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草津水生植物園 最終回

この日はメンテナンス日でたくさんの人がお手入れ中でした。
本当にお庭は手をかけないといけないんですね。



府立植物園にもありましたね。

園の目の前は琵琶湖です。
湖畔沿いの道にぎっしりタンポポが。。。






こんなにタンポポが生えているのに、
どうして、タンポポ茶は中国産なのかなあと
関係ないことを思いました。
タンポポコーヒーは授乳中によく飲みましたが、
滋養にいいそうです。
色はコーヒーに似ていても味は違いましたけどね。

これにて水生植物園編終了です。
おつきあいありがとうございました。

草津水生植物園 ハンギングバスケット

アトリウム温室の
トランペットエンジェル(表示は別名でした。)
真っ白できれいでした。


田中一村の画を思い出しました。


実家に植えていたら、あっという間に巨大化しました。

外に出てみると
ハンギングバスケットのコンテストがあり、
とてもいろんなバスケットがありました。

こちらのほうにも。。。



なんとなくシュールな取り合わせ



風力発電の羽はとまったままで、
改めて自然エネルギーの利用のむずかしさを感じました。

あともう一回つづく。



スイレン@草津水生植物園

いろんな検索でたどりついてくださる方も多いようで
ありがとうございます。
今は 妙蓮寺の等伯が多いです。
GWの特別公開始まりまったからでしょうか。
本法寺の等伯も5月17日までなので、はしごできますし。
いいと思います!

ところで、水生植物園のつづきです。
この植物園があるのは琵琶湖湖畔で、夏になると蓮で有名です。
温室では年中スイレンが楽しめます。
蓮とスイレンの違いはご存知ですか?
蓮は水の上ににょっきり。
スイレンは水上に浮かぶ感じです。
葉っぱも蓮はにょっきりで、内側がくぼんでいるため、
お酒を入れて、茎から飲めます。
(毎年三室戸寺で象鼻杯をされていますね。)
花も蓮が花弁が一枚一枚落ちるのにたいし
スイレンは水中に没するそうです。
(そんな解説板がありました。)
蓮の根っこは、レンコンですが、睡蓮は球根らしいです。



キングオブブルーだったかな?


水面に映るのもきれいです。



白いのもきれいです。





モネが睡蓮に魅せられたのも、うなづけますね。
熱帯の睡蓮は夜に咲くのもあるようですが、
蓮や睡蓮の観察は午前がいいようです。
夏には蓮を見に行きたいと思います。
かじゅりいさん!さそってね~

ブルーな花

草津水生植物園のアトリウム温室
まず出迎えてくれたのはこの花
スプラッシュブルー


レンズがくもります

アイスブルー
蠟細工のようです。


ヤマドリヤシ


フィルターをかけたようです。

今日は多忙につき、ペタコメできません。
よろしくお願いします。

長岡天神のキリシマツツジ

草津水生植物園の途中ですが。。。
長岡天満宮のキリシマツツジが見ごろを迎えています。
京都市内から特急で10分少々

参道の両側に人の背丈より高いキリシマツツジ



この石橋は加賀前田家の寄進と言われています。


八条池は江戸期に八条宮智仁(桂離宮を造営した人)がかんがい用に作った池
とっても広いです~


こんなにまとまったキリシマツツジはめずらしいですね!

このあたりは筍の産地で、境内には焼き筍の露店が出ていました。
とてもじゃないけれど、同じ境内の錦水亭はいけません。
(筍の刺身があるそうです)
家族のおみやげに、鳥居の前の店でゆでたけのこを買ってかえりました。
近所のスーパーより安くて新鮮です。
子供のころは全然食べたいとは思いませんでしたが、
今はやっぱり旬のものをいただきたいと思います。