桂離宮②
ちょっととびましたが、
桂離宮のつづきです。
園内で一番高いところにある賞花亭
(池を掘削した土を盛った山だそうです。)
二つ目の字は花
ここでふと気づいた。
窓から稲穂が見たいと10月に修学院離宮に行きましたが、
勘違いでした。
ここからの風景です。
稲穂はこの時期ありません。。。
ここは真・行・草の草の敷石やったかなあ?
足元を照らす灯篭が多いのですが、
こちらは三つの光、月星日の灯篭です。
園林堂
持仏堂ですが、今は祀られているものはなく
相国寺にあるということでした。
あ~これ、紅葉の時期に来たかったです!
こんなきれいな散紅葉ですから。。。
これが真の敷石
月波楼
ここから眺める月がきれいだそうです。
こちらからの眺めと
10月に修学院
11月に仙洞御所
12月に桂離宮とまわりました。
それぞれ素晴らしいお庭ですが
先の二つは天皇(上皇)の庭で
こちらは宮家の庭
そういう違いがあるような気がしました。
どれも舟遊びをする庭なんだなというのもわかりました。
これらは有料化も検討されているようです。
維持費もすごいと思いますので、
むしろとるべきではないでしょうか。













