逃げるが勝ち | 烏丸ママのブログ

逃げるが勝ち

先日
夏休み明けが危ない
という記事を書いたばかりですが、
青森の中学生が列車にはねられて亡くなられた事件
遺書の一部が公開されました。

ストレスで生きていけそうにないです。
学校生活もさんざんだし、
それでストレスたまって起立性なったのに、
仮病とかいう人が沢山いて、
説明しても、
あまり信じてくれなかった。


ドキッとしました。
起立性調節障害だったのね。
(このへんの文脈わからない人も多いでしょうが。)
この生徒は1年生の1学期に生徒会長も勤めたそうです。
きっと真面目で、感受性の強いお子さんだったのでしょう。
本当に本当に残念なことです。

いつか、来世ででも○が幸せな生活がおくれるようになれるまで
さようなら
また、会おうね

この子は来世を信じていたのですね。(13歳ですよ?)
信心深いご家庭に育ったことが伺えます。
それなら、来世でなく現世で幸せになってほしかったです。
今からでも連れて逃げてあげたい。

本当につらいときは、
引きこもりになってでも
どこか遠くへ行ってでも
逃げこむところがあるといいです。
居場所がない、受け止めてくれる人がいない
そういう人の多い時代だから
駆け込み寺のような存在は大切です。

河川敷で殺された若者も
逃げ込む場所が欲しかったはず。
居留守を使ったことが相手の癪に障ったみたいで
もし彼が居留守ではなく
もっと遠くに逃げる場所があったら、
こんなことにはならなかったのに
と、思います。
みんな逃げたいと思っていても
逃げる場所がないのですね。

最終的には
逃げるが勝ち
ということを頭の片隅にメモしておきましょう。