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祇園祭のこどもたち

祇園祭の日は地域の学校はお休み(今もそのはず)
子供たちもたくさん参加しています。
裃姿もかわいいです。
(子供サイズもあるんですね。)
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出発を待つ綾傘鉾の子供たち
踊りを踊ります。


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これから本番だというのに、すっかりリラックスムードの船鉾の子供たち。
ホントに船に乗った気分かもしれませんね。
よくみると、こんなところにご神体があったのですね。
これが神功皇后?
あとの神さまは男の神様なので、たぶんそうだと思います。
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この子達が大人になって、また次世代につないでいくのでしょう。
こうした何百年もお祭りが続くことはすごいことですね。

先日けんじさんがコメントくださったように、
洛中洛外図(上杉本)に船鉾は描かれています。

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14世紀ころから山車が大型化し、現在のようになったそうです。
応仁の乱で中断されるまではなんと54基の山鉾があったとのこと。
祇園祭の山鉾巡行は平和の象徴でもあるのです。

グルメな日々

4,5,6月とすっかり外食がごぶさたでしたが、
最近はグルメな日々が続いています。
まず、大阪に出たときに友人とランチ。
友人が予約してくれたのが、
ホテルエルセラーンの日本料理 
友人の話ではミシュランの☆があるとか、
京都の瓢亭で修行した板さんだとか。。。
久々においしいものをいただいたなあと
思いました。

桂弁当
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ちゃんと、この後の予定を聞いて、時間がないというと、
ちゃっちゃと出してくださり、接客も、窓の眺めもよかったです。

このときにあんまり写真をバチバチ撮るのも失礼かなと、思ったので
この後のは1枚ずつ

大丸京都店のお取り寄せ庵に出店中の喜久屋
たまたま花傘巡行の日、1席だけあいていました。
野菜のゼリーよせが先付
天麩羅や賀茂なすの揚げ出しやデザートもつきます。
こちらもご飯はとうもろこしのご飯でした。
軽くあぶった鱧がとってもおいしかったです。
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宮川町のお店だと手打ち蕎麦も出していただけるのですが、
こちらではなかったのが、ちょっと残念。

そして、こちらは北大路堀川の『藤原
ネットによると、下鴨茶寮から独立した板前さんとか。
(下鴨茶寮って、最近経営がかわりましたよね?)
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これに炊き合わせ、ごはん、お味噌汁がついて、1,500円はお得かも。
普通の白いご飯でしたが、いいお米でした。

ちゃんと家でもフィードバックしましたよ。
とうもろこしご飯だけですけど。。。

淨妙山

烏丸御池の駅に近づいてきましたので、
祇園祭山鉾巡行これで最後です。
左手の会所から見送られて、淨妙山が出発していきました。
男性が車を制止しておられます。
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烏丸通を渡ります。
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淨妙山は平家物語 宇治の合戦をモチーフとしたもので、
三井寺の僧兵筒井浄妙が橋桁を渡り一番乗りをしようとすると、
一来法師がその頭上を飛び越え、先陣をとってしまったという。
淨妙はこの写真ではよくわかりませんが、着用している胴丸(鎧の一種)が
室町時代のもので重要文化財だそうです。

まるでスーパーマンが空を飛んでいるようですね。
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胴掛は昭和60年より長谷川等伯原画の柳橋水車綴錦だそうです。

いってらっしゃいませ。
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出発しようとする山鉾がある一方
先頭はそろそろ御池通に入っているころです。
御池通には有料観覧席がありますが、
この暑さの中最初から最後まで見るのは、かなりつらいものがあります。
とりあえず、ひとまず山鉾巡行は終わりですが、
おまけ画像またアップします。

声のでかい人

あなたは声が大きいですか?
私は普通だと思うけど、
どちらかと言えば小さいみたいです。
あまりよく自分ではわかりません。

天外伺朗さんによれば
「リーダーは声の大きい奴から選べ」という格言があるそうです。
サッカーの岡田監督もキャプテンは声の大きい人を選んできたそうです。
声の大きい人は、指示が通りやすいということもあるけれど、
声の小さい人は「言いたいことが言えない」人が多いそうです。
言いたいことを我慢していると、声に「ブロック」ができるからです。
言いたいことを言わないでいると、無意識に抑圧してしまい、
当たり障りのないことしか言わなくなり、
他人には「いい人」にうつるが、葛藤を内部にためてしまう。
(昨日のフキ子ですね。)

大きい声の人は言いたいことを言ってきた人だ。
うーん、これは何かわかる気がします。
私のまわりを見る限り、それはあてはまります。
でも、そのせいで、いろいろトラブルも引き起こしてきたと思う。

一方、ブロックのある人は
理屈をこねるだけで、
一向に行動に移らぬ人になる。
たしかに、リーダーには不向きです。
そして、このブロックが体に悪い影響を与えて、
さまざまな体の不調が引き起こすわけです。
肩こりなど筋肉のこわばりは、ブロックの一種だそうです。

ブロックを解消するのは、踊りや歌がいいというのですが、
それが嫌いな人もいるわけで。。。
私が思うには、《好きなことをする》
というのが、一番のディスチャージだと思います。

あと、人を殺すには、自尊心を奪えばいいということです。
アメリカのネイティブアメリカン政策はまさにそれで、
子供たちを親から引き離し、全寮制の学校で、
「野蛮人に文明を教える」という大義名分で
彼らの文化を否定し、白人教育をおこなったそうです。
結果、無気力な若者が増え、自殺、薬物中毒が急増したそうです。
これが、「生きる力を破壊する教育」でした。

これで天外伺朗さんの本の話はおわりです。

毎年夏休みがあけると、自殺する子供が増え、心が痛みますが、
自分のことを好きになってほしい。
自分に自身を持ってほしい。
自尊心を持ってほしいと、
願わずにはいられません。

鯉山 黒主山 鈴鹿山

室町通を北上していくと、
午前10時過ぎ長刀鉾が河原町通を巡行しているころ
まだこれから出発しようという山がありました。
鯉山です。

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鯉の彫刻が見えていますが、左甚五郎作といわれています。
ベルギー産のタペストリーで、
HPによると
日本にきた経緯は定かではありませんが17世紀(約400年前)頃と推測されています。その後、5枚のうち2枚は加賀藩・江戸幕府の手に渡り、残りの3枚のタペストリーは文化文政の頃に会津藩を通じて京都の天寧寺に運びこまれ換金のため売却されました。
あら、天寧寺ですか。

ピンボケですが、黒主山です。
六歌仙の一人大伴黒主がテーマの山です。
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こちらも今まさに出発するところで、
地元の皆さんが拍手を持って、見送られています。
町内の結束も強くなるでしょうね。

烏丸通に出ました。
鈴鹿山が車に混じって南に向かっていました。
これから四条烏丸の出発点に向かいます。
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私ここのタペストリー好きなんです。
月の砂漠みたいでしょ?
意外と新しくて平成になってからのものらしいです。
伊賀の国 鈴鹿山の鈴鹿明神(瀬織津姫)をテーマにした山です。
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もうそろそろ帰る駅にも近づいてきました。
あともう1回お付き合いください。