豊国廟
豊国神社から豊国廟の参道に来ました。
意外とこの坂が長かった。
途中、京都女子大と新日吉神社を通り過ぎます。
このあたりは鳥辺野という葬送の地です。
源氏物語でも葵の上はここで葬られた設定です。
急な坂道を上ってきたら、豊国廟の境内はプリンセスラインのバスプールです。
プリンセスラインで京都女子大まで上がってきたら、歩く必要はなかった!
とはいえ、ここが入り口
というか、ここがもともとの豊国神社の境内で拝殿ですか。
100円を払って上がります。
ちょっと不規則な階段を上がります。
上が見えてきて、ここか!
と、思ったら、まだ先がありました。
木立の間から町が見おろせます。
豊太閤300回忌に合わせて、作られた五輪塔
建築家伊藤忠太の作だそうです。(築地本願寺や平安神宮を設計された人)
慶長3年豊臣秀吉は伏見城で63歳の生涯を閉じ
阿弥陀が峰に葬られました。
整備の際、
改めて太閤秀吉は京都の人に愛されたのかなと思いました。
市バス1日乗車券を持っていたけれど、
帰りはプリンセスラインで帰りましたとさ。








