北野天満宮は終い天神でした。
北野天満宮です。
6月25日は菅原道真公のお誕生日で
2月25日はお亡くなりになった日ということで
毎月25日の縁日には市が開かれています。
中でも12月は終い天神として知られ
たくさんの人でにぎわいます。
終い天神ということで、たくさんのテレビクルーもきていました。
もしかしたら、私も映ってたかも?
骨董品、古着、手作り品とか、焼きそば、たこ焼き、焼き鳥
佃煮、漬物、園芸品や正月用品
もう犬の絵馬がかかっていますね。
おやおや猿回しをやっていました。
おねえさんも美人です。
神戸と書いてありましたが
いろんなところで猿まわしの団体があるんですね。
スカートの裾をまくりあげて
ジャーンプ!
猿回しが動物虐待だという人もいますが、
私は猿回し好きだな。。。
桂離宮②
ちょっととびましたが、
桂離宮のつづきです。
園内で一番高いところにある賞花亭
(池を掘削した土を盛った山だそうです。)
二つ目の字は花
ここでふと気づいた。
窓から稲穂が見たいと10月に修学院離宮に行きましたが、
勘違いでした。
ここからの風景です。
稲穂はこの時期ありません。。。
ここは真・行・草の草の敷石やったかなあ?
足元を照らす灯篭が多いのですが、
こちらは三つの光、月星日の灯篭です。
園林堂
持仏堂ですが、今は祀られているものはなく
相国寺にあるということでした。
あ~これ、紅葉の時期に来たかったです!
こんなきれいな散紅葉ですから。。。
これが真の敷石
月波楼
ここから眺める月がきれいだそうです。
こちらからの眺めと
10月に修学院
11月に仙洞御所
12月に桂離宮とまわりました。
それぞれ素晴らしいお庭ですが
先の二つは天皇(上皇)の庭で
こちらは宮家の庭
そういう違いがあるような気がしました。
どれも舟遊びをする庭なんだなというのもわかりました。
これらは有料化も検討されているようです。
維持費もすごいと思いますので、
むしろとるべきではないでしょうか。



























