多田寺だけにタダ? | 烏丸ママのブログ

多田寺だけにタダ?

今日は京都市の小学校で離任式でしたしょぼん
お世話になった校長先生が離任されるので、行ってきました。
息子も8時に起きて行きました。
本当に校長先生と担任の先生には気に掛けていただき、
何度も手書きのお手紙をいただきました。
宿泊行事でも心配りをいただきました。
とても包容力のある先生で、
「ここの保護者や地域の方は100お願いすると、150返ってくる」
と挨拶されましたが、先生自身がそんな方でした。
ある保護者が
「私立なんか行かなくても、いろいろなことをさせてくれるよ」
と、おっしゃっていましたが、
校長先生の尽力や人脈が大きかったと思います。
「この人のためなら、人肌脱ごう」という人も多かったことでしょう。
驚いたのは教職員がみんな涙していたことです。
上司がいなくなってせいせいすることは多いものですが、
「えっつ?」って思う男の先生たちが泣いていましたしょぼん
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いよいよ3月も終わりに近づき、京都検定の特典が切れるので、
龍谷ミュージアムに無料で行ってまいりました。
龍谷ミュージアムは西本願寺にある仏教系の博物館です。
若狭・多田寺の名宝
多田寺は京都と若狭を結ぶ鯖街道の起点である小浜にあります。
オバマ大統領で町おこしをした、あの小浜です。


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すばらしい立像が多かったです。
展示スペースの真ん中におられるため、
背面を拝むことができました。
お寺の須弥壇におさまっていたら、こんなに間近に
仏像を拝めなかったでしょう。

小浜は小さい町にもかかわらず、古刹がたくさんあります。
とくに有名なのは、東大寺へのお水送りではないでしょうか。
毎年小浜市神宮寺では3月2日にお水送りがおこなわれます。
若狭鵜の井から送られた水は10日間かけて、
奈良東大寺二月堂の「若狭の井」に届くといわれています。
その水が有名な「お水取り」です。
暖かくなったら小浜をめぐりたいな
と、思わせる展示会でした。

また常設もありました。
仏教とは
生きていくには「老・病・死」からは逃れられない。
人が苦しむのは、現実を受けとめないからである。
現実を受けとめ、悟りを開くのが仏教である。
みたいなことが書かれてありました。
ま、人生は修行ということですか。