烏丸ママのブログ -756ページ目

浜松なう

毎年この時期は浜松です。
まだまだたくさん
とってからが大変(^_^;)

京都でしこんできた鯖寿司

着く頃には食べごろ

ところで
今までお付き合いのあった人は
親の世代の人
だんだん亡くなってこられました。
時の流れを感じます。

干し柿

いいお天気がつづきますね。
先週末干し柿の大好きな息子とつるし柿にしました。
おかげさまで、1週間ほどでいい干し柿ができてきました。
1日目
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3日目
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1週間目今日
どうです?
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食べると中がトロトロです。

また今週末は実家に行きます。
コメ返おくれます。

《ユトリロとヴァラドン》

京都駅ビルで行われている展覧会
《ユトリロとヴァラドン》に行って来ました。
ヴァラドンはユトリロのおかあさんで、画家でもありました。
ドガやルノワール、ロートレックといった
有名画家のモデルをしたことをきっかけに、
絵筆をとるようになります。
ヴァラドンは私生児として、ユトリロを産みました。
ユトリロの世話はもっぱら母親にまかせ、
自分は多くの男たちと浮名を流します。
一方ユトリロは十代でアルコール依存になったそうです。
その治療の一貫として絵筆をとったとありました。
療養施設で描くので、写真を見て描くことが多かったようです。
ヴァラドンは人物画が多いのですが、
ユトリロは風景画がメインで、あまり似ていないのが面白かったです。



母はユトリロの親友と再婚し、
母と親友を失います。
ユトリロもまた愛着障害だったのかもしれません。

久々の水掛不動さん

道頓堀と千日前の間にある法善寺
水掛不動で有名です。
うーん、前に来たのは思い出せないくらい前

不動明王は憤怒の表情で、火炎を背にして立っています。
人々の煩悩を焼き尽くして、悟りに導くそうです。
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矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)もおられたのですね。
不動明王の脇侍です。
いつもお不動さんの画像しか見ないのか、
コケでわからないのか、知りませんでした。

横道に入ると、あれ丸福珈琲店だ!
こんなところにあったのね。
いつもここの珈琲をいただいているので、入ってみました。
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中国人多し。
紫煙が煙い。
「ここ喫煙席ですか?」
と、聞いたら、
「禁煙席はありません」
ということでした(・・;)
今でも中国の人は喫煙者多いのでしょうか。

阿弖流為アテルイ

ちょっと大阪まで行って来ました。
しばらく行かないうちに、アジアンテイスト満載
いったいここはどこ?
歩いている人、アジア系外国人が過半数
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実は松竹座まで歌舞伎NEXT《阿弖流為》を見に行きました。
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歌舞伎といっても、作者が劇団新感線中島かずき、いのうえひでのりの演出
なので、現代風にアレンジされています。

さほど観劇するわけではありませんが、ちょっと感想を。。。
歌舞伎役者さんを見ていると、存在そのものが役者だと感じます。
声や立ち居振る舞いが違います。
このあいだ《行列》で三田寛子さんが、生活がすべて歌舞伎につながると
不満を漏らされていました。
プライベート旅行に行ってもご主人(中村橋之介)と、
息子さん三人が歌舞伎になって
1人仲間はずれなのだとか。。。

主役のアテルイに市川染五郎
坂上田村麻呂に中村勘九郎
ヒロインに中村七之助
その背後にそのファミリーの面影を追ってしまいます。
染五郎さん、年とってきて、お父さんに似てきたなとか。
勘九郎さ、勘三郎さんの芸を継いでいるな。。。とか、
七之助さんは、玉三郎さんに指導を受け、目標にされているそうで、
芸の上での後継者のようです。
この中村兄弟がとても身が軽くて、
殺陣が上手でした。
七之助さんは女形なので、優雅な剣舞のようでした。
これからも楽しみな役者さんたちです。



追記
脚本で気になったのが、帝のこと。
御霊御前という巫女が言葉をつたえるけれど、
玉座には誰もいなくて、
おどろおどろしい怪物のような音がするだけ。
帝の実態がない。
これって天皇の名を借りた蝦夷征伐と
第二次大戦をかさねているのかな
とか
あと
蝦夷ということばは、朝廷側がそう呼んだだけで、
自分を蝦夷って呼ばないよな
と、ささいなことですが、思いました。