豊国廟
豊国神社から豊国廟の参道に来ました。
意外とこの坂が長かった。
途中、京都女子大と新日吉神社を通り過ぎます。
このあたりは鳥辺野という葬送の地です。
源氏物語でも葵の上はここで葬られた設定です。
急な坂道を上ってきたら、豊国廟の境内はプリンセスラインのバスプールです。
プリンセスラインで京都女子大まで上がってきたら、歩く必要はなかった!
とはいえ、ここが入り口
というか、ここがもともとの豊国神社の境内で拝殿ですか。
100円を払って上がります。
ちょっと不規則な階段を上がります。
上が見えてきて、ここか!
と、思ったら、まだ先がありました。
木立の間から町が見おろせます。
豊太閤300回忌に合わせて、作られた五輪塔
建築家伊藤忠太の作だそうです。(築地本願寺や平安神宮を設計された人)
慶長3年豊臣秀吉は伏見城で63歳の生涯を閉じ
阿弥陀が峰に葬られました。
整備の際、
改めて太閤秀吉は京都の人に愛されたのかなと思いました。
市バス1日乗車券を持っていたけれど、
帰りはプリンセスラインで帰りましたとさ。
豊国神社から豊国廟
豊臣秀吉公を祀る豊国神社
徳川幕府に一度は破却されましたが、
明治天皇により官幣社として再興されました。
桃山の三唐門の一つ
西本願寺や大徳寺の唐門に比べると、一回り大きいと思います。
唐門は南禅寺金地院から移築されたものですが、もとは二条城とか、伏見城にあったとも言われています。
そのあと、大徳寺本坊の明智門が金地院に移築され、
その明智門のあとに、興臨院、瑞峯院、大慈院の総門であった唐門が
ドミノ状に移築されたんですね。
そしてこっちのほうがシンプル
宝物殿は有料ですが、一見の価値あり。
秀吉公の歯があるんですが、
え?
と、思うくらいデカかった。
あと、薄暗いので一人だと怖いかも。
宝物殿の料金を払うときに、豊国廟の地図をいただきました。
歩いて30分
さらに階段400段以上で、秀吉公のお墓に着きますよ
って言われました。
ヨード温泉にどっぷり
釧路から帯広
六花の森からさらに50キロくらい南下して、
10年ぶりに大樹町の知り合いのゲストハウスを目指します。
途中までは高速ができていて、その先はこんな道です。
サウナで一緒だったおばさんが
「傷口なんてすぐ治るよ」
というのもうなづけます。
http://tokachibare.jp/post_spot/%E6%99%A9%E6%88%90%E6%B8%A9%E6%B3%89/
上記から借りた画像
こんな太平洋に沈む夕日を前回は見られたのですが、
この日はあいにくガスがかかっていました。
森の雫は白樺樹液100%
うーん、味がしない~
あとやたら、ガラナ(コーラみたいなの)とか、
カツゲンという乳酸菌飲料を見かけました。
今日の夕日
台風はどこにいくのでしょうか。
六花の森
富良野から十勝にかけて、
ガーデン街道と言われるくらい素敵な洋風庭園があります。
その一つが六花の森です。
その前に御飯です。
六花亭直営カフェでランチ
すてきな庭のカフェテリア
セルフ形式のお店です。
ショップも併設されています。
スープカレーをいただきました。
六花亭特製ヨーグルトにトッピングをかけていただきます。
いちばん目立つのが包装紙にあるハマナシという花
(ハマナスではなく、ハマナシ)
左の方は実になっています。
園内にはいくつか美術館があります。
この包装紙の絵を描いていらっしゃる坂本直行さんの絵も展示されています。
蝦夷唐打草エゾトウウチソウ
リンドウ
こちらでも蝶が出迎えてくれました。
ちょっと盛りは過ぎたかなという感じのお庭でした。
農村地帯ですが、六花亭工場の甘い香りと
隣の高校?の体育の声が聞こえてきました。






























