烏丸ママのブログ -636ページ目

光溢れる下鴨神社

今日の下鴨神社です。

人も多いけど、光もいつもにも増してたくさん降り注いでいました。
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銀杏の木と鳥居
銀杏の葉っぱって、だんだん大きくなっておもしろい。
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太鼓橋の欄干に光があたって、キラキラ
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下鴨神社の七不思議のひとつ
連理の賢木
二本の木が途中で一本に結ばれている。
それが枯れても、どこかに連理の木ができるのだとか。
その連理の木が生えていて、縁結びで人気の相生社
不思議な光をとらえました。
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ちょっとブレましたが、きれいでした。
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友人と一緒だったので、あまり写真を撮れませんでしたが、
ここ撮ったら、素敵な光が写るだろうなというところが
もっともっとありました。
 
お日柄がいいのか、
結婚式が30分おきにぎっしりの下鴨神社でした。

まぼろしの屯所


西本願寺に行くのに、
堀川通から一本東の道に入ってみた。
へえ~こんなところにお不動様が!
それも弘法大師空海が手彫りされたというお不動様だそうです。
東寺を建立した際に鬼門にあたるこの地に
不動明王をお祀りしたそうです。
石棺に収められて井戸に安置されているため誰も見たことがないそうです。
そういえば、金閣寺にも空海が彫られたという石不動があります。
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応仁文明の乱で焼失しましたが、
江戸時代に再建され南に400メートルほど移動した現在地に再建されました。
(石棺も移動されたということなんでしょうね?)

新撰組が西本願寺を出て、不動堂村に屯所を構えたというのは
知っていましたが、このあたりにあったのですね!
新撰組が活躍したのはほんの短い間のせいか、
詳しいことはわかっていないようです。
この不動堂の両側に白い提灯が下がっていますが、
「新撰組 まぼろしの屯所」とありました。
この近くのリーガロイヤルホテルの横に記念碑もあります。

不動堂の隣には道祖神が祀られています。
関西ではめったに見かけないので、これまたびっくりしました。
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猿田彦大神とその姫神  天鈿女命を祀っています。
 もともと道祖神は村はずれにおかれたので、
このあたりは村はずれだったのでしょう。
縁結び、旅人の守護の神として信仰されています。
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京都駅に近いため、鉄道用地として使われ、少し移動してきたそうです。

七条通を越えて北に行くと、
このような碑にも会いました。
≪伊東甲子太郎外殉難の地≫
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伊東甲子太郎は新撰組から御陵衛士として分かれ、高台寺党を作りました。
新撰組に暗殺されたのがこの地というわけですね。
お墓は泉涌寺塔頭戒光寺にあるそうです。

こちらは何のお店でしょうか。
このあたりは本願寺の門前町ですので、大工町とか
西本願寺御用達のお店がたくさんあります。
こちらは西川油店
昔は搾油していたそうですが、今は仕入れて小売りしているそうです。
昔は食用より、燃料として油は使われていたわけで、
西本願寺に納めていました。
昔使った道具が展示されていました。
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京都の面白さは一歩入った道にあると、改めて思いました。

 

 

 

 

 

年はとってもイケメン好き

人間ウオッチングをしていると、
男の人も年はとってもきれいな女性が好きだろうけど、
(うちの家人はアイドル好き)
国籍問わず、女性も年をとってもイケメン好きだなあと改めて思うのです。
中国系と思われるおばちゃんの団体、
修学旅行生をつかまえて写真を撮ってもらっているんだけど
しっかりイケメン中学生を選んでいた。

1人旅のおばあさん、スラッとしたタイ人のお兄さんとお友達になったそうで、
何かプレゼントしたいなあと。
お兄さん、ちょっととまどっていました。

日本人に見えたけど、日本人ではなかったイケメン男性に
私くらいの年齢の女性が
「あら日本人じゃないのね。」と、流ちょうな英語で話しかけていました。
これね、ブサイクだったら、無視していると思うんですよ~

