百万遍 知恩寺
京都大学のそば
百万遍にある浄土宗 大本山 知恩寺です。
(総本山が知恩院)
御影堂はじめ多くの建物が重要文化財に指定されたのを記念して
春に3日間だけ特別公開が行われていました。
お庭ではコンサートも開けれていまして、
方丈から鑑賞することができました。
知恩寺のルーツは賀茂社の釈迦堂なのだそうです。
法然上人は賀茂社の神宮寺に居をかまえ
念仏を説いておられ、《賀茂の禅坊》と呼ばれたのが前身です。
一枚起請文(法然上人が入滅される直前に書かれた浄土宗の教え)を
託された源智上人が建立されました。
写真は撮っても構わないとのことでした。
こちらは阿弥陀堂です。
お供えのお花を見て
もともと生け花が仏さまにお供えする花から始まったことを
思い出しました。
勢至堂も重要文化財に指定されました。
勢至丸というのは法然上人の幼名です。
寺宝も公開されていて
撮影OKとのことでした。
前すぎて、細かいことは忘れてしまいました。
宝物館以外でもたくさんお軸がかかっていましたが、
気に入ったものだけを撮影しました。
こちらの阿弥陀如来様は撮影できました。
最近になって快慶作と判明した阿弥陀様は撮影ができませんでしたが
よく似た雰囲気の仏さまでした。
快慶作の阿弥陀様とは奈良の『快慶展』で再会できました。
実家は浄土宗だったので、
(というか、何代か前のご先祖様がここで修行していたそうです。
江戸時代は世襲ではありませんでしたので、
檀家から僧侶が選ばれていたようです。)
祖母が「南無阿弥陀仏」と唱えていました。
南無阿弥陀仏とは、「阿弥陀様に帰依します。」
という意味のようですが、
このお坊さんのサイトが興味深かったので








