宝塚花組 明日海りおさん 退団公演
宝塚で絶大な人気を誇る明日海りおさんが
このたび退団されることになりました。
ただでさえ、取りにくかった花組ですから
チケット難民が続出の公演となっています。
だいたい宝塚は1時間半のお芝居と
1時間弱のショーの二本立て
今回は明日海りおさんが扮するのは青い薔薇の精
『A Fairy Tale』植田景子作・演出

宝塚という園に住む明日海りおという妖精
ファンの思い描く妖精明日海りおを具現化したのが、
この青い薔薇の精エリュのような気がします。
そういう意味では植田景子先生はファン代表なのかもしれません。
産業革命の英国が舞台
白い薔薇の精が人間の娘を愛してしまったため
神の怒りにふれ、この世に存在しない青い薔薇の精にされてしまいます。
花園も枯れてしまい、それを再生するというストーリーなのですが、
わかりにくい。。。
エンディングで、いつの間にか50年もたっていました。。。
時の流れを全然把握していませんでした。
庭師のおじさんに引き取られた甥ハーヴィーが青年だったし、
(いったい伯父と甥の年齢差いくつなのか?)
妖精さんたちは年をとらないので。。。
帰ってから、プログラムを読み返して、
2回目見て、やっと話についていけました
サヨナラ公演にしては「?」のつく公演ですが
野球に例えると、
ボール玉に手を出して、ヒットにしてしまう
それが明日海りおさんの実力です。
初日から開けてすぐに見たときは
演じる方も見る方も緊張が伝わってきて
舞台からは「明日海さんを送り出したい!」
客席からは「明日海さんの姿を目に焼き付けたい!」
そんな必死な空気が感じられました。
2回目見たときはこなれてきた感じで、
アドリブも入り、この日は宙組さんのお休みだったみたいで
芹香斗亜さん(午前)や小池修一郎先生(午後)がご観劇です
という紹介がありました。
ショーはパリの地下を舞台とした『シャルム』
英語に直すとCharmです。
宝塚の名場面集のような作品です。
中でも男役の燕尾服は宝塚の象徴。
明日海さんと次期トップの柚香光さんの
からみもよかったです。
光の場面では人が多すぎない?って思い
2回目の観劇は2階席だったので、数えてしまった。。。
全員(約70名)いましたね。
全員総踊りに意味があるのでしょう。
1階より2階からの方がショーは体系がよくわかって
見やすいです。
明日海さんとともに退団される娘役さんたち
実力派の方ばかりで惜しまれます。
そんな中から娘役トップになった華優希さん
あれこれ言われていましたが、
歌は悪くなかったし、演技もよかったです。
顔はやたらきれいでしたが(後から若返るので)、
晩年の演技がよかったです。
白薔薇の精 新進気鋭の聖乃あすかさん
セリフのない役をうまく演じられました。
帆純まひろさんと、希波らいとさん
目立ってきました。。。
なかなか顔が覚えられない人も多いのですが、
希波さん、背が高いし、すぐにわかります。
娘役 音くり寿さん、いつもうまいのですが、
友人曰く
「いつもみりおの横にいるんだよ」
と、嫉妬心を燃やしていました。
そういえば、妖精さんの時も横にいて
エリュになでられていました。
あと1回宝塚が初めての外国人連れていきます。
とても楽しみにしているそうです。
レクチャーしないとわからないので、
説明文考えなくては。。。
このたび退団されることになりました。
ただでさえ、取りにくかった花組ですから
チケット難民が続出の公演となっています。
だいたい宝塚は1時間半のお芝居と
1時間弱のショーの二本立て
今回は明日海りおさんが扮するのは青い薔薇の精
『A Fairy Tale』植田景子作・演出

宝塚という園に住む明日海りおという妖精
ファンの思い描く妖精明日海りおを具現化したのが、
この青い薔薇の精エリュのような気がします。
そういう意味では植田景子先生はファン代表なのかもしれません。
産業革命の英国が舞台
白い薔薇の精が人間の娘を愛してしまったため
神の怒りにふれ、この世に存在しない青い薔薇の精にされてしまいます。
花園も枯れてしまい、それを再生するというストーリーなのですが、
わかりにくい。。。
エンディングで、いつの間にか50年もたっていました。。。
時の流れを全然把握していませんでした。
庭師のおじさんに引き取られた甥ハーヴィーが青年だったし、
(いったい伯父と甥の年齢差いくつなのか?)
妖精さんたちは年をとらないので。。。
帰ってから、プログラムを読み返して、
2回目見て、やっと話についていけました
サヨナラ公演にしては「?」のつく公演ですが
野球に例えると、
ボール玉に手を出して、ヒットにしてしまう
それが明日海りおさんの実力です。
初日から開けてすぐに見たときは
演じる方も見る方も緊張が伝わってきて
舞台からは「明日海さんを送り出したい!」
客席からは「明日海さんの姿を目に焼き付けたい!」
そんな必死な空気が感じられました。
2回目見たときはこなれてきた感じで、
アドリブも入り、この日は宙組さんのお休みだったみたいで
芹香斗亜さん(午前)や小池修一郎先生(午後)がご観劇です
という紹介がありました。
ショーはパリの地下を舞台とした『シャルム』
英語に直すとCharmです。
宝塚の名場面集のような作品です。
中でも男役の燕尾服は宝塚の象徴。
明日海さんと次期トップの柚香光さんの
からみもよかったです。
光の場面では人が多すぎない?って思い
2回目の観劇は2階席だったので、数えてしまった。。。
全員(約70名)いましたね。
全員総踊りに意味があるのでしょう。
1階より2階からの方がショーは体系がよくわかって
見やすいです。
明日海さんとともに退団される娘役さんたち
実力派の方ばかりで惜しまれます。
そんな中から娘役トップになった華優希さん
あれこれ言われていましたが、
歌は悪くなかったし、演技もよかったです。
顔はやたらきれいでしたが(後から若返るので)、
晩年の演技がよかったです。
白薔薇の精 新進気鋭の聖乃あすかさん
セリフのない役をうまく演じられました。
帆純まひろさんと、希波らいとさん
目立ってきました。。。
なかなか顔が覚えられない人も多いのですが、
希波さん、背が高いし、すぐにわかります。
娘役 音くり寿さん、いつもうまいのですが、
友人曰く
「いつもみりおの横にいるんだよ」
と、嫉妬心を燃やしていました。
そういえば、妖精さんの時も横にいて
エリュになでられていました。
あと1回宝塚が初めての外国人連れていきます。
とても楽しみにしているそうです。
レクチャーしないとわからないので、
説明文考えなくては。。。