ささやかな計画
長男にはささやかな計画がありました。
それは次男と高校に行くこと。
(双子の二人は別の学校に行っています。)
春休みのある日
「勉強しに行ってくる」
と言って二人は出かけました。
(めずらし!)
と思っていると、
二人で長男の高校に行ったらしいです。
長男の高校は制服があります。
わざわざ友達の家で制服を借りて、
次男も同じ高校の制服を着て、いざ登校
「誰も気づかなかったわ。」
ま、普通に制服着てたら、生徒と思うよね。
「T(近所に住む同級生のかわいい女の子)が
『ジロの制服姿見たい』って言うから、見せたら、
『ジロのほうが似合ってる』と言われた」
と、まんざらでもない様子のジロ
いつかは別々の道を行かなければいけないけれど、
高校は同じところに行きたかったみたいです。。。
それは次男と高校に行くこと。
(双子の二人は別の学校に行っています。)
春休みのある日
「勉強しに行ってくる」
と言って二人は出かけました。
(めずらし!)
と思っていると、
二人で長男の高校に行ったらしいです。
長男の高校は制服があります。
わざわざ友達の家で制服を借りて、
次男も同じ高校の制服を着て、いざ登校
「誰も気づかなかったわ。」
ま、普通に制服着てたら、生徒と思うよね。
「T(近所に住む同級生のかわいい女の子)が
『ジロの制服姿見たい』って言うから、見せたら、
『ジロのほうが似合ってる』と言われた」
と、まんざらでもない様子のジロ
いつかは別々の道を行かなければいけないけれど、
高校は同じところに行きたかったみたいです。。。
妙蓮寺 春の長谷川等伯展
京都好きの友人が、楽美術館で『楽茶碗を手にふれる会』に行って、
本法寺の長谷川等伯の涅槃図を見て、とても喜んでいたので、
「妙蓮寺の等伯も必見だけど、今日までだよ」
と、言うと、すっとんできました。
毎年春に特別展が開かれています。
予約をすれば普段でも収蔵庫をあけていただけるのですが、
この特別展では書院にはめられ襖絵を拝見できます。
上のポスターの鉾杉を含め、1つめのお部屋で八面(だったと思う)
二つのお部屋で八面(四面はふすまの後ろ側になる)が自然光で拝見できました。
以前収蔵庫で拝見したよりも、明るく鮮やかで、
狭い収蔵庫では離れて拝見することができませんでしたが、
書院では離れたり、近づいたりして拝見することができました。
収蔵庫では、等伯の息子 宗宅の吉野の桜や
もともと鉾杉の画が展示してあったスペースには
狩野派(松栄、探幽他)の掛け軸がかけてありました。
宗宅のタッチは繊細で、等伯のものとは違います。
等伯は江戸に到着後すぐ亡くなりますが、
宗宅もまたその1年後に亡くなり
長谷川派はとだえてしまうのです。
結局等伯は一度も七尾に帰ることはなかったようですが、
画に描かれている海岸線を見て、七尾から来られた方が
「あ、これは七尾の海岸線ですよ」
と、おっしゃったそうです。
庫裏から入ります。
十六羅漢の庭
しだれ桜がちょうどきれいでした。
十六羅漢の庭
ゴールデンウィークには古文化協会による特別拝観
が行われるそうです。
どのような形で展示されるのか、まだ未定だということでした。
等伯ファンは必見です。
本法寺の長谷川等伯の涅槃図を見て、とても喜んでいたので、
「妙蓮寺の等伯も必見だけど、今日までだよ」
と、言うと、すっとんできました。
毎年春に特別展が開かれています。
予約をすれば普段でも収蔵庫をあけていただけるのですが、
この特別展では書院にはめられ襖絵を拝見できます。
上のポスターの鉾杉を含め、1つめのお部屋で八面(だったと思う)
二つのお部屋で八面(四面はふすまの後ろ側になる)が自然光で拝見できました。
以前収蔵庫で拝見したよりも、明るく鮮やかで、
狭い収蔵庫では離れて拝見することができませんでしたが、
書院では離れたり、近づいたりして拝見することができました。
収蔵庫では、等伯の息子 宗宅の吉野の桜や
