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彦根城 1

彦根駅を降りたら、徒歩15分くらいで彦根城です。
中堀です。
地図を見ますと、琵琶湖とつながっているようです。
こちらはコンクリート作りの櫓で、開国記念館
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佐和口多聞櫓(重文)です。
多聞の名は松永久秀の多聞城に由来するそうで、長い平屋が特徴だそうです。
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矢狭間やざまや鉄砲狭間があります。

入れるので入ってみましょう。

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中から見るとこんなかんじ
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防火扉らしいです。
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お堀の反対側
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天守が見えます。
手前の大きい建物が博物館(表御殿)です。
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佐和口櫓の横にある馬屋が特別公開中でした。

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馬屋が残っているのは珍しいそうです。

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確かに馬屋って見たことがないなあ。
ここで下馬して、内堀を渡り、登城したわけですね。
昔のサラリーマンみたいなものですか。
彦根城内の櫓は他にもありますが、みんな中に入ることができます。
それがすごいなあと思いました。

ひこにゃん

実家に来てPCが使えないので,
ひこにゃんでお茶を濁したいと思います。

ゆるキャラ界の帝王ひこにゃんです。

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1日に3回登場するらしい。
たまたま3回めの登場に会いました。

ま、とくに芸を披露するわけでもなく、お話するわけでもなく、
小物を持ちかえるくらいですかね。

ふなっしーのほうが会いたいです。
あちら非公認キャラだそうですが、
船橋市公認キャラもいるそうです。
全然インパクトなかったけど…

また彦根城本編アップしますo(^-^)o

終戦のエンペラー

末っ子と映画に行きました。
「《風立ちぬ》とどっちがいい?」
と、聞いたら、《終戦のエンペラー》って、ことで。。。
京都駅前の映画館は5時に落雷による瞬間停電があり、
上映が10分ほど遅れているものがありました。
この映画はマッカーサーが日本に着くときから、
天皇と面会するまでの映画で、
天皇に戦争責任はあるのか
マッカーサーの調査依頼を受けた副官フェラーズ准将が
政府要人と接触し、結論に行き着くまでを
ロマンスを交えて描いたものです。
史実に忠実に描かれ、最近のアメリカの歴史認識って、
変わってきたのかなあという印象を持ちました。
まあ、原作は日本人で、プロデューサーは映画にも出てきた
天皇の側近の一人、関屋貞三郎の孫である奈良橋陽子さんだからかも。



キャスティングがよかったです。
マッカーサー役のトミー・リー・ジョーンズ
フェラーズ准将のマシュー・フォックス、
日本人キャストが
最初のテロップでMASATOSHI NAKAMURA
って出た瞬間誰かわかりませんでした。
この名前知ってるけど、誰だっけ?
漢字の持つ威力ってすごいというか。。。
近衛文麿の中村雅俊さんが出てやっと気づきました。
関屋貞三郎役の夏八木勲さん
あれ、この方最近お亡くなりでは。。。?
ぎりぎりまで仕事されていたのですね。
年末封切の《永遠の0》にも出ておられるようです。
でもやっぱり1番は西田敏行さん
現役軍人のときは自信に満ちた感じ
敗戦後はしょぼくれたおっさん
見事な演技です。
その上、慶応ESS卒の中村雅俊さんより英語がうまかった。
昭和天皇は歌舞伎界のプリンス片岡孝太郎さん
ほんの短い間なのに、天皇そのものでした。
短い出番でも印象的なのは伊武雅刀さんも同じです。

あと女優さんは少なくて、
ヒロインが知らなかったけど、初音映莉子さん
昔の島田陽子さんを彷彿とさせる人です。
桃井かおりさんは何をやっても個性的ですね。

他に印象に残ったのは、
マッカーサーが日本への飛行中
「我々は100人だが、日本に着けば200人の兵士がいるそうだ。襲ってこないだろうか」
と、フェラーズ准将に問いかけるのです。
すると、
「天皇は降伏を命令したのではありません、《耐えがたきを耐え...》と言ったのです。ですから、彼らが襲ってくることはありません。」
飛行場に到着して。。。
マッカーサー「変わった敬礼のしかただな」
フェラー「顔を見ないというのが、彼らの敬意です。」
天皇との対面のときに、関屋にマッカーサーはこう釘をさされます。
「陛下に触れてはいけません。握手はできません。
顔を見てもいけません。名前を呼んでもいけません。」
(でも握手もするし、顔も見るんですけどね。)
韓国ドラマを見ていて不思議に思うのは、
身分の低いものでも、まじまじと王様を見ることです。
そういうところに文化の違いを感じますね。
ただ、名前を呼ぶのは自分より位の上か、親だけというのは朝鮮も同じようです。

最後に不思議に思ったのは、
東京湾の武器破棄場で、天守閣が見えるんです。
東京湾から見える天守閣って、いったいどこ?
それとも、監督の趣味?

