赤坂迎賓館1
私が東京で行きたかったのは、ここです。
京都御所や迎賓館と同様、赤坂迎賓館の一般公開が始まりました。
朝10時から整理券が配られるとのことでしたが、
夏休みはそれもないということで、
本当に入れるのか、半信半疑行ってきました。
入ることができましたヾ(@°▽°@)ノ
さほど人は多くなさそうです。
確かこの上部中央は菊のご紋だったと思います。
参観ルートは西門から入りますので、ここは出口です。京都御所や迎賓館と同様、赤坂迎賓館の一般公開が始まりました。
朝10時から整理券が配られるとのことでしたが、
夏休みはそれもないということで、
本当に入れるのか、半信半疑行ってきました。
入ることができましたヾ(@°▽°@)ノ
さほど人は多くなさそうです。
確かこの上部中央は菊のご紋だったと思います。
帰りに撮った画像ですが、門を入ると、正面が玄関です。
中にはエリザベス女王始め各国首脳の写真がありました。
この場所はもともと紀州徳川家江戸屋敷があったところで、
明治42年東宮御所として、建築されました。
やはり日本は松ノ木ですね。
京都御所にもたくさん松が植えられています。
賓客はここから入ります。
北向きの玄関で、中は大理石ふんだんに使われています。
太閤桐紋が見えます。
日本の紋章は太閤桐だそうで、京都迎賓館でもみかけました。
ここも太閤桐
そして、鳥は架空の霊鳥 鸞らん 迎賓館の中に彩鸞さいらんの間がありましたが、
そこにいた鳥と同じだと思うので。
遠くから見るとわからなかったけれど、甲冑を来た人が。。。
仁王像のかわりなのか???
中はほんとに西洋風で豪華でした。(撮影禁止)
ヨーロッパ中の大理石が使われています。
調度品、シャンデリア、家具、食器棚はほとんどフランス製ということです。
ベルサイユに比べると、鏡や金具がピカピカに磨かれています。
最近修復されたということもあるのでしょうが、
今も賓客のお泊りになる現役の宮殿だからでしょうね。
つづく






