清水寺千日詣
下鴨神社特別公開
と、言ってもずっと公開されています。
拝殿の左手のほうから入ります。
社殿の中は撮れませんが、
式年遷宮が終わって初めて参りました。
本殿がピカピカになっています。
本殿の屋根の上には三つ葉葵が紋があるのですが、
徳川家の葵とは違います。
徳川家の葵は上に一枚下二枚ですが、
下鴨神社のものは上二枚下一枚です。
これは下鴨神社の荘園をルーツとする
三河松平家が賀茂社に遠慮してそうした。。。という説明でした。
下鴨神社のフタバアオイ

葵の庭
カリンや葵桂に使われる桂の木があります。
神様の御台所 大炊殿おおいでん
ここで神饌をととのえられます。
この中は井戸になっていて、ここから水を汲みます。
ちょっとボケボケなのですが、この井戸の前に
この大きな石があり、ここに神様が降りてくるから
水が湧くのだそうです。
社殿の後ろに回廊ができていまして、
本殿の後ろからおまいりができるようになっていました。
四方拝と言って、神様を四方からお参りできるようになっているそうです。
(四方拝というのは、天皇がお正月になさるものだと思っていましたが、
このような四方拝もあるんですね。)
裏側はこのようになっています。
本殿裏側
楼門の横にこのような由緒書ができていました。
賀茂社の起源は紀元前にさかのぼるようです。
こちらの説明では「かも」は古代の国の名となっていますので、
ポンソンビ先生とは見解が違うようです。
帰り道には黄色い蝶が飛んでいました。
シャッターが遅いので、左下にぶれているのがそうです。
貴船神社奥宮
もとはこちらが本社でしたが、水害で社殿が流されたため
本社は少し下流に移されました。
神武天皇の御生母 玉依姫命は大阪湾から淀川、鴨川、貴船川と
上ってこられて、その下り立ったところに祠を建てよと
この地(奥宮)に水神が祀られることになりました。
玉依姫が乗ってこられた船の色が黄色いことから
黄船宮ともいわれています。
拝殿から参道を見る。
参道
この石の中には玉依姫が乗ってこられた船が隠されているそうです。
少し高いところから見ると、船形をしています。
昨夜のBS『京都魔界』に出てきましたね。
京都のいろんなところから生中継されていて、
一昨日参った伏見稲荷大社も機材が運び込まれていたのは
これだったかと思いました。
こちらでは川の音、ヒグラシの声が聞こえます。
涼しい貴船から国際会館駅に着くと
むっと熱気が押し寄せました。
飛び込みで見られる仙洞御所
清涼殿や紫宸殿のある御所のほかに
大宮御所、仙洞御所があります。
元は皇太后や上皇の御所で、今上天皇が譲位されたら、
お住まいを仙洞御所と呼んでは?と、いう話もあります。
そちらも参観の当日受付が始まり、
この暑さですからね、全然空いていていまして
コノハヅクを見た帰りに参観してきました。
午後1時半、2時半、3時半いずれも空きがありました。
1回50人定員のガイドツアーです。
以前は宮内庁職員が案内してくださいましたが、
今は委託を受けた?女性の方のようです。
参観人数が増えて、待合室も新築されました。

正門の横にあるのが、以前の待合室
英国の皇太子ご夫妻もお泊りになった大宮御所
今は賓客は京都迎賓館にお泊りです。
お伊勢さん、石清水八幡宮、賀茂社などが祀られているそうです。
この流れは雌滝 上から撮っているので、滝には見えません。
同じ人別角度
人が来たので逃げた人
近衛家から移築されたお茶室を見たら、おしまい。
ここは屋根が面白くて、左はかやぶきで、右側はこけら葺きです。
紅葉シーズンは紅葉が多く特に人気で、
この日が11月の受付初日とおっしゃるので、
早速紅葉シーズンの予約をいたしました!
(もう11月後半はいっぱいのようです。)
暑い日
日本人はとにかく肌を隠したがるのですが、
外国人は暑いからショートパンツでノースリーブですから
蚊に刺されまくていました。

