矢取り神事@下鴨神社

立秋前夜の8月6日
下鴨神社では夏越の祓がおこなわれました。

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暮れ行く空
糺の森
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午後六時半から本殿で神事が行われています。
下鴨神社の夏越の祓では
ご祭神 玉依姫命が流れてきた矢を枕元においたところ、
ご懐妊したという由緒にちなむ矢取神事が行われます。
この斎竹を裸男たちが取り合います。

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午後7時かがり火がともされます。
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神職が入場
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つづいて裸男たちが入場
くりかえし、「数秒のできごとです。」と、アナウンスが流れます。
副宮司により大祓詞が唱えられます。
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その最中もバチバチ写真撮っている人が、、、と思ったら、
外国人でした。
この行事前から意外と多いです。
日本人の参列者も増えています。

奏上の後、
崇敬者からの人形ひとがたを神職が手に取ります。

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鉦がなると、神職が人形をみたらし池に投げ入れ、
男たちが矢を取りに突進
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水しぶきがとび、人形が舞います。
ほんの数秒のできごと!
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今年も決定的瞬間取れず。。。
みなさん日の高いうちから場所取りしてるからな~
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この矢を取ると、無病息災がかなうとかで、
小さいのを購入することができます。

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日暮れが早くなったな~

六波羅寺

六道珍皇寺の帰り、六波羅密寺の前を通りかかりました。
西國第十七番札所で、都七福神の弁財天をお祀りしています。
前にお参りしたのは六道まいりのときで、(萬燈会といいます。)
こちらでも迎え鐘をつかせていただきました。
こちらの鐘も綱をひっぱって鳴らします。
(ふだんはありません。)

ここの仏像がすばらしいと友人が言っていたのを思い出しましたので、
友人と拝見することに。。。
ほとんど写真は撮っていません。
唯一この1枚は若い人がいっぱい座っていたので、
カメラを上に向けています。
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こちらでまず有名なのは、歴史の教科書に載っている
空也上人立像
愛子さんの仏像はんこより。。。
六波羅蜜寺は空也上人の開かれたお寺です。
この空也像はお隣の学校の建設中に振動で
ゆがみが生じたとかで、免震台に載っていらっしゃいました。
空也上人は醍醐天皇の皇子だったんですね。
疫病が流行ったときに、空也上人が病人に梅と昆布のお茶を飲ませたところ
病魔がおさまった。
その故事にちなんで正月3が日には皇服茶という梅昆布茶が授与されています。
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このお寺にも閻魔さまもおられたので、いっしょに。。。
この閻魔様はもしかしたら、六道珍皇寺の閻魔さまかもしれませんが。。。
千本えんま堂にもそれはそれは大きい閻魔さまがおられます。
閻魔様って、お地蔵様の化身だそうです。
そのせいかお地蔵様も二体おられました。

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お地蔵さまにしては珍しく坐像なのです。
運慶の作で、夢の中に出てきて彫られたことから
夢見地蔵とも呼ばれます。

ここの受付の人がそのようなお話を聞かせてくださいました。
他にも教科書に載っている像が三つあること。
空也上人でしょ。そして平清盛
パンフより
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もうひとつは何だったかな。
運慶坐像かな。
むかしはたくさんの塔頭をもつ、それは広大なお寺だったそうで、
運慶の菩提寺もここだったことから、脇侍のように祀られていたそうです。


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画像にはありませんが、井伊家佐和山(彦根)藩初代藩主の井伊直政の坐像がありました。
菩提を弔うために二代藩主直孝が六波羅密寺に納めたそうです。
以降の藩主の坐像は彦根にあるそうですが、初代だけはここにあるそうです。

そう思うと一昨日彦根城博物館に行く時間がなくて、残念です。
残りの藩主の坐像は博物館にあったのかなあ。