烏丸ママのブログ -767ページ目

恵比寿から渋谷まで歩いてみた 山種美術館

恵比寿から、山種美術館に向かって歩いていきます。
途中恵比寿プライムスクエアの公開緑地の部分に
なぜか狛犬がいたのが気になった。
もとは神社があったんでしょうか。



このあたりお寺とか、学校が多く、
広尾小学校、中学、高校とかたまっています。
少し行けば実践や国学院大学なども。。。
こちら広尾小学校は有形登録文化財の銘板がはってありました。
写真には写っていないけど、
屋上に塔のようなものもあります。



まだ紫陽花咲いていました。


天井のレリーフもすてき。

で、目的地の山種美術館です。

山種美術館は山種証券創業者のコレクションに始まる
日本画専門美術館です。

昨日まで公開されていたのが、
前田青邨と日本美術院


これが思った以上によかったです。
前田青邨せいそんは歴史画を得意としています。
ただ画を描くだけではなく、ものすごく勉強が必要です。
平家、源氏、織田信長などの人物画は
モチーフとなる出来事
時代考証などもいるだろうし、
たくさんの人の装束の一つ一つ細かく描写。
同時代の画家の展示もあり、
その画家たちに対する《前田青邨のことば》が
紹介されていましたが、
その画家に対する賛美ともとれる
心からの尊敬が語られていて、
前田青邨の人柄、謙虚さがはかりしれました。
近年亡くなられた平山郁夫画伯は青邨の弟子でした。

また重要文化財の速水御舟の《炎舞》も2年ぶりに展示されていました。
暗い部屋に浮き上がる炎が幻想的でした。



ミュージアムショップ、カフェもおしゃれで、
こちらは入場しなくても入れるそうです。

六斎念仏

8月21.22.23日と京都六地蔵めぐりがおこなわれました。
京都の入り口にあたるところに、旅人の安全を願って置かれた六ヶ所のお地蔵さんをめぐる行事です。
各地で六斎念仏が奉納されました。
こちらは上善寺の六斎念仏です。
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一番人気の獅子の曲
眠い獅子を土蜘蛛が襲いますが、
仏の力の太鼓で、難を逃れます。



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今日は各地で町内会主催の地蔵盆も行われ、これで京都の夏の行事はすべておわりかな。


恵比寿から渋谷まで歩いてみた Toshi Yoroizuka

恵比寿ガーデンプレイスから少し歩くと、
ケーキ屋さんがありました。

一見普通っぽいけど、もしかして、ここは
あの有名な鎧塚俊彦さんのお店なのでは???

焼き菓子はおみやげにいただいたことがあったので、
ケーキを買いました。
ババと一番人気というチョコレートケーキ(名前わすれた。)
持ち帰る際に少し崩れてしまいました。
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ババは洋酒たっぷり
チョコレートが本当においしくて、
評判通りでした~!
ブロ友さんが
スイーツははるかに東京の方がレベルが上
とおっしゃっていましたが、
なんとなくわかるような気がしました。

そして明治通りで中華料理をいただきました。
花林糖餃子

鶏の丸揚げ
チャーシュー丼
餃子
炭火焼きレバー
どれもおいしかったです~
いや、こんなに食べられないでしょう!?
と、思いましたが、少食息子がぺロリと食べてくれました。
小心者なので、
なんとなく料理の写真を撮るのがはばかれ、画像ありません。

このあたり本当においしそうなお店がたくさんあって、
独身貴族だったら、本当にいろいろ楽しめそう。。。

恵比寿から渋谷まで歩いてみた エビスビール記念館

まだ東京日記が終わっていませんので、
二本目の記事です。
宿泊していた恵比寿から歩いてみました。
恵比寿っていう地名はエビスビールの工場から来ているのですって。
今は工場跡が恵比寿ガーデンプレイスになっています。
そうそう。
《花より男子》のつくしちゃんと道明寺が待ち合わせたのが
ここだった。
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で、恵比寿ガーデンプレイスのエビスビール記念館がある
サッポロビールの本社です。
あれ、サッポロ?
と思いますが、三つのビール会社が合併したものです。


こちらがその入り口


500円でおねえさんの案内と試飲ができます。


最初発売されたビールは一瓶3千円くらいしたので、
みんなで楽しめるように、ビヤホールを開店
かの夏目漱石の《二百十日》や
《エヴァンゲリオン》にもエビスビールが登場するらしい。


配給制の時代にはこのようなビール


で、お楽しみの試飲は二種類
エビスと琥珀エビス
私は黒いのが好きなんだけどな。


最後においしい缶ビールのつぎかたを伝授いただきました。
3度つぎ
1度目は高いところから勢いよくつぐ。
あわあわになっています。
すこしおさまったところで、2度目は静かに。
泡と液体の割合が7対3になっているでしょうか。
少しおいて、3度目も静かについで、
あふれそうになるところでストップ
そうして、ついだのがこのビール



さあ、これで今日もビールがおいしいぞ!

困っている?

御殿場温泉会館
ちょっと昭和のにおいの温泉。
このあたり温泉が多いのですが、
泊まっていたホテルの近くにあったので、
寄ってみました。
ワンコインで入れる地元の温泉ということで、
たくさん地元の人が来られていました。
本来なら富士山が見えたのでしょうが、かくれていました。


ところで、
大阪の中学生の事件。。。いたましいです。
12歳とか、13歳って、
数ヶ月前まで小学生ですよ!?
そういう年の子が深夜に外出していたというのも
驚きましたが・・・
日本が治安がよいから、そういうことができるわけですよね。
そういう心の隙につけこまれたのでしょう。
一応各都道府県の条例で、18歳未満の青少年は
深夜(午後11時から午前4時まで)は
保護者は、特別の事情のある場合のほか、
深夜に青少年を外出させないように努めなければならない。
と、なっているようです。
私たちの世代は夜の暗闇って怖いものでしたが、
今の子どもにとって夜はもう怖いものではないのですね。
夜外出したい。。。
ていうのは、家族と一緒にいたくないってことだったのでしょうか。
東田春樹さんの本を読んでいて思ったのは、
親が「この子はやりにくい」と思っているとき、困っているときは、
子ども自身も困っていたり、
どうしていいかわからない場合多いということ。
夜間外出を禁止するより、
家にいたいと思う環境が必要なのかもしれません。