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上賀茂神社式年遷宮

上賀茂神社では今日21年ごとの式年遷宮がとりおこなわれています。
ネットでただいま生中継しておられます。




モタモタしていたらお参りするのが昼過ぎになり、
閉鎖されたところでした。。。



さまざまな奉祝行事があり、
18日には京都場所にあわせて、横綱土俵入りが9時から行われます。
人が多ければ、二の鳥居の入場制限を行うそうです。
一の鳥居から見た二の鳥居です。


遷宮後の16日から18日夜間参拝もおこなわれます。

ネット中継の解説の方がお話されていましたが、
正遷宮の神事には神社界だけでなく、いろいろな宗教、世界の方々が参列されているようです。

知らず知らず

実家にいるとき、亡義母の親友が遊びに来てくれました。
義母とは姉妹のようで、
子どもたちも「おばちゃん」と呼んで、
家族ぐるみでお付き合いしている人です。
大学の先生をしていたので、ずっと独身です。
昭和ヒトケタの女性が仕事を続けるということは、
結婚しないことを意味したのでしょう。
話をしていると、
子どもがいないということで、
少し負い目?を感じておられる気がしました。。

「自分の子供はいなくても、
教え子はたくさんいるでしょ?
もしかしたら、自分が知らないうちに
人生を左右するようなことをしているかもしれませんよ?」
と、私。
すると少し考えて
「突然ある教え子から手紙をもらったのよ。
どんな子だったか、覚えてもいない子から。
結局、自分の息子が東大に合格したと言いたかったみたいだけれど、
その子が《カンニングをしたときに、かばってくれて感謝しています》
と書いてあった。
そういえば、そんなこともあったなと、思い出した。
カンニングが教授会で問題になり、
厳罰に処すというところを
『カンニングをするというのは、
その子なりの事情があって、
何か追い詰められてのことかもしれないから、
そのへんをくんでやったほうがよい』
と、私が弁護して、反省文を書いて、終わりになった」
と、言います。

このことから、
やっぱり教師というのは、
上から目線でなく、
生徒の立場になって、
その子にとっての最善とは何か
考えてほしいです。

教師ほどにないにしても、
私たちも知らず知らず、
人の恨みを買ったり、
感謝されたりしているのかもしれません。


金木犀

豊臣秀吉の都市改造によって、
寺町通りにはお寺がたくさん立ち並びます。
その一つ仏陀寺

金木犀の香りが漂い始めました。

あっという間に、日が暮れるようになりました。
乾燥するせいか、
ドラッグストアは喉の薬がたくさん売られていました。

このくらいにしといたろか

やっと秋らしい晴れまです。


柿をむいたら、柿渋でこんな感じになりました(^_^;)


まだまだたくさんなってますが、
むくのが大変なので、
このくらいにしといたろか

祭の夜

だいたい秋祭は晴れるのですが
こんな雨は珍しいというくらい雨が降り、
やっとやみました。
旧東海道沿いの太鼓祭です。
子どもみこしがあるように、
子ども太鼓の様子です。
短いけど(^_^;)