もともと鉾杉の画が展示してあったスペースには
狩野派(松栄、探幽他)の掛け軸がかけてありました。
宗宅のタッチは繊細で、等伯のものとは違います。
等伯は江戸に到着後すぐ亡くなりますが、
宗宅もまたその1年後に亡くなり
長谷川派はとだえてしまうのです。
結局等伯は一度も七尾に帰ることはなかったようですが、
画に描かれている海岸線を見て、七尾から来られた方が
「あ、これは七尾の海岸線ですよ」
と、おっしゃったそうです。
庫裏から入ります。
十六羅漢の庭
しだれ桜がちょうどきれいでした。
十六羅漢の庭
ゴールデンウィークには古文化協会による特別拝観
が行われるそうです。どのような形で展示されるのか、まだ未定だということでした。
等伯ファンは必見です。
もうすぐ修学旅行
修学旅行シーズンですね。
韓国の海難事故を見ていると、他人事とは思えません。
国は違っても、救命にかけつける人、被災された家族
思いは同じです。
子供を思って泣き叫ぶ保護者にまじって、
笑みを浮かべながらインタビューに答えるおかあさんがいました。
「うちの子供は生きていると信じていますから」
でもインタビューを終えたあと、一瞬顔が歪みました。
仮面に隠れた本音が出た瞬間でした。
必死に耐えているでしょうね。
心がいたみます。
母親の父親と違うところは、子供と同化してしまうところだと思います。
先日友人と話していて、(重度障がいの姪がいる)
「何かあっても長女を連れて逃げられないから、
義妹は一緒に残るらしい。夫には下の娘を連れて逃げろと
日ごろから言っている。
自分は子供がいないからわからないけど、そんなものかしら」
障がいがあるから、なおいっそう気にかかる。
自分がそばにいてやらなければ。。。!
そんなものですよね?
うちももうすぐ修学旅行です。
最近の修学旅行は民家に一泊して、家業を体験します。
農家だったり、酪農だったり、漁師だったり。。。
最近よその家に泊まるとか、泊まりに来るとか少ないから?
私が子供のころには、よく遠くの会ったことがないような
親戚が泊まりに来ていました。
今親戚が泊まりにくるって、ほとんどありません。
まずホテルに泊まります。
どこの家でもそういう傾向にあるのでしょう。
そういう場面や体験を設定しなければ、
今の子は他人と寝泊りする機会がないのかもしれません。
韓国の海難事故を見ていると、他人事とは思えません。
国は違っても、救命にかけつける人、被災された家族
思いは同じです。
子供を思って泣き叫ぶ保護者にまじって、
笑みを浮かべながらインタビューに答えるおかあさんがいました。
「うちの子供は生きていると信じていますから」
でもインタビューを終えたあと、一瞬顔が歪みました。
仮面に隠れた本音が出た瞬間でした。
必死に耐えているでしょうね。
心がいたみます。
母親の父親と違うところは、子供と同化してしまうところだと思います。
先日友人と話していて、(重度障がいの姪がいる)
「何かあっても長女を連れて逃げられないから、
義妹は一緒に残るらしい。夫には下の娘を連れて逃げろと
日ごろから言っている。
自分は子供がいないからわからないけど、そんなものかしら」
障がいがあるから、なおいっそう気にかかる。
自分がそばにいてやらなければ。。。!
そんなものですよね?
うちももうすぐ修学旅行です。
最近の修学旅行は民家に一泊して、家業を体験します。
農家だったり、酪農だったり、漁師だったり。。。
最近よその家に泊まるとか、泊まりに来るとか少ないから?
私が子供のころには、よく遠くの会ったことがないような
親戚が泊まりに来ていました。
今親戚が泊まりにくるって、ほとんどありません。
まずホテルに泊まります。
どこの家でもそういう傾向にあるのでしょう。
そういう場面や体験を設定しなければ、
今の子は他人と寝泊りする機会がないのかもしれません。













