烏丸ママのブログ -606ページ目

コウノドリ

最近ドラマはあまり見ていなかったのですが、

 『モニタリング』を見たことから、
(お笑いコンビのハリセンボンが『コウノドリ』に潜入していた。)

『コウノドリ』を見ています。

見ていると、長かった産科生活を思い出します。

双子を妊娠していた私は

切迫早産の管理入院を含めて

産前産後で4か月ほど入院していました。

動いてはいけないというだけで

体が悪いわけでないので、

ただひたすら食っちゃ寝の生活でしたが、

生と死の病院は

ドラマさながらの出来事が起こっていました。

確かにドラマになるわけです。

多胎児の妊婦は管理入院する可能性が高いので

私は心構えができていましたが、

切迫早産で救急搬送されてきた方は

赤ちゃんはどうなるの?

私はどうなるの?

と、それは悲壮な面持ちで入院されてこられます。

「私は今どこにいるんでしょう?」

と、聞いた方もいらっしゃいました。

(救急車で遠路連れて来られたので、わからない。)

しかし、それも2か月もたつと

普通の妊婦になりますので、落ち着きもとりもどし

女子寮のような和気あいあいとした生活を共にすごしました。

私の絶頂はここで終わりました。

 

そっからです。。。

双子が生まれる大変さを分かっていなかったのですね。

とにかく眠れない。

1人が寝ると、1人が起きる。

人間がどれだけ眠らずに生きていけるか。

またよく泣く子たちで、

泣いた方が勝ち!

みたいに、

起きたら泣く。眠いと泣く。

夫の帰りを待ちながら

私も一緒に泣いていました。

でも土日は1人で出かけていく。

「自分も出かけたらええやん」

「産後情緒不安定」

と、私に言い放ったのでした。

このときの恨みは一生ものですね。

ドラマでは産後ウツが取り上げられていたのですが、

今はちゃんと父親学級で教えてくれているんでしょうかね?

 

ところで、スーパーに行ったら、

三男の一番仲のよかった友達がレジ係をしていました。

「xxくんって、xxくん?」

(名札がXXなんで当たり前なんですけどね。)

「三ちゃん元気にしてますか?」

と、息子のことを気に留めていてくれてうれしかったです。

息子が一番あの子が好き!

と、言っていたのがわかる気がしました。

よく気のつく子で、美しいオーラを放っていました。

また交流できるといいなあ。

 

百万遍 知恩寺

京都大学のそば
百万遍にある浄土宗 大本山 知恩寺です。
(総本山が知恩院)
御影堂はじめ多くの建物が重要文化財に指定されたのを記念して
春に3日間だけ特別公開が行われていました。
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お庭ではコンサートも開けれていまして、
方丈から鑑賞することができました。

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知恩寺のルーツは賀茂社の釈迦堂なのだそうです。

法然上人は賀茂社の神宮寺に居をかまえ
念仏を説いておられ、《賀茂の禅坊》と呼ばれたのが前身です。
一枚起請文(法然上人が入滅される直前に書かれた浄土宗の教え)を
託された源智上人が建立されました。

 

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写真は撮っても構わないとのことでした。

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こちらは阿弥陀堂です。

お供えのお花を見て

もともと生け花が仏さまにお供えする花から始まったことを

思い出しました。

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勢至堂も重要文化財に指定されました。
勢至丸というのは法然上人の幼名です。

 

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寺宝も公開されていて

撮影OKとのことでした。

前すぎて、細かいことは忘れてしまいました。

宝物館以外でもたくさんお軸がかかっていましたが、

気に入ったものだけを撮影しました。

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こちらの阿弥陀如来様は撮影できました。

最近になって快慶作と判明した阿弥陀様は撮影ができませんでしたが

よく似た雰囲気の仏さまでした。

快慶作の阿弥陀様とは奈良の『快慶展』で再会できました。

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実家は浄土宗だったので、

(というか、何代か前のご先祖様がここで修行していたそうです。

江戸時代は世襲ではありませんでしたので、

檀家から僧侶が選ばれていたようです。)

祖母が「南無阿弥陀仏」と唱えていました。
南無阿弥陀仏とは、「阿弥陀様に帰依します。」
という意味のようですが、
このお坊さんのサイトが興味深かったので
貼り付けておきます。

https://hasunoha.jp/questions/11991

私が京都に住むようになったのも

そういうご縁をいただいているからかもしれません。

 
 

 

 

 

 

御霊神社

信号待ちをしていたら、

お友達に会いました。

「植物園に行ったら臨時休園だった。」

そうなんです。

台風被害で100本も倒木があったそうで

26日まで休園だと新聞に載っていました。

 

それでは

上陸地点に近い浜松の実家は大丈夫だったのでしょう?

「どうかなっていたら、近所の人が連絡をくれるよ」

(連絡がないので、被害はない)

と、夫は言うのです。

思うに、普段から浜松は風が強いので、

木も少しの風では倒れない。

しかし、京都はあまり風の吹かないところなので

倒れやすいのではないでしょうか。

(とはいえ、本当にひどい風でした。)

 

昨日御霊神社の記事を書いたので、

御霊神社は大丈夫かと思って

お参りしました。

(この鳥居の右手に『応仁の乱勃発の地』の碑があります。)

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西向きの神社は少ないのですが、

御霊神社も下御霊神社も社殿が西向きに建てられています。

なので、午後お参りした方がきれいな気がします。

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大きな倒木などはなさそうです。

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久しぶりの青空ですが

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よく見ると、屋根の上に折れた松の枝が。。。

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境内はきれいにお掃除されていましたが、

屋根の上に落ちた松の枝だけが取り残されていました。

 

台風の次の日からみんな総出でお掃除をされていました。

歩道で葉っぱが落ちたままのところは

住人のいない家だけでした。

やっぱり日本人はきれい好きですね。

神明神社の光

やっと晴れたと思ったら、
また雨です。
台風22号が発生して、週末に日本列島に近づくとか( ̄_ ̄ i)
 
 
15日にお参りした時の御霊神社の神明神社
いつも光を感じます。
 
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イギリス人観光客に

「日本人は信心深いか?」

と、聞かれました。

「みんな信仰を持っているとか

意識していなくても

神道は日本人の生活に溶け込んでいる。

神道を信仰していると意識していなくても

多くの日本人は初詣に行く。

神道は清め、祓うという理念(?)があるけれど、

日本人はこまめに手や顔を洗うし、

お風呂も毎日入る。

それも神道の影響だと思います。」

というと、

「それでどこに行っても清潔なんですね~」

と、

納得したように言われました。

 

あんなに台風で落ち葉が落ちていましたが、

みなさん今日はせっせとお掃除され

道がきれいになっていました。

台風

みなさんのところは大丈夫でしたか?

京都は台風でもけっこう空振りが多いのですが、

昨日の台風は中心から離れていたにもかかわらず、

強い風が長い時間吹いて、

風の音で昨夜はよく眠れませんでした。

直撃される関東地方はどうだろうと心配していましたが、

少し勢力が落ちての上陸で少しでも被害が少なくなったのではないでしょうか。

とはいえ、

みんみんさんのブログを見てびっくり!

上賀茂神社がこんなことになっていようとは。。。


新聞記事には載っていなくても

他にたくさん被害が出ているのではないでしょうか。