烏丸ママのブログ -690ページ目

親しみのある風景

東京青山
なんかバブルがそのまま生存しているような町に
こんなみなれた顔がある風景
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岡本太郎記念館ですが。。。
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休館でした。
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大阪人にはすごく親しみがあります。

やっぱり岡本太郎は天才だなあ。

赤坂迎賓館2

西門から入ると、空港のセキュリティチェックのようなところを通ります。
券売機があって、お金を払います。
中は撮影禁止です。
どこでもドアで「ここがベルサイユ宮殿です。」と、連れてこられても、
「あらそうですか。」と信じてしまいそうな空間です。
どこも磨きぬかれてピカピカ。
彩鸞さいらんの間(国賓、公賓のテレビインタビューなどに使われる)、
花鳥の間(晩餐会などが開かれる)
朝日の間(首脳会談などが行われる)
羽衣の間と見学します。
それぞれの部屋は象徴的な画があります。
シャンデリアや家具はフランス製。
ヨーロッパ中の大理石が集められ
日本の織物が壁やじゅうたんに使われています。

こちら花鳥の間(HPより)
天井や壁に花鳥が描かれています。
壁が木曽のシオジ材
フランスから輸入された食器棚が正面に見えています。
参観時はテーブルや椅子などもおかれていました。

左手壁にはめ込まれている楕円形のものは七宝焼
下絵は日本画家の渡辺省亭が描き、
明治期の七宝焼の天才・涛川惣助が焼いたもの。

明治期に二人の七宝焼の天才が生まれましたが、くしくも同じナミカワ
並河靖之はワイヤで縁取りをした有線七宝
涛川惣助は焼く前に線を取り出した無線七宝
二人が候補にあがったそうですが、結局涛川惣助の無線七宝が採用されました。
二人の作品を再現することは今の職人には不可能なのだと、
聞いたことがあります。

建物を出て南側の庭に参ります。
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wikipediaでこんな一文をみつけました。
煉瓦石造で西欧様式の建物は高温多湿の日本の気候には全く適さず
暑かったらしいです。
やっぱり日本の住まいは夏を旨とすべし

建物の中央部分が朝日の間
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レリーフの中央には菊のご紋が見られます。
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向こう側にはニューオータニが見えます。
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迎賓館そのものはもちろん、この噴水も国宝です。
グリフォンという伝説の生き物だそうです。
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シャチが跳ねています。
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飛まつが美しいですね。

この日は37.7℃あり、ヘロヘロになりました。

赤坂迎賓館1

私が東京で行きたかったのは、ここです。
京都御所や迎賓館と同様、赤坂迎賓館の一般公開が始まりました。
朝10時から整理券が配られるとのことでしたが、
夏休みはそれもないということで、
本当に入れるのか、半信半疑行ってきました。
入ることができましたヾ(@°▽°@)ノ
さほど人は多くなさそうです。
確かこの上部中央は菊のご紋だったと思います。
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参観ルートは西門から入りますので、ここは出口です。
帰りに撮った画像ですが、門を入ると、正面が玄関です。
中にはエリザベス女王始め各国首脳の写真がありました。
この場所はもともと紀州徳川家江戸屋敷があったところで、
明治42年東宮御所として、建築されました。
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やはり日本は松ノ木ですね。
京都御所にもたくさん松が植えられています。
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賓客はここから入ります。
北向きの玄関で、中は大理石ふんだんに使われています。
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太閤桐紋が見えます。
日本の紋章は太閤桐だそうで、京都迎賓館でもみかけました。
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ここも太閤桐
そして、鳥は架空の霊鳥 鸞らん
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迎賓館の中に彩鸞さいらんの間がありましたが、
そこにいた鳥と同じだと思うので。


遠くから見るとわからなかったけれど、甲冑を来た人が。。。
仁王像のかわりなのか???
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中はほんとに西洋風で豪華でした。(撮影禁止)
ヨーロッパ中の大理石が使われています。
調度品、シャンデリア、家具、食器棚はほとんどフランス製ということです。
ベルサイユに比べると、鏡や金具がピカピカに磨かれています。
最近修復されたということもあるのでしょうが、
今も賓客のお泊りになる現役の宮殿だからでしょうね。

つづく

初もんじゃ

息子がもんじゃ焼きを食べたいというので、
月島に来ました。
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夫は10年ほど東京に住んでいたのですが、
「もんじゃはまずい!」
と言うので、私たちは食べたことがなかったのです。
関西には広島風お好み焼きはあっても、
もんじゃ焼きの店はほとんど見かけません。

本当にこの通りはもんじゃ焼き屋さんが軒を連ね、
お店に迷います。
おそらく昔は普通の商店街だったのでしょう。
昔ながらのおもちゃやさんとか、食料品、洋品店などのお店もあります。
どこでも同じで、多くは年配の経営者となり、
廃業された後にもんじゃ焼きの店ができる
というかんじなのではないかと思いました。

平日の昼前とあって、どこの店でも入れそうです。
どこのお店に入ろうか迷っていたのですが、
1軒そこそこお客さんが入っている店があり、
タレントさんのサイン色紙もたくさんあって、
「あ、水卜アナのサインや」
と、息子が言うので、その店にしました。
メニューを見て、
つい先日ブロ友さんのアップされていたお店だと気づきました。
海鮮のもんじゃを注文。
たらこもはいっているのですね。
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作り方がよくわからないので、店員さんにお願いしました。
(よく日焼けした店員さんだなあ)と、
その手をみながら、作るのを見ていました。
野菜と海鮮の具を焼いて、土手をつくり
その中に生地を流します。
そして生地に火が通り始めたら、具材と混ぜます。{57EAD1B3-1045-43E3-AA0F-DC172F26A2C5}
「少しこげるくらいがおいしいですよ。」
と、言われたところで、顔を見ると、南アジア系の店員さんでした。
どおりで、腕が黒いはず。

初もんじゃの感想?
おいしかったです!(=⌒▽⌒=)
夫が言ったように、生焼けというのでもありませんでした。
生地の出汁は、味がついているのでおいしいです。
しかし、全く同じ味でお好み焼きがあるなら、
私はお好み焼きを選ぶでしょう。
もんじゃもおいしいけれど、お好み焼きのほうが好き!
というのが私の結論。
やきうどんより、やきそば!のレベル。

お店をあとにして、
通りを歩いていると、よい香りがしてきました。
メロンパンのお店でした。
ここもいろんなタレントさんの写真が飾ってありました。
メロンパンのほかにはアップルパイやチョコパイもあり、
私はアップルパイを購入。
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帰りの新幹線でいただきました。
素朴なアップルパイで、おいしかったです。
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新幹線は《ぷらっとこだま》というプランで、ドリンクつきで格安です。
4時間近くかかるし、変更ができないので、
必ず予約した列車に乗らねばなりません。
各駅停車でのぞみに追い抜かされるので、
5分とか7分間駅に停車をします。
横の人は浜松駅で、駅弁を買いに走り、
おいしそうにうなぎ弁当を食べていました。{4F1A4FBC-E296-4352-8762-3A5A8AE30133}
帰りは普通席がいっぱいで、グリーンしかあいていませんでした。
それでものぞみの指定席より、だんぜん安いです。

いつも不思議に思うのは、
行きに比べると、帰りはなんで早く感じるのでしょうか。

ニワトリが先か、卵が先か