淨妙山
烏丸御池の駅に近づいてきましたので、
祇園祭山鉾巡行これで最後です。
左手の会所から見送られて、淨妙山が出発していきました。
男性が車を制止しておられます。
烏丸通を渡ります。
淨妙山は平家物語 宇治の合戦をモチーフとしたもので、
三井寺の僧兵筒井浄妙が橋桁を渡り一番乗りをしようとすると、
一来法師がその頭上を飛び越え、先陣をとってしまったという。
淨妙はこの写真ではよくわかりませんが、着用している胴丸(鎧の一種)が
室町時代のもので重要文化財だそうです。
まるでスーパーマンが空を飛んでいるようですね。
胴掛は昭和60年より長谷川等伯原画の柳橋水車綴錦だそうです。
いってらっしゃいませ。
出発しようとする山鉾がある一方
先頭はそろそろ御池通に入っているころです。
御池通には有料観覧席がありますが、
この暑さの中最初から最後まで見るのは、かなりつらいものがあります。
とりあえず、ひとまず山鉾巡行は終わりですが、
おまけ画像またアップします。
祇園祭山鉾巡行これで最後です。
左手の会所から見送られて、淨妙山が出発していきました。
男性が車を制止しておられます。
烏丸通を渡ります。
淨妙山は平家物語 宇治の合戦をモチーフとしたもので、
三井寺の僧兵筒井浄妙が橋桁を渡り一番乗りをしようとすると、
一来法師がその頭上を飛び越え、先陣をとってしまったという。
淨妙はこの写真ではよくわかりませんが、着用している胴丸(鎧の一種)が
室町時代のもので重要文化財だそうです。
まるでスーパーマンが空を飛んでいるようですね。
胴掛は昭和60年より長谷川等伯原画の柳橋水車綴錦だそうです。
いってらっしゃいませ。
出発しようとする山鉾がある一方
先頭はそろそろ御池通に入っているころです。
御池通には有料観覧席がありますが、
この暑さの中最初から最後まで見るのは、かなりつらいものがあります。
とりあえず、ひとまず山鉾巡行は終わりですが、
おまけ画像またアップします。