烏丸ママのブログ -687ページ目

イタリアも同じですか

大雨の日
イタリア人一家を半日ボランティアガイドしました。
二条城よりなぜか神泉苑のほうが気に入ったみたい。
「あれは置物か」と聞くので、
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見ると、アオサギさん
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いえいえ、本物ですよ〜

神泉苑は二条城ができて埋めらる前は、
すごく大きい池で、
平安貴族たちが舟遊びをしたとか、
義経と静御前が出会ったとか、
雨乞い対決をして弘法大師が勝ったとか、
御霊会が開かれたとか、
ゴイサギの名前の由来になった場所とか
いろいろ話がある場所です。

近くを流れる堀川を通ったとき、
「ここで昔は友禅染めが行われていた」と、言うと
「イタリアも同じ。でも川が汚れるから
しなくなってきた。」
と、いうことでした。
どこも同じなんですね。

私がイタリアを訪れたころは、シエスタがあり、昼間は店が一斉に閉まったものでした。
しかし、その話は若いイタリア人には通じないみたいで…
今はその法律はないようです。
そんな話をすると、うちの次男は
「僕も昼寝ができる国に住みたいな」
ですって(;^_^A
しかし、シエスタのある国の経済ってどうかね?

また、今イタリアでは日本料理がブームだそうで、中国人やアジア人の日本料理屋も増えているらしいです。

大雨で思うようなところに行けず残念でしたが、いろいろイタリアの話が聞けました。

逃げるが勝ち

先日
夏休み明けが危ない
という記事を書いたばかりですが、
青森の中学生が列車にはねられて亡くなられた事件
遺書の一部が公開されました。

ストレスで生きていけそうにないです。
学校生活もさんざんだし、
それでストレスたまって起立性なったのに、
仮病とかいう人が沢山いて、
説明しても、
あまり信じてくれなかった。


ドキッとしました。
起立性調節障害だったのね。
(このへんの文脈わからない人も多いでしょうが。)
この生徒は1年生の1学期に生徒会長も勤めたそうです。
きっと真面目で、感受性の強いお子さんだったのでしょう。
本当に本当に残念なことです。

いつか、来世ででも○が幸せな生活がおくれるようになれるまで
さようなら
また、会おうね

この子は来世を信じていたのですね。(13歳ですよ?)
信心深いご家庭に育ったことが伺えます。
それなら、来世でなく現世で幸せになってほしかったです。
今からでも連れて逃げてあげたい。

本当につらいときは、
引きこもりになってでも
どこか遠くへ行ってでも
逃げこむところがあるといいです。
居場所がない、受け止めてくれる人がいない
そういう人の多い時代だから
駆け込み寺のような存在は大切です。

河川敷で殺された若者も
逃げ込む場所が欲しかったはず。
居留守を使ったことが相手の癪に障ったみたいで
もし彼が居留守ではなく
もっと遠くに逃げる場所があったら、
こんなことにはならなかったのに
と、思います。
みんな逃げたいと思っていても
逃げる場所がないのですね。

最終的には
逃げるが勝ち
ということを頭の片隅にメモしておきましょう。













椿大神社

夕方ギリギリにすべりこみました
伊勢国一ノ宮 椿大神社つばきおおかみやしろ
みちびきの神 猿田彦大神をお祀りする宗本社です。
鈴鹿インターからさほど遠くはないのですが、
山深いところに迷い込んだ気がします。
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夕暮れ時で、お天気も悪く、よい画像がありません。
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神域では生き物をつかまえてはいけません。
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雰囲気はわかっていただけるでしょうか。
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鳥居をくぐって森をぬけたところに
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木々の間に天狗さんがいるような気がします。
猿田彦さんが天狗さんは同一視されたりするのもわかります。
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割と新しい社殿です。
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ここの狛犬さん口の玉をくわえています。
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こちらには天之鈿女命(あめのうずめのみこと)が祀られています。
朱塗りの両部鳥居でなんとなく女性らしい雰囲気がします。
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ここは役行者を導いた修験神道の祖、行満大明神も祀られています。
奥の院も山の上にあるようです。
山岳地帯に行ったような気になるのも、なるほどと思いました。

もうすぐ新名神高速道路のスマート出口が近くにできるみたいで、
ますます参拝者が増えることでしょう。

プラスマイナスゼロ

大阪城

このごろ用事で出かけることが多いです。
昨日も今日も大阪まで。。。
大阪合同庁舎
なつかし~
よく輸出許可証の申請に行っていたところです。
そのときは、ここだけを目指していましたが、大阪城の近くだったのです。
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今も大阪城のまわりには官庁が集まっています。

少し進むと大阪城のお堀です。
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二条城ばかり見ていると、
大阪城って大きい!
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堀の大きさ、石垣の高さ

こちらも真田丸ですか。
そういえば、赤い甲冑を来たおじさんをみかけました。
PHOTO FREEと書いてありました。
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今櫓の特別公開もしているのです。
千貫櫓
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この場所はもともと、石山本願寺があったところで、
織田信長も攻めかねた難攻不落の場所です。
「千貫出しても奪いたい」と織田信長が言ったことから、千貫櫓だとか。



現在の大阪城は豊臣時代の大阪城を踏み固めるようにして建てられています。
石垣なども徳川時代のものです。
よくみると、家紋の入った石が見られます。
これは土佐の山ノ内らしいです。
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大阪城のみどころの一つはこの巨石です。
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天守は昭和初期に市民の寄附で建てられたもので、
鉄筋コンクリートです。

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しゃちほこピカピカですね。
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豊臣秀頼、淀殿 自刃の地かと思いましたが
よく見ると「それはあっち」という碑でした。
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近くのビルからの眺め
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いつの間にか大阪も高いビルが増えたな~


櫓に入る時間がなかったので、また行きたいと思います。