瑞龍寺
ひっぱってきましたが、近江八幡の八幡山です。
少し紅葉もありました。
豊臣秀次の居城だったところで
聚楽第と同じ時期に廃城となりました。
今は秀吉の姉が開基の村雲御所門跡 瑞龍寺があります。
ご存知のとおり、秀次一家はすべて処刑されてしまいますが、
唯一残された母(秀吉の姉)は菩提を弔うために出家し、
嵯峨の村雲に日蓮宗の寺を開きました。
後陽成天皇から寺号と寺領を賜り、
江戸時代に西陣に移り、広い境内がありましたが、
堀川通り拡張のため縮小。
本堂は西武鉄道により、昭和36年この地に移築されました。
近江商人はあげればきりがありませんが、
西武鉄道の堤家もその1人です。
ここのロープウェイは西武鉄道の系列の近江鉄道です。
お寺からの眺めは最高です。
対岸の比良山が見えています。













