
お出かけの前に、伊勢をチラッと
アメンバーではチラッとお知らせしましたが、
家族の旅行について行きますので、
しばらくブログはお休みします。
ところでブラタモリが伊勢特集ですね。
伊勢に行ったときの記事がまだ書けていないのですが、
チラッと写真貼り付けます。
伊勢神宮は私弊禁止でした。
たとえ上皇や皇太子でも祀ることができなかったのだそうです。
そのため天皇の代わりを務めたのが斎王でした。
その斎王が暮らした場所がこちら
三重県明和町の斎宮跡
東西2キロ 南北に700メートル
およそ500名の人がいて、太宰府に次ぐ規模だったそうです。
少し離れたところにある斎宮歴史博物館では
展示があります。
斎宮は天皇の代替わりや
身内に不幸があった時に変わるそうで
任期は決まっていません。
最長記録は34年だそうです。
伊勢はまたゆっくり投稿します。
大徳寺総見院
GWで公開は終わりましたが、
今宮神社御旅所から久々に総見院に参りました。
総見院殿というのは、織田信長の法名です。
信長公の一周忌にあたり、豊臣秀吉が創建しました。
この看板のご木像は豊臣秀吉が葬儀の際に作らせたもの。
このレプリカが岐阜城にありました。
廃仏毀釈のおりに破却され、大正時代に復興。
二重桝の手水鉢
茶筅塚
花たてが茶筅の形をしています。
牡丹が咲いていました。
供養塔
新しいもののようですが、後ろに十二支
塔は四方仏で四隅にフクロウがついています。
もともとはお宝がたくさんあったようですが、
本坊預かりになっています。
本堂(撮影禁止)には信長が作った瓢箪の花入れがあり、
自筆で古狸という銘がついています。
来年は東博で大徳寺展があるそうなので、
何か出品されるかもしれませんね。
この輿は信長像が本坊から帰ってくるときに
載せられてきたものです。
本堂の他、お茶室が三つと、織田一族の墓地を見ます。
墓地は写真撮り忘れました。
ここは枯山水の庭はありませんが、
お茶室のまわりの露地が整えられています。
表千家の茶室の写しか?
五條という字は読めますが
もしかして五条大橋の橋脚を再利用???
寿安席
一休さんの遺喝がかかっていました。
横にいた中国人観光客に
「一休さん知ってる?」って尋ねたら、
頭に手をあてて「これか?」
ってやってました。
今の若者より、中国人の方が一休さんのアニメ見ているかも。
この中国人とは墓地でも一緒だったのですが、
日本は火葬かと聞かれました。
結構外国人から聞かれる質問です。
他の塔頭に比べると、物足りないかもですが、
信長ファン必見です。
京都国立博物館
万博に合わせて、京都、奈良、大阪の博物館が
お宝を公開しています。
ずっと悩んでいたとらリンのマスコット買いました。
ツツジで隠れてしまいましたが、「美のるつぼ」展
(4月30日)
京都タワーとツツジ
なんか、みんな明治古都館に入っていく?
久しぶりに入りました。
片山東熊は赤坂迎賓館など多くの建築を手がけました。
宮殿のような建物です。
天井の穴はエアコンなんでしょうね?
細かいことはわかりませんが、
直線と曲線の組み合わせが美しいです。
平成知新館の展示数はとても多かったのですが、
過去に見たものも多かったです。
ここだけ写真OK
私の中には仏がいる
という意味だそうです。
平日でしたが、たくさんの人が来られていました。
一番並んでいたのは葛飾北斎の浮世絵です。
二列目でもいいなら、並ぶ必要はありません。
国宝展の裏側をNHKが紹介しています。
GW
GWは浜松行ったり、仕事もあり、
家族が入れ替わり立ち替わり帰ってくるので、
バタバタしています。
今日は今宮祭の神幸祭でした。
ちょうど神輿が三基御旅所に入ったあたり。
牛車はもう牛さんいませんでした。
こちらの車結構古い。
宮司さんが神幸列に乗ってこられたようです。
SILVIA!
私が若いころに流行った車じゃないですか?
ホンダのPreludeとかも流行りましたね。
三男は今研修で、スピーチが順番に回ってくるそうです。
ある時は英語で自己紹介だったらしいが
自分から英語の回を立候補したそうな。
へえ~。
学校は行ってませんでしたが、
塾の英語の先生がよかったので、
読み書きはがんばりました。
が、英会話などしたことないはず。
中学英語でしたが、
いろいろネタを仕込んだので、
ドッカンドッカン
笑いが起こったそうです。
よかったね。
壬生狂言
壬生寺というと、新撰組と思いますが、
壬生寺は平安時代から続く、唐招提寺を本山とする律宗のお寺です。
前川邸もこGWは開いているみたい。
八木邸は初めて壬生寺に行った高校生の頃は
まだ公開されていませんでした。
今はガイドの方が見てきたかのように話をしてくださいます。
(もちろん人によります)
明日まで壬生狂言が行われています。
階段を上がると観覧席
1時から5時過ぎまでGW期間中に狂言が行われています。
無言劇で大念仏会という法要の一種ですが、
能のお話もあり、楽しいです。
最終日の明日は1時からと、
6時半の夜の部があります。
あらすじが載っている冊子を売店で買うと、
ストーリーがよくわかります。
春の狂言の最初は炮烙割と決まっています。
割られた炮烙がたくさん
明日の番組はここからどうぞ。
夜は特に冷えるので、ダウンジャケットとか、毛布とか必須です。
令和7年度 春の公開の番組表が発表されました。
— 壬生大念佛狂言(壬生狂言)info (@mibukyogen) 2025年4月4日
昨年同様4月29日から5月5日の7日間、
5日は夜の公開もあります。
よろしくお願いします。https://t.co/WGaY3QSTHR#壬生狂言 #壬生寺 #壬生大念仏狂言 #京都 pic.twitter.com/YQJxYn4cDB






























