烏丸ママのブログ -482ページ目

初めての台湾

初めて台湾に行った感想
車は右側通行
漢字なのでわかりやすい
バイクが多い
横断歩道にカウントダウンタイマーがある

モスバーガー、大戸屋

マツモトキヨシやロイヤルホストに吉野家

バスには綾瀬はるかに、阿部寛

いったいどこの国に来たのかと思います。

タクシー、バス、地下鉄安いです。
地下鉄はトークンを買います。
ICチップが入っているのか
改札にあてるとゲートが開きます。
ちなみに地下鉄は川崎でした。

人も優しく食べ物も美味しい。
セブンイレブンやファミマには
おにぎりや飲み物はおーいお茶など
日本と変わらない。
日本語がわかる人も多い。
リピーターが多いのもわかります。

南三陸町の病院
建設費用の4割は台湾からの寄付金だそうです。

行く前はちょっと面倒になっていましたが、
いい気分転換できました。

今から帰ります。

一泊2日台湾弾丸旅行
東京に行くくらいの格安ツアーです。
ホテル近くの松江市場をのぞいてきました。
このヒョウ柄の長い魚はなんだろう?
サメ?
気になりました。
グァバはジュースしか飲んだことがなかったけど
皮ごと食べられる梨のようでした。
正面に見えている龍眼とマンゴー買いました。
龍眼は普通にライチと同じですが
マンゴー美味しかったです。
台湾ドルは日本円に4倍したくらい
マンゴー1個300円くらい
鶏肉はトサカつきで
体が黒い烏骨鶏のようなのも売られていました。

若い人は知らないだろうハエよけが
グルグル回っていました。
長いような短いような2日で
今から帰ります。

今ここ

今ここです。
一泊旅行に来ています。
またゆっくりお邪魔します。







京都文化博物館

ICOM 世界博物館会議を記念して
清水寺や泉涌寺などでインスタレーションが
行われたり
各美術館でも展示に気合いが入っています。
こちらは京都文化博物館

東京富士美術館所蔵の数々
写真を撮っていいそうです。
若冲です。

スズメかわいい!

遊女の猫がお客さんのいる間
外を見ています。
富士山に雁
籠の外もですが、
中のしつらえがすごいですね。

鈴木其一の風神雷神図、刀もよかったです。

宝塚花組 明日海りおさん 退団公演

宝塚で絶大な人気を誇る明日海りおさんが
このたび退団されることになりました。
ただでさえ、取りにくかった花組ですから
チケット難民が続出の公演となっています。
だいたい宝塚は1時間半のお芝居と
1時間弱のショーの二本立て
今回は明日海りおさんが扮するのは青い薔薇の精
『A Fairy Tale』植田景子作・演出


宝塚という園に住む明日海りおという妖精
ファンの思い描く妖精明日海りおを具現化したのが、
この青い薔薇の精エリュのような気がします。
そういう意味では植田景子先生はファン代表なのかもしれません。
産業革命の英国が舞台
白い薔薇の精が人間の娘を愛してしまったため
神の怒りにふれ、この世に存在しない青い薔薇の精にされてしまいます。
花園も枯れてしまい、それを再生するというストーリーなのですが、
わかりにくい。。。
エンディングで、いつの間にか50年もたっていました。。。
時の流れを全然把握していませんでした。
庭師のおじさんに引き取られた甥ハーヴィーが青年だったし、
(いったい伯父と甥の年齢差いくつなのか?)
妖精さんたちは年をとらないので。。。
帰ってから、プログラムを読み返して、
2回目見て、やっと話についていけました汗
サヨナラ公演にしては「?」のつく公演ですが
野球に例えると、
ボール玉に手を出して、ヒットにしてしまう
それが明日海りおさんの実力です。

初日から開けてすぐに見たときは
演じる方も見る方も緊張が伝わってきて
舞台からは「明日海さんを送り出したい!」
客席からは「明日海さんの姿を目に焼き付けたい!」
そんな必死な空気が感じられました。
2回目見たときはこなれてきた感じで、
アドリブも入り、この日は宙組さんのお休みだったみたいで
芹香斗亜さん(午前)や小池修一郎先生(午後)がご観劇です
という紹介がありました。

ショーはパリの地下を舞台とした『シャルム』
英語に直すとCharmです。
宝塚の名場面集のような作品です。
中でも男役の燕尾服は宝塚の象徴。
明日海さんと次期トップの柚香光さんの
からみもよかったです。
光の場面では人が多すぎない?って思い
2回目の観劇は2階席だったので、数えてしまった。。。
全員(約70名)いましたね。
全員総踊りに意味があるのでしょう。
1階より2階からの方がショーは体系がよくわかって
見やすいです。

明日海さんとともに退団される娘役さんたち
実力派の方ばかりで惜しまれます。
そんな中から娘役トップになった華優希さん
あれこれ言われていましたが、
歌は悪くなかったし、演技もよかったです。
顔はやたらきれいでしたが(後から若返るので)、
晩年の演技がよかったです。

白薔薇の精 新進気鋭の聖乃あすかさん
セリフのない役をうまく演じられました。
帆純まひろさんと、希波らいとさん
目立ってきました。。。
なかなか顔が覚えられない人も多いのですが、
希波さん、背が高いし、すぐにわかります。
娘役 音くり寿さん、いつもうまいのですが、
友人曰く
「いつもみりおの横にいるんだよ」
と、嫉妬心を燃やしていました。
そういえば、妖精さんの時も横にいて
エリュになでられていました。


あと1回宝塚が初めての外国人連れていきます。
とても楽しみにしているそうです。
レクチャーしないとわからないので、
説明文考えなくては。。。