本満寺の芍薬
しだれ桜で名前が知られるようになった本満寺です。
本満寺は前々回紹介した十念寺の少し南側の寺町通りにあります。
ボタンが終わったら、芍薬がきれいに咲いています。
芍薬は、ボタンより少し花が小ぶりで、葉っぱの形が違います。
ウィキより
「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」と呼ばれる。ボタンが樹木であるのに対して、シャクヤクは草本である。そのため、冬には地上部が枯れてしまい休眠する。
寺町のお寺はなんとなく西日がきれいような気がします。
あやめは少し盛りを過ぎています。
南門の前。
こちらは終わりかけていました。
これもはっぱの形からいうと、芍薬なのかな?
境内を花でいっぱいにしようというお寺さんの気遣いが感じられます。
本満寺は前々回紹介した十念寺の少し南側の寺町通りにあります。
ボタンが終わったら、芍薬がきれいに咲いています。
芍薬は、ボタンより少し花が小ぶりで、葉っぱの形が違います。
ウィキより
「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」と呼ばれる。ボタンが樹木であるのに対して、シャクヤクは草本である。そのため、冬には地上部が枯れてしまい休眠する。
寺町のお寺はなんとなく西日がきれいような気がします。
あやめは少し盛りを過ぎています。
南門の前。
こちらは終わりかけていました。
これもはっぱの形からいうと、芍薬なのかな?
境内を花でいっぱいにしようというお寺さんの気遣いが感じられます。
十念寺の寺宝はすごかった!
寺町通りにはお寺を集めてきただけあって
たくさんお寺があります。
観光寺院でないため、ほとんど檀家さん以外は参りませんが、
商店街で拝観無料券を配っていました。
忘れていて最終日にすべりこみ。
開創600年華宮山宝樹院十念寺 宝物展
足利義教が1431年僧 真阿しんあの住坊として、誓願寺のうちに建てた。
(現在は誓願寺の中ではなく、寺町今出川にあります。)
ですので、足利義教の墓があります。
そして、海北友雪、曲直瀬道三の墓も。。。。
誰なん?曲直瀬道三って、前を通るたび気になっていたので、
調べてみたら、有名なお医者さんでした。
寺町の中でも目をひくモダンな本堂
高口恭行によるビザンチン風コンクリート打ちっぱなしドーム建築(平成5年)
書院の前の庭園
で、無名のお寺と思えないほど宝物がすごかった。
重要文化財 仏鬼軍絵巻 一休宗純画(伝)
仏というのは静止しているものですが、
こちらは諸仏が動き回るという異色の作品だそうです。
写真がとれないので、京都新聞から
あと印象に残ったのは
土佐光信 十念寺縁起
雲谷等顔(雪舟三世) 「蜆子和尚山水図」 3幅
やっぱり人物がやたらデカかった。(それが特徴だそうです。)
先日訪れた修学院離宮にある門跡寺院 林丘寺 光子内親王による「観音図」
ものすごく繊細でプロの画家さんのようでした。
後陽成天皇 「御名号」 とても力強く勢いのある字でした。
霊元天皇 「誠意」 能筆家として有名だそうです。
曽我蕭白の雲龍図(襖絵)はポスターになっていました。
これ「京都xxの旅」で、一般公開したら、すごいたくさん人が来ると思う。
拝観料100円では公開しないと思いますが。。。
ホントに京都って奥が深いですね。
たくさんお寺があります。
観光寺院でないため、ほとんど檀家さん以外は参りませんが、
商店街で拝観無料券を配っていました。
忘れていて最終日にすべりこみ。
開創600年華宮山宝樹院十念寺 宝物展
足利義教が1431年僧 真阿しんあの住坊として、誓願寺のうちに建てた。
(現在は誓願寺の中ではなく、寺町今出川にあります。)
ですので、足利義教の墓があります。
そして、海北友雪、曲直瀬道三の墓も。。。。
誰なん?曲直瀬道三って、前を通るたび気になっていたので、
調べてみたら、有名なお医者さんでした。
寺町の中でも目をひくモダンな本堂
高口恭行によるビザンチン風コンクリート打ちっぱなしドーム建築(平成5年)
書院の前の庭園
で、無名のお寺と思えないほど宝物がすごかった。
重要文化財 仏鬼軍絵巻 一休宗純画(伝)
仏というのは静止しているものですが、
こちらは諸仏が動き回るという異色の作品だそうです。
写真がとれないので、京都新聞から
あと印象に残ったのは
土佐光信 十念寺縁起
雲谷等顔(雪舟三世) 「蜆子和尚山水図」 3幅
やっぱり人物がやたらデカかった。(それが特徴だそうです。)
先日訪れた修学院離宮にある門跡寺院 林丘寺 光子内親王による「観音図」
ものすごく繊細でプロの画家さんのようでした。
後陽成天皇 「御名号」 とても力強く勢いのある字でした。
霊元天皇 「誠意」 能筆家として有名だそうです。
曽我蕭白の雲龍図(襖絵)はポスターになっていました。
これ「京都xxの旅」で、一般公開したら、すごいたくさん人が来ると思う。
拝観料100円では公開しないと思いますが。。。
ホントに京都って奥が深いですね。