私が気になったヨーロッパ系イケメン男性
20代前半?
どことなく、栗原類くんぽい、俳優かヴィジュアル系ミュージシャンの容貌
グループとはちょっと距離をあけて、つかず離れずついてくる。
私が気になったのは美形であることもそうなんだけど、
ずっとヘッドホンをしていたことでした。
発達障害の子は、定型発達の人より雑音が気になる子がいて、
ヘッドホンをしているんですよね。
どういう子だったんだろう。

そのグループにくっついて、京都迎賓館に入りました。
特別なグループだったみたいで、南門から入りました。
(一般の人は地下から入る)
「付き添いの人は腕章してね」と、
≪京都迎賓館≫という腕章を渡されました。
その腕章して、見学していたら、
一般参観者に職員だと思われたみたいで、
「すみません。写真撮ってください。」
って、言われましたあせる
ま、いいんですけど。。。

1枚だけ写真撮りました。
やっぱり京都御所のお庭に比べると、無機質な感じは否めません。
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先日のラグビーワールドカップの抽選会は

京都迎賓館で行われたそうです。

安倍首相も来られたみたいで、

それで警備ヘリがうるさかったんですね。

2019年と2020年スポーツ界が盛り上がりそうです。

 

追記

京都迎賓館西側で当日受付、予約有りの方も受付ています。下の写真のテントが受付。

宮内庁管轄の御所は無料ですが、内閣府の京都迎賓館は1000円です。

築地塀も線がありません。

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前を通ったかぎりでは当日枠もあるかんじ

御所の鬼門 猿が辻の塀
5本線があります。
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吾唯知足

4月の終わりごろに訪ねた龍安寺
妙心寺の山内図に載っているので、妙心寺塔頭といっていいのかな。
足利将軍の管領 細川勝元が1450年に創建
1499年に方丈が建てられたときに、石庭もできたといわれています。
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まだ桜が咲いていました。

ここ2,3日ほどでないにしても、4月にしては暑い日でした。

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西日に照らされた鏡容池がキラキラひかってきれいでした。

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八重桜きれいです。

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が、やはり暑すぎると、何か桜って似合わないと思いました。

ごめんね。

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庫裏が見えてきました。
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石庭=龍安寺というくらい有名な石庭
七五三の庭とも、虎の子渡しの庭とも呼ばれます。
エリザベス女王が訪れたことで一躍有名になりました。
15個の石が全部見える位置はないそうです。
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左奥が低くして、排水の工夫がされていたり、
塀の高さが右に行くほど低く作られ
遠近法が使われています。
ホント奥が深いですね。


これもまた有名な蹲つくばい
水戸光圀公が寄贈したものは非公開の茶室の横で、これはうつし。
吾唯知足 われただたることをしる
{3D6FB9CE-599F-4170-84C2-71B88835E40A}遺教経 にあるお釈迦さまの教えだそうです。
貧しい人というのは、満足することをしなくて、
もっともっとほしがる人のことだそうです。
現代の私たちが心にとめておくべきことですね。

 

大徳寺高桐院が長期拝観休止

お気に入りの大徳寺塔頭 高桐院です。
細川忠興、ガラシャ夫人の菩提寺です。
私が時代小説にはまったのは中学生のころ
三浦綾子さんの≪細川ガラシャ夫人≫を読んだあたりからです。{9E52DB28-44EF-4495-9BFC-642A09638F28}

6月7日から拝観休止になると聞き、

お参りしてきました。

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この美しいアプローチの紅葉も今年は見る事ができません。

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新緑がきれいですね。

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この大燈国師の≪関≫という字が好きです。

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約1年半の休止だそうです。

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このお庭もしばらくみおさめ

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忠興公の井戸

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細川忠興公、ガラシャ夫人のお墓もお参り。

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利休から高弟の忠興に贈られた灯篭が墓石です。

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加藤清正伝来のつくばい

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紅葉と新緑ではホントイメージが違いますが、どちらも美しい。