若狭鵜の井から送られた水は10日間かけて、
奈良東大寺二月堂の「若狭の井」に届くといわれています。
その水が有名な「お水取り」です。
暖かくなったら小浜をめぐりたいな
と、思わせる展示会でした。

また常設もありました。
仏教とは
生きていくには「老・病・死」からは逃れられない。
人が苦しむのは、現実を受けとめないからである。
現実を受けとめ、悟りを開くのが仏教である。
みたいなことが書かれてありました。
ま、人生は修行ということですか。