烏丸ママのブログ -615ページ目

釧路湿原展望台

知床と十勝に泊まりたかったのですが、

移動距離が長くなるので、

中継地に選んだのは釧路でした。

前回訪問の際も和商市場に行っただけだったので、

釧路湿原展望台に行きました。

いくつも展望ポイントはあるのですが、

一番市内からアクセスがよいからか、

オーストラリアの観光客など観光バスも来ていました。

バリアフリーの散策路もあるようです。

かわいらしい花々が咲いています。

アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

アザミ

何度か見かけた可愛い花

どうも猛毒のトリカブトのようです。

きれいな花には毒がある?

 

吊り橋ってなんとなくドキドキしますね。吊り橋効果?

 

かわいい蝶が出迎えてくれました。

時間があれば、釧路川の川下りしたかったな。

 

知床峠から野付半島へ

知床峠まで行って、来た道を引き返そうかと思っていましたが、 国後島が見えず、峠を越えて、羅臼に下りることにしました。

この道は除雪されないので、日本一開通期間が短い国道だそうです。

知床峠の北と南ではお天気がころっと変わります。

地形もオホーツク海側は断崖絶壁ですが、

日本海側は浜辺で昆布漁がさかんです。

山で隔てられているので、行政区域も別です。

羅臼のほうがちょっとひなびたかんじですが、

温泉がたくさんあり、硫黄のにおいがしました。

道の駅の足湯が熱すぎてつけられず。

斜里からは摩周湖あたりに行こうかと思っていましたが、

羅臼に出ると、めちゃくちゃ遠くなってしまいます。

 

国後島を眺めながら南下すると、野付半島に出ました。

昔知床に一緒に行った友達が「ドトワラを見たい」と、

言っていたのを思い出し、行って見ることにしました。

砂州なので、両側が海です。

こんな道が続きます。

下の地図の赤い道を行くわけです。

距離にして20キロくらいかな。

ネイチャーセンターまでやってきました。

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この左の遊歩道を行くと、トドワラに行くのですが、

片道25分だそうです。

行って帰って1時間くらいかかりそうですが、

この先釧路まで2時間のドライブです。

ネイチャーセンターで聞くと、

トドワラは浸食がすすみ、以前の姿はナラワラのほうが近いとおっしゃるので

あきらめて、来る道にあったナラワラに戻ることにしました。

ナラワラ

海水に浸食され立ち枯れたトドマツがトドワラで

立ち枯れたナラがナラワラ

鹿がいました。

あとからパンフレットを見ると、

トドワラの先の野付湾にはゴマアザラシなどもいるそうです。

1時間のことなら行けばよかったかなあ

とも思うのですが、

この後釧路に向かう道で鹿が2頭飛び出してきて

(国道60キロ制限ですが、みんな80キロくらい出している。

80キロ出していてもぬかされることがある。)

徐行すると、もう1頭いて、続いて出ようとしていたのが、

私と視線が合ってしまい、引き返していきました。

なので、これが日没後だったらぶつかっていたかもしれません。

日没後は運転しないほうがいいよ

と、アドバイスされていたので、やむなしですね。

 

知床半島

学生時代に知床に旅行して
また行きたいと思っていました。
最寄りの空港は女満別で、夕方に着く便しかなく
空港から2時間半かかって知床に7時すぎに到着
6時には日が暮れていました。
林間の道にも関わらず対向車が多かったです。
ハイビームとロービームに切り替え
次男を送っていった夜の山道の経験が生きました。
翌日は良いお天気でした。
以前は漁船で知床岬を見ました。
知床岬までは道がないので、船でしか行けません。
2時間半コースで8000円?高!
以前は漁船で船長が刺身をふるまってくれたような気がします。
象の鼻

知床半島のオホーツク海側はこのような断崖絶壁で
この上に知床五湖などがあります。

1時間のカムイワッカの滝を見て帰るコースでしたが、
波が高く40分ほどで引き返すことになりました。
雨が少ないせいか、他の滝もあまり見えませんでした。

車で知床五湖に。
昔滞在したYHのペアレントさんは
最も知床らしくないところ
と、おっしゃっていました。

入山数規制があり、クマの出る初夏はガイド同行
8月10日以降はレクチャー10分を受けて、入山料¥250を支払って
遊歩道を歩きます。



その他の方は電気柵のあるウッドデッキを歩きます。

先ほどまでクルーズをしていたオホーツク海

このあたりは明治に入植者がいたそうで、草原になっています。
自然が厳しくて去ったのでしょうね。

タンチョウヅルもイクメン

釧路市丹頂鶴自然公園です。

クチバシの黄色いのがタンチョウヅルの幼鳥
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エサを噛み砕いているのがパパです。
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お父さんがよくお世話するらしいのですが、
この個体は特にイクメンらしいです。


英語圏の団体さんがたくさんいらっしゃいました。

羅臼昆布

知床半島羅臼では

昆布ラーメンに昆布アイス
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昆布麺に昆布だし
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アイスも生乳アイスに粉末昆布に板昆布
 
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向こうに見えるのが国後島
ずっと横に見えていて、大きいなと思いました